by ルノアール氏
こんにちは。四国支部のルノアールです。
今回は、マカオの現状についてまとめてみました。
前回のマカオ関連レポートは2021年9月時点の内容でしたので、
それからちょうど1年半が過ぎたことになります。
【調査】レポートNO.220
【時期】2023年(令和5年)4月15日時点
【対象の場所】中共・澳門(マカオ)特別行政区
【どうでもいい、プロローグ】
・今のところ、私のマカオ旅(調査)は2020年1月が最後となっています。
ほほ同時期に、コロナ云々が発生。今になって思えば、マカオサウナの大部屋(客の
待機区)やホテルのTVで武漢云々のニュースをみておりました。その時はこれほど
全地球規模で、我々の生活や行動や経済にまで影響が出るとは思いませんでしたが。
・で、続く2月のマカオ旅は、エアーラインからの通知(メール)によりキャンセル
となりました。
・このように、日本から海外への渡航禁止等の措置は、2020年初頭からのコロナ
流行
(第1波)が発端でした。感染源と言われる中国では3月中旬からロックダウンを開
始。
香港・マカオやタイ等他のアジア諸国も軒並み渡航出来なくなりました。
日本でも、同年4月3日から海外からの入国禁止になり、また海外への渡航禁止の措
置が
取られました(申請済みのビジネス渡航、帰国者等、例外措置あり)
・8月の第2波(1日あたりの感染者:ピーク1605人)、10月からのGoToトラベル
キャン
ペーン後、年末から翌年にかけ第3波(1月8日にピーク7956人)を呼んで裏目に。
・2021年
1月に緊急事態宣言発令、3月に第4波(ピーク7234人)を受けて帰国時PCR検査
と
陰性証明書の提示義務が決定。これが以降2年続きます。
7月の第5波(ピーク2万5995人)下での東京五輪は緊急事態宣言下の開催でした。
その後一部緩和の動きもあったものの、同年12月にオミクロン株が日本に上陸して
しまい
翌年にかけ大流行。第6波は、ピーク約10万5600人に。
・2022年
前年からのオミクロン株およびBAx株が拡大。7月からの第7波では、
ピーク8月19日の26万943人を記録。
その後収束に向かい、9月から水際対策緩和。
10月19日、新型コロナウィルス感染症危険情報による海外渡航制限が引き下げら
れ、
全世界一律「レベル1」となりました。
・2023年4月現在の状況
5月7日まで:日本入国72時間前に受検の新型コロナウィルス検査と陰性証明の提
示が、
入国時に必要である。
ただし3回以上のワクチン接種完了があれば、上記は免除されています。
5月8日以降(第5類に移行) 上記検査と陰性証明の提示は撤廃。
・また、遡って3月13日に厚労省から「マスク着用は個人の判断が基本となりま
す」との
指針が示されました。しかし実際の所、職場や街中、飲食店、公共交通機関・公的機
関・
病院や高齢者施設等、まだまだ完全に外すことは出来ていないのが現状のようです。
・5月8日以降、感染症法上の位置づけが第5類に移行になる事が決定しており、海
外渡航に
関しては出国、入国ともほぼ制限が撤廃される見通しです。
【マカオへの渡航について】
・以下は外務省・海外安全ホームページに基づく情報です。
日時は令和5年4月14日午前6時時点のものです。
(1)マカオ直行便の場合
「全ての入境者に対して入境前のPCR検査等は不要。
なお、過去7日以内に日本を含む海外に渡航歴がある者がマカオから
中国本土へ入境する場合は、48時間以内に採取したPCR検査の
陰性証明書を提示する必要がある。」とのこと。
・ついにやりました!上記によりますと、当分無理と思っていた マカオへまた自由に、旅行に行けるようになりました。 1年半前の記事は「こちら」をクリックしてください。
四国支部長 ルノアール (R05.05.01)