〜©日本ピンサロ研究会〜

ソープ「ニュー令女」(大門)Ver.3

by 勃丸氏


日時:H27年6月中旬(日曜日昼頃)
店名:ニュー令女
業種:ソープ
場所:名古屋大門
費用:60分コース・総額1万9千円(入浴料7千円 & サービス料1万2千円、入浴料はシティヘブンネットで2千円割引をした金額です。指名料なし)
HP:http://www.nagoyasoap.com/new-reijyo/
(ヌキなび、シティヘブンネット等にも掲載されています)

 おいおいまたニュー令女かよ、という声が聞こえてきそうですが、たくさんのお店に行きつつも、いきつけのお店も作りたい気持ちもあり、およそ1カ月ぶりに行ってきました。
 前回、当日の予約開始時刻に電話を入れたら、希望の嬢が取れなかったこともあり、前日の予約開始時刻に電話をしました。繋がりにくいのかな、と予想していたら、案外スルッと繋がり、希望の嬢を好きな時間に取れました。何でも早めの行動がいいですね。

 当日の予約時刻の30分前に改めて電話を入れると、雨が降っているので気をつけてきて下さい、と丁寧な対応をしてもらえました。

 嬢と対面した感想は、想像していたのと違う、というありふれたものでした。ネットに出ている写真で、目から下にモザイクがかけられていると、想像ばかりが膨らんでしまって、期待とのズレが大きくなるようです。とはいっても、最近大人気のAV女優・天使もえとタレント・手島優を足して2で割ったような顔だったので、一般的には良い顔といえるでしょう(ちなみにぼくはこの2人を好きでも嫌いでもありません)。

 2Fの個室へ入りましたが、前回ぼくが上げた当店のレポの部屋より、広さは変わらないものの、ややグレードが高そうな部屋でした。嬢の売上によって、待遇が変わってくるのでしょうか。
 早速、己の服を脱ぎ始めると、嬢は靴下を脱ぐのだけは手伝ってくれました。嬢も、ぼくの脱いだ服と荷物を整理してから生まれたままの姿になります。その裸身は、色白でスレンダーともグラマラスともつかないけれど、ムチっとしたスタイルでした。後ろ姿は、やや大きめのお尻が際立ち、イヤらしくも美しく見えました。
 くぐり椅子に座らされ、身体を洗ってもらったあと、湯船に浸かりハミガキとうがいを済ませると、程なくして嬢も入ってきました。お湯に浸かりながらのディープキスからプレイスタートです。この嬢のキスは、入ってきた舌ベロが素早く動いてこちらの舌ベロをなめてくるというもの。キスをされたときに、ぼくが驚いたように見えたのか「かわい〜!」と笑われました。
 キスの後は、お湯の中で上半身の性感帯を手で攻められました。ゾクゾクっと鳥肌が立つような感覚がして、この嬢がタダ者ではないように感じられました。ぼくも首筋や腋の下を舐めさせてもらいました。腋の下を舐めるときに嬢に「腋フェチ?」と訊かれ、ぼくが「臭っても言わないから」と返すと「臭ったら言ってほしい」と嬢は笑いました。腋の下は臭いはしませんでしたが、ややジョリっとした触感でした。剃り残しでしょうか、毛穴でしょうか。見て確かめておけばよかったと書きながら後悔しています。
 嬢の手と自分で舐めたのが相まって、お湯の中で既にボッキしてしまいましたが、身体を浮かせてフェラチオです。精子が溜まっていそうだとぼくが言うと「×入する前に出しそうになったら言ってね」と優しく答えてくれました。フェラチオはけっこう強めに吸いあげてくれました。
 お風呂からあがると身体を拭いてもらい、ベッドへ移動します。その間に、嬢からSかMか訊かれたので、どっちかわからないと答えておきました。
 ベッドに腰掛けてコーラを少し飲み、嬢からうつ伏せになるように指示をされ、ベッドでのプレイがスタートです。
 背中から舌で攻められていきました。膝裏くらいまでをねっとり攻められると「お尻の穴いい?」と訊かれました。好奇心に任せて頷くと、指でアナルの周囲を攻めてくれました。特に気持ちが良かったのが、いわゆる蟻の門渡りの部分でした。これからアナル攻めOKの嬢にはぜひお願いしたいです。
 アナルまで攻めてもらったあとは仰向けになり、嬢から再びディープキスをしてもらいました。2回目のディープキスは湯船のときとは違って、ぼくの唇を吸ってくれるものでした。それもぼくがそろそろ終わりだろうと思って唇を離そうとしても、吸い続けるしつこくていやらしいものでした。
 キスの次は乳首を攻められます。自分で乳首が敏感なのがわかっているので、勃つのが早いか嬢に訊いてみると、舐めながら「早い(笑)」と答えてくれました。2回目のフェラチオは誤って出しそうになることもなく持ちこたえられました。キンタマもペロペロしたもらいましたが、久しぶりに気持ち良いタマ舐めをしてくれる嬢でした。「タマ舐めだと気持ち良くしてくれる人とそうじゃない人に分かれるんだよね」とぼくが言うと「舐め方が違うの?」と訊かれたので「いや、舐め方が違うかはわからないんだ」と答えると「下の硬さとかで違うのかな?」と見解を示してくれました。経験を積むことで、ディープキスの段階で女性の舌の柔らかさを感じ取り、タマ舐めが気持ち良いか判断できる・・・、それくらいになりたいものですね。
 おちんちんとキンタマだけではなく、脚の付け根とキンタマの間まで舐めてくれて、細かいところまでを丁寧に攻めてもらったところで、ぼくが攻める番になりました。
 嬢が仰向けになっていたので、上半身を抱え起こして、ぼくからキスをしました。そこから乳首を攻めましたが、口に含んでもあまり硬くはなりませんでした。ぼくの技術が足りないのか、それともこの嬢が乳首であまり感じないのか、思えば疑問でした。この嬢のオッパイに顔を近付けると、ふんわりとした良い香りがしてそれだけでも楽しめます。
 次に嬢に四つん這いになってもらい、背中を舐めていきました。お尻の上のくぼみの辺りに舌が行くとどうやら性感帯のようで、喘ぎ声が大きくなりました。大きめのお尻を揉みながら左右へ広げ、大切な場所を見せてもらいます。お尻の穴を見ると、その横にゴマ粒ほどのホクロがあったので、それを嬢に言うと、彼女はそれを知らなかったようでした。おまんこの周りを指でなぞったり、クリトリスをいじったりしたあとに、指入れをしていいか訊くとOKしてもらえました。
 中指と薬指の2本を入れようとしましたが、指を2本入れていいか何気なしに訊くと、1本にしてほしいとのことでした。中指を入れると、なんだかおま○こが小さいような感じがして「おまん○小さくない?」とぼくが言うと、嬢は自覚しているようでした。ぼくのおちん○んなら○りそうだから大丈夫だ、みたいなことを嬢に言われたので「それは(ぼくのおちんmるんが)小さいってこと?」と答えると、いやそんなことはないと苦笑いしていました。指を回したり、中を擦ったりしたあとで、おまん○から中指を抜き、濡れていたので、ふざけて舐めてごらんと嬢の顔に近付けると笑いながらイヤイヤされました。
 嬢を四つん這いにさせたまま、左側のお尻から太腿、膝の裏、そしてふくらはぎという順に舐めていきました。脚はスベスベで、特に太腿はプルプルしていて舐めるだけではなく吸ってしまうほどでした。そして,かかとから足の裏を味わいます。足の指の間で感じてくれるだろうかと予想していましたが、土踏まずを舐められると、この嬢はとてもくすぐったいようで、こしょばい(愛知以西でくすぐったいの意味)と言っていました。
 左の足の裏がベトベトになったところで、右の足裏を舐め始めます。土踏まずから足の指の間の順にペロペロしていきましたが、嬢は右の方が感じるようで「右の方がいいかも」と言いながらイヤらしい声を指の間を舐められながら漏らしていました。
 左脚とは逆の順番で右側のお尻までを舐めていくと、内腿を舐められるのもくすぐたかったようで「エッチな声が出ない」と笑っていました。
 お尻から舌を舐め終わり、いよいよクンニです。嬢からアナルを攻められたので、こちらから攻めるのもいいだろうか、と思い、お尻の穴を舐めてもいいか、と訊くと、あっさりOKが出ました。嬢のアナルを再度見てみると、先ほど見つけたホクロの他に4つほどの、全部で5つのホクロがありました。そのことを嬢に伝えると「えっ、5つ星!?」とやや意味がわからない返事をされました。とはいえ、舐めるのが抵抗ないくらいキレイなお尻の穴で、思わず「写真を撮っておきたいな〜」と呟いてしまいました。もちろん撮影はしていませんが、念の為。それにしても、本当にあそこからウンコが出てくるというのが信じられません、いや、出てくるなら、それはそれでコ―フンするよなぁ・・・。
 下半身を舌で味わい終えたので、嬢を仰向けにし、再び乳首をしゃぶってから、コンドームをつけてもらいました。身体を舐めるというのが、ぼくの場合最も勃起のモチベーションになるようで、フェラをされてからおそらくずっと勃っていました。
 正常位で×合して腰を振っていると、嬢から「もっとくっついて」とアドバイスしてもらえました。なかなか気持ち良くならなかったので、嬢の上半身を抱え起こし、対面座位に変えてみました。嬢が動ける体位になったからか、彼女も生き生きと腰を振ってきてくれて、見ていて興奮しましたが、それでも気持ち良くなれません。
 嬢に任せてしまった方がイけるのでは、ととっさに思い、騎上位に変えます。抜けないように慎重に体位を変えていたので、思い返すと恥ずかしいです。抜けることなく体位を変えることができ、嬢をM字で開脚させて攻めてもらいました(とはいってもぼくも少しは腰を振っていましたが)。思惑通り、すぐに気持ち良くなってきて、騎上位で出してしまいました。
 騎上位に変えたら、すぐに気持ち良くなって出してしまった、と嬢に言ったのですが、よほどぼくが舞い上がった様子だったのか、面白いと笑われてしまいました。落ち着いて話せないほど気持ち良くイけたようです。
 プレイ終了後、ベッドに腰掛けながら、身体を洗ってもらいながら、嬢とお話ししました。騎上位があまりにも気持ち良かったので、嬢に騎上位が得意なのか訊いてみました。特に得意というわけではないそうで、ちなみに好きな体位は正常位とのことです。密着感があるのがいいんだとか。
 この嬢は、クリトリスでイッたことはあるけれど、おまんこでイッたことがないそうです。イクと体力を消耗するでしょうから、イキにくい人の方がソープ嬢には向いているような。
 話しているうちにお別れの時間がきて、来たときと同じく裏口まで見送ってもらいました。人気のある嬢ということで、後が詰まっているからか、それともぼくがのんびりしていたせいで時間が押してしまうと思われたからかはわかりませんが、割と急いでいた様子でした。
 すっかり晴れた道を名駅まで意気揚々と歩き、遅めの昼食にカツカレーを食べました。母親が作ってくれたもの以外でこれほど美味しいと感じたことはないほどだったので、事後に食事を摂ることをこれからの習慣にします。

☆5段階評価
嬢 ☆☆☆☆ 評価は5よりの4です。ぼくが好きなマットプレイがなかったので、満点はナシかな、と。サイト上で推されている嬢だけあって、接客のレベルは高かったです。上に書いてはいませんが、口に歯磨き粉が着いているのを指で取ってくれたり、プレイ中も手を握ってくれたりしました。指示の出し方も看護師さんのようで、優しいな、良い人だなと感じました。お尻が特徴的なので、お尻フェチの人にはいいと思います
建物 ☆☆☆☆ 個室の内装は個室ごとに差があるようです。憶測ですが、個室のレベルに嬢の店への貢献度が現れているかもしれません。待合室、廊下、階段そしてWCは綺麗で、所々花も置いてあるし、芳香剤の香りが漂っています。前回来たときに壊れていた1階のWCが直っていたのか確かめ忘れていました。
スタッフ ☆☆☆☆ 電話対応はあいかわらず丁寧でした。なかなか他のお店に行けないのは、電話対応が悪くないか不安だから、というのがあります。気にしすぎ、ビビりすぎなのかもしれませんが、電話で話しやすいとわかっているから安心して繰り返し行けます。店内での対応もエッチな店だと感じさせないところがあります。

 このニュー令女には数回来ていますが、嬢によってサービスの仕方が違います。今まであたった嬢は、同じコースでマットをするかどうか訊いてくれました。でも、今回の嬢はしてくれるどころか、有無の確認もしませんでした。湯船の中で楽しませてもらったのでいいのですが・・・。
 今回の嬢に聞いたところによると、この店では特に講習はないとのことでした。それなら嬢が自分なりに進行を考えるわけだから、バラつきがでるのも納得です。ぼくが思うに、今回の嬢は、短い時間のコースではマットプレイをあえてせず、長い時間ならしてくれるだろうと期待させたうえでリピーターを獲得する・・・、という魂胆ではないでしょうか。ちなみに講習がないのは、管理売春になってしまうからだそうです。ソープの従業員は、部屋で行われていることは知らない、という建前のためでしょう。
 このお店には他にどんな嬢がいるのか、まだまだ気になるので、これからも通って(できれば他のお店にも行きながら)レポを上げていきます。
 それと、気持ち良くイケれば体位など気にしなくてもいいのかもしれませんが、やはり自分の好きな体位で思い切りいきたいものです。まだそちらも鍛えなければならないと今回の訪問を振り返りつつ思うのでした。

 (H27.07.26)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, サンダーチーフ氏(H16.01.03), チオール氏(H18.07.07), takezou氏(H21.11.28), xyz氏(H23.12.14)(H24.04.11), 拙者氏(H24.08.13), 勃丸氏(H27.02.03)(H27.06.09), S.B.A氏(H27.04.22) がレポートしております。
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