by 風船工場長氏
日ピン研をご覧の皆様、こんにちは。
東日本本部の風船でございます。いつも大変お世話になっております。
名古屋プチ懇親会があり、翌日岐阜を調査いたしましたレポ2/2でございます。お目汚しでございますが、ご覧下さい。
第859回レポ
場所:岐阜
店名:まさご座
業種:ストリップ劇場
HP:https://www.masagoza.com/
岐阜市春日町1丁目15
費用:3時間4K(早朝割引1K自動適用)
時期:令和7年弥生
判定
店舗:4(昭和の古き良き年輪を感じます、鏡がたまに活躍します)
店員:4(テキパキ女性店員氏)
お嬢:2〜4(お姉サマーから若い踊り子さん)
技術:2〜4(ちょっと?と思う方もおられましたが)
CP:4(良い)
満足度:4(高い)
タイトル:まさかのまさご
(プロローグ)
前夜、二等辺三角形さんを囲う会で名古屋で乾杯。当日、尾頭橋のウインズでハズレ馬券を購入し、岐阜へGOです。一旦、金津園調査。調査が終了した私、どこでストリップ隊のソージローさん、タケルさんとランデブーかなぁと思っていたら、私か調査した金津園のお店の前におられて、こんにちは!勝太郎さん、萌えさんと別れて、当該店舗へ徒歩で向かったのでした。3人で、ゲラゲラ笑いながら、20分の道のりを逝きましたが、意外とあっちゅ間でした。
(選定理由)
そこに、ストリップがあるから。 ただ、それだけです。だって、ストリップ好きだもの。
(入店〜)
事前リサーチで、早朝割引、土禁を知っていました。モギリのお姉サマーがテキパキとご対応、チケット売り場には別のスタッフさんがおられ、入場券を購入してからスマホ等注意事項の説明を受け、靴を預けました。私の下足札は、39番で「サンキュー」カタカナで書いてありました。ソージローさんは、38番で何もなかったです。三ツ矢サイダー?タケルさんは、37番なので、ミナちゃん?誰だよ。サーセン。
喫煙所をお姉サマーにお聞きし、喫煙所でソージローさんと一服タイム。私は、ようやく来れた喜びに浸っておりました。
(ステージ、客席)
キャパ、117名。スタジアム方式となっているので、見やすいです。カーペット部分は、かなり空いていれば横になっても大丈夫です。
お盆ステージ確認(しかし、回りませんでした)。全般的に、浅草のロック座には敵いませんが、思っていた以上にご立派な箱で、嬉しくなりました。
ショー、写真タイム、オープンショーの構成で1人の踊り子さんで30〜40分です。117席中、約60%の動員でした。外国人観光客は見当たらず、一人で来られている女性客が数名いたのも印象的でした。
(1人目)
もうちょっと頑張れるんじゃない?を思うかも知れません。でも、彼女なりに懸命なのだと思いました。人様の懸命なお姿、それは、踊り子さんの場合、お客に楽しんで貰おうとするお気持ちが根底にあります。故に、その内面から出る懸命さが、美しいと思うようにしていました。小学校の頃、「美」という文字は、多少の筆使いはあるものの、後ろから見ても美しいなので、そういう人間になりなさいと言われた記憶があります。私は、汚れていた小学生だったのかも知れません。サーセン。
(2人目)
む〜っ。これは、厳しい。だもんで、良い所を見ようと思いました。演目にストリー性があり、感じることが人によって異なるだろうを思いました。後半の白い衣装が、「紙」を連想させ、それが「神」というBGMに合わせた言葉遊びがありました。明るさが、良いです。スリムです。そして、この踊り子さんも一生懸命です。瞳に、このステージを全うしようという「一所懸命」を感じました。これからも、どうか頑張って下さい。
(3人目)
どこかで見た記憶がありました。大阪(晃生劇場)です。手足が長く、ステージ映えします。踊りもお上手で、カッコいいです。ここで、私の推しにもカッコよさがあるので、踊り子さんにカッコよさを求めていることに気付かされました。ソージローさんが、踊りを絶賛されていました。
(4人目)
どこかで見た演目で、お客を巻き込んで楽しませようとするお気持ちに溢れていました。オープンショーの音楽が、印象的だったので記憶に残っていました。写真の行列が最長なのは、親しみやすさがセールスポイントな踊り子さんなことを思わせました。
(トリ)
任せて安心です。サーセン。お顔が一番好みで、ソージローさんも同意見。顔の好みが合うんだを思いましたw。本件レポ読者さんのために申し上げますと、この踊り子さんもぽちゃではありません。サーセン。
(プレイ)
ありません。サーセン。
(1,000発への道)
今回の発砲回数、0回。残り199回、不変。
(エピローグ)
失礼ながら、私も期待値が低かったこともあるのですが、想像以上に素晴らしく、ここも残って欲しい劇場です。タンバリンさんが2人おられたり、テープ演出の方がおられたりしたのは、オマケ程度ですね。同じオーディエンスですから。女性客は、写真を撮ったり、おひねりを渡され、最も正しい踊り子さんへの応援姿勢だと思い感心しました。帰りも3人で、岐阜駅まで徒歩移動、感想というよりも、感動を語り合いました。ソージローさん、タケルさん、ありがとうございました。スト活って、良い物です。おしまい。
長文、駄文にも拘わらず、最後までご覧下さいまして、誠にありがとうございました。
東日本本部長 風船工場長 (R07.03.18)