by マコチャン氏
場所:福原
業態:ソープ
店名:123Q
https://123q.jp/
神戸市兵庫区福原町16-1
値段:53K(新人割)
時間:120分
体験日:3月中旬
入店まで
いつものように入店前の話から始めさせていただきます。3月の初旬まで多忙でしたがやや落ち着いてきたので風俗に行きたくなってきました。Xによる姫予約が確実なことは承知していました。しかし、希望の姫に入るにはかなり先になることが判明したので新規開拓を試みました。
先ず、福原で一番長く通っているBに電話し、希望する姫の出勤状況を聞いてみましたが希望に沿う日時を確保できませんでした。次に、久しく訪れていないGで幸運にも従来から関心を持っていた姫を確保できました。しかし、やっと確保した姫は数時間後、急にお休みになったと店から知らされました。
最後に、一軒気になっている店に電話しました。店のHPを物色中に見つけた姫について出勤状況を聞いてみるとすんなり予約が取れました。
結論を申しますと失敗でした。行きたい時間に予約できる姫はそれだけのものでしかないのがこれで確認できました。新人とのことでした。新人ということはみんなに知られていない訳でとてつもない上玉かもしれないと期待したのですが甘かったです。
福原散策
前回も書きましたがマキシムとエピソ−ドはまだ工事が継続されていました。マキシムでは蝶々を思わせる派手なネオンが取り付けられ再オープンが近いことを感じさせます。
昨年末に閉店したアローは看板が付け替えられ、「神戸ゴールド」となっていました。再オープンに向け着々と準備が進んでいるようです。柳筋のコンパニオンクラブがシャッター降ろしていました。此処は元々高級店として新築でオープンし、重役室という名前で営業していた箱です。その後、コンパニオンクラブという.大衆店になり結構長くやっていたのですがどうしたことでしょうか。箱はくたびれていますが手を入れれば高級店としてやれそうに見えるのですが。
沿革
123Qの箱は元々福原独特と言われる「浮世風呂」でした。構造は木造の二階建てです。他の高級店から少し遅れて三浦屋という店名でデビューしました。その後、銀馬車グループに入り、翔鶴、銀馬車Queenを経て現在の店になりました。近くにグッドがあります。
この場所は柳筋と桜筋の中間に位置します。他にもいくつかの店がありますがどの店も小規模です。因みに桜筋の一本西にある筋は楠筋と言います。すべて植物の名前になっているのですね。
店
前述した三浦屋の時代に一度行ったことがあります。細部の記憶は薄れましたがその時案内されたのは一階の部屋でした。結構広かった記憶があるのですが。
待合室に案内されます。ドリンクはオーダーできません。透明なアクリルの使い捨て容器にお茶のようなものを入れて提供されるだけです。
トイレもチェックしました。狭いです。うがい薬は設置されていましたが濃縮されたものを客に割って使用させるようになっています。多くの高級店のようなポーションとして個包装してあるものではありません。こんな面倒なもの誰が使うのでしょうか。この流れですから清浄綿は当然ありません。そうかと思うとアルコール消毒液が置いてありました。
そして、これと同じアルコール消毒液が待合室の夫々の机の上に置かれているのです。さらに、姫と対面する前にはスタッフが消毒液を振りかけます。
スタッフは受付に男性一人、案内に女性一人でした。二人ともマスクをしていました。アルコール消毒液とマスク着用、衛生管理に気を使っているとアピールしたいのでしょうか。
個室
福原の店では狭いほうです。ただ広い部屋もあるようです。姫に聞いた話ですが。その広い部屋は固定客を持っている殿堂姫が使うことになっているそうです。従って、新人には回ってこないのです。
洗い場は?を置けばいっぱいになります。Bルームと洗い場の間には段差があります。注意しないと危ないです。仕事のできる姫なら自分が先に洗い場に降りて、客の手を取り「危ないですから注意してください」と言うのでしょうけれど、何もありませんでした。新人ですからね。仕方ないのかもしれません。浴槽は若干小さい目で深い目でした。エアコンの効きは悪かったです。
姫
この仕事は初めてだそうです。此処に来るまでは地方都市でデリをやっていたそうです。殆ど何も仕事ができません。ス〇ル・マネージメント不十分だと感じました。これは仕事に携わるうえで重要なことです。ボディのケアについても努力の余地はあると思いました。
これまでテクニック自慢の猛女達に接客されてきたのですべての面において、改めて彼女たちの凄さを実感しました。
お別れ
10分前になったらフロントからコールがあります。その音がけたたましいのです。序に申しますと待合室でもそうでしたがこの店は何かにつけ音量が大きい。大音量で音楽を流し、その一方で大音量でテレビをつけてという具合です。
上がり部屋はあるようでしたが案内されませんでした。帰り女性スタッフからどうでしたかと聞かれましたので爪が伸びているのが怖かったと答えておきました。あのたどたどしい動きで敏感な部分を触ると誤って傷つけ流血騒ぎになることが予想されます。この点を指摘しておきました。
その他
此処には何人か殿堂姫がいます。興味はありますが明日行こうと思っても行けないもどかしさがあります。予約競争を勝ち抜いて一週間後或いは数週間後ということになる訳ですがこれをどう受け取るかです。私はこれまでこのやり方でやってきた訳ですがやはり方針は変えないで行こうと改めて思いました。前日予約で簡単に予約が取れる姫には注意が必要だ、世の中甘くない、これが実感です。
評価
評価不能です。人によっては評価するかもしれません。価値観の問題です。必ず好きな人はいるのです。私の基準に合致しなかっただけ、決してデスっているわけではないことを最後に申し添えます。
調査部 主任調査員 マコチャン (R07.03.29)