〜©日本ピンサロ研究会〜

ソープ「ブルームーン」(広島)

by 旅人2.0氏


 日々修行の野良猫、旅人2.0です。
 真の旅人になるため、DBもBSも克服する為の全国行脚を敢行しているぜ。
 ニトログリセリンのような爆発力、しっとり降り注ぐ雪のような思慮深さ。日本ピンサロ研究会に、足跡を残し歩くのが今の生き甲斐となりつつあるのだ。

 伊丹まで飛び、在来線で広島まで行く。日本ピンサロ研究会を読み込む。すると、心はサムライになってきた。
 これから行く先は、弥生庁長官氏という大御所会員様が納める土地。さぞ諸会員からの人望も厚く、よく納めている領主なのだろう。岐阜のミニクロ氏、愛知の先走り二等兵氏、静岡のホイホイ氏も武名は轟いているのだから、弥生庁長官氏もさぞ素晴らしいサムライなのだろう(時代劇マニアにつき、オーバーな妄想には御勘弁いただきたい)。

 俺はまず広島焼きで腹を満たしてから、広島ソープへ向かう。が、店員の接客態度に閉口する場面はたしかに多い。歴戦の弥生庁長官氏が手を焼くわけだ。とはいえ、おれもいっぱしの風俗戦士。ある店に潜入したのである。

 ここで恒例の旅人チェック。

店=ブルームーン
 http://blue-moon.jp.net/
 赤い広島カープ、青い広島ソープ。
金=90分29,000円
 大枚叩いて麗しい夜。いや、まだ夕方だ。
場=広島
 初上陸、美味い名物と広島女は?

 ボーイは予約の有無を確認するが、無いと答えた。だが聞こえなかったらしく再度馬鹿でかい声で確認しようとして来る。予約は無いからサッサと写真を見せろと伝えると、明らかに感じが悪くなるが,後から2回目は料金の説明だったことがわかり、申し訳ない気分になった。広島の接客が悪いという先入観が強すぎたようだ。
 お詫びとして70分の予定だったが90分で入ることにしてフリーで入った。

 顔は可愛いが、太い女だった。底抜けに明るい女は、アコーディオンカーテンを閉めて和気藹々と接してくる。入店時の非礼を侘び、全てを女に任せた。
 あまり覚えていないが、テンションが低いせいだろう。しかし、女は一生懸命に尽くした。その甲斐あってかベッドで漸く白濁を吐き出し、性格的に愛しい女と別れた。
 ボーイに非礼を侘び、店を後にした。

 ほろ苦い思い出だが、広島の接客レベルは想像よりもしっかりしていると思った。

 (R02.02.19)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, 弥生庁長官氏(H25.05.16), カバちゃん氏(H25.09.10), 弓月の君氏(H26.08.20), たける氏(H30.05.29) がレポートしております。
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