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デリヘル「人妻エーケージェイ」(旭川)

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は旭川デリヘルのレポとなります。ええ、やっとレポできましたよというお話です。

■どうでもいい前段
 ということで旭川です。先般4月に函館に行った際に、道南さんから悪いサイトを教えてもらいましてね。自分の食ったラーメン画像をひたすら投稿するというものですが、シンプルだけれども何か面白そう。そんなサイトを教えてもらいラーメン熱が高まっている中でスタンプラリーである。旭川ラーメンのご紹介を兼ねまして、スタンプラリーに挑んでいるというお話なんですわ。もともとお仕事上でほぼ週5で旭川におるのですが、それがもうラーメンのスタンプラリーのおかげでほぼほぼ週7で旭川におる体たらくとなりました。うん、よくやりますなあ。
 んでスタンプラリー開始して1が月と少し、レポ当日までの進捗は約20軒である。そして残りは40軒。定休日や営業時間の絡みでここからが進捗難しいなあ。まあそれはいいんですけどね、毎日旭川におりますのでたまには遊んでみようかと。ええ、ここからが本題である。

 ずっととあるお店を呼びたいと思ってました。そのお店の特徴。
@昨年度の新店舗ですが、女性を確保せず見切り発車したのか最初の数か月稼働なし
Aここ半年で稼働し出したがピンポイント過ぎてなかなか呼べず
B店長氏のSNSは天気の話のみ(なぜか凍結されている)

 と、これだけ見たら正直パッとしないお店に見えるかも知れません。何をやってんだかとも思ってしまいます。しかし店長氏のお天気ポストが何ともいい味出してたんですよ。少なくとも店長氏の人柄は良好であろうと推測できるようなほんわか感アリで。そして最初の数か月ご苦労されたんだなあという部分が見えて、見守っていた甲斐のあるお店となります。
 上記の理由によりずっと興味をもってましてね。ところが女性の出勤が遺失物法さんが動きにくいタイミングに偏っておりまして。いままでお呼びできなかったんですよ。

『ところがぎっちょん』(CV:藤原啓治)

 はいぎっちょんあざす。今日は居る!お一方ではございますがおりますわ。じゃあ挑みましょうね。急ぎネット予約してさんろくの片隅の24時間で600円の駐車場にぶち込みラブホまで。テキトーに選んだお部屋が和室でびっくりしつつお店に入室の架電をしつつ待機です。

 ということで今回はココ↓↓
■地域:旭川市
■業種:デリヘル
■店舗:人妻AKJ(A旭川KかわいいJ女子)
■媒体:https://akj.hokkaido-asahikawa.net/
■料金:70分15000円(指名料交通費含む)
■日時:7月上旬

■んで?
 はい女性の登場です。良く遺失物法さん、主婦層の表現として【エコバックで買い物をしているような奥さん】などの表現をすることがございますが、今回の女性はエコバックを持ち登場です。風俗のお姉さんの仕事カバンと言えばね、本物かパチモノか知りませんけど外国製のブランドである事例が散見されますが、今回の女性はエコバックである。いいんじゃないですかね?退勤後に仕事道具を返納し、そのエコバックで買い物をして帰ることを思うとなぜか少し興奮しますし。むしろそれはそれで素晴らしい演出ではないですかね。そんな奥さん登場ですが、まだ経歴が短いようでして諸々お話をしたのですが、その辺は後段で述べさせていただきます。

 んでシャワーと実技で終了となりましたわ。コンプライアンス上の問題はなかったことを報告いたします。

 まずは評価です。
■応対:5 某店と並び地域最高水準です
■女性:5 エコバック持参の奥さんです
■技術:3 経歴が短い割にはそこそこ
■総評:-- 後述します

■後段です
 本レポをみたみなさま、どういう印象をお持ちでしょうかね?正直パッとしない感じに見えているかも知れません。まあ見切り発車(最初の数か月間女性ゼロ)、人妻店でオワコンアイドルに寄せている店名、在籍や出勤の少なさによる呼びにくさ。そして天気の話だけなのに凍結されるSNSアカウント。少なくともお客さん目線があるかどうか心配になります。半面、誠実な応対と女性に聞き取りをした範囲では善良に運営されているであろうことが推察される話しぶり(詳細は記載しません)、プレイも悪くないなどの光るものも持っています。

 みなさんはこんなお店、どう思いますか?遺失物法さんの回答は

【いいぞもっとやれ!】

 だったりします。まずはお店側としては数か月稼働なしでも折れないハート、稼働が良くなくても女性のお店への評価は低くない。コレがね、悪い店のわけがないですから。良いお店に化ける要素はもっています。そしてココは旭川です。悪い店ばっかりで真っ当なお店がほぼない中で期待をしたくなるお店です。遺失物法さんはそう思います。もうちょっと頑張ってほしいなあ。
 まあ半面、お客さん目線があるのかなと心配になっています。上述しているように、お店は光るものを持っています。しかし地域で頭一つ抜ける努力がないので店名と相まって【モブ店中のモブ店】となってしまっております。ええ、存在しているだけの店ですな。お客さんとしてはある程度の中から選びたい。そう思っていますよ。そういう状態を作り出せるように、ちょっとでも出勤してもらえるように女性に頭でも下げてくださいね。少しでも選べる状態を維持していただきたい。そうすれば稼働もついてくると思いますので。
 ちゃんと見ている遺失物法さんのような変わり者もおりますので、頑張ってほしいお店となります。経過を追っていきたいと思います。

 ということで今回は以上でした。
 次回改正遺失物法『どこかな?』。夏休み突入編となります。待て次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.07.17)

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