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デリヘル「近所妻」(岡山)

by ベリンダ氏


 皆様こんにちは、ベリンダです。

 福山からこだま号で2駅、岡山へやってきました。2年前に来た際も調査はしましたが、宿泊するのは5年ぶり。もっと来ていると思いきや、そうでもなかったようです。もちろん、せっかく来たからには調査してきました。

◆店名:近所妻
◆業種:デリヘル
◆場所:岡山
◆HP:https://kinjyoduma-okayama.com/
◆日時:R07年1月中旬 おやつどき
◆費用:90分 13,000円(通常90分14,000円)

 他店の第1希望の嬢が埋まっており、その他のお店もパッとせず。お財布に優しいお店をと思って選定し、前夜のうちにネット予約を済ませていました。しばらくしてチャットで「了解しました」とだけ返答があり、どうやら予約が確定したようです。HPの記載もそうなんですが、伝わり辛いですね。

 当日は、予約のほぼ1時間前にメッセージが入り、到着予定時刻(25分遅れ)の通知と服装を教えて欲しい旨の要請がありました。要件だけで、遅れに対する言及はなし。前日のやり取りを踏まえて気にしても無駄だと悟り、こちらも質問に対する回答のみ返答して到着を待ちます。

 ところが、到着予定時刻を過ぎても何も連絡がありません。ひと言メッセージでも入れようかなと思った矢先、急にTELが入って「女性が下で待っているから早くしろ!」的なことを(推定)岡山弁でまくしたてられます。名乗りもせず、ただただ要件、いえ暴言だけです。怒りを通り越して「はあ・・・わかりました」と伝えて電話を切り、嬢を迎えにいきました。

 いざ、ごたいめ〜ん!

 まあ、まあ・・・こんなもんでしょう。筋状の白髪が妙に気になる、40代前半の地元嬢です。ビジュアルやスタイルは年相応ですし、この価格ですから文句を言っては怒られますね。

 緊張しているのか、なんとも言えないテンションの嬢を部屋まで案内し、荷物を置いてコースの確認。微妙な距離感でベッドサイドに腰掛けてトークです。天然というか、不思議というか、ちょっと変わっているというか・・・掴みどころがないですね。それでもなんとか打ち解けて、シャワーを済ませました。

 ベッドに入ると、想像通りではあったのですがKissなどはなく、いきなりの乳首舐めからスタート。とはいえサービス自体はちゃんとしてくれますし、テクもそこそこ。ただ、とにかくムードがありません。。

 ならばということで攻守交代し、DKを仕掛けてみます。すると意外なほどに受け入れてくれて、攻めていけば軽めのハスキーボイスで感じてくれます。ナチュラルヘアな秘部もある意味合っていて、濡れ具合もバッチリ。ある程度攻めると腰が引けているようだったので、そのまま覆い被さって正常位スマタへ。我慢はせずに、1回目の放出です。

 片付けを済ませて休憩タイムに入ると、しばらくして寝息・・・いえイビキが聞こえてきました。。なんとも言えない気持ちで身体を休めていたら、急に覚醒して喋り始める嬢。やはり掴みどころが・・・。そうしてしばらくトークタイムを挟みながら息子の回復を待ち、2回戦へ。少し我慢しつつ、正常位スマタで2回目の放出となりました。

 まだ時間はありますが、なんとも言えない空気感から解放されるべく、シャワーを促します。比較的丁寧に洗ってもらってスッキリしたら、パパッと着替えを済ませて終了の時間。最後に精算の流れになると、想定より安い13,000円!?まあ安いからいいか・・・と気を取り直して料金を支払い、嬢を見送りました。

 さて、採点(5点満点)です。

◆店
設備:−(ビジネスホテルです)
店員:1(コミュニケーション能力0)

◆嬢
容姿:2(白髪がどうしても気になる)
接客:2(イビキはアカン)
技術:3(こちらは問題なし)

◆総合:2(モヤモヤ)

 んー、なんというか、モヤッとしたまま90分が終わりました。店員氏の対応はあり得ないレベルだったんですが、それが吹き飛ぶほどのモヤッと感です。。なお料金に関しては、あとでHPをくまなく見たところ「これかな?」と思える記載はありました。でも、わからんです。。まあフリーなら90分10,000円と激安ですし、気の合う嬢が見付かればラッキー程度に考えておけばよいのかもしれません。

 なんとも言えない気持ちで嬢を見送り、寝転がってモヤッとしたまま今宵のお店を検索。半ば思考停止状態で岡山名物が食べられそうなお店を発見し、席を確保してからお店へ向かいました。

 そんなお店で黄ニラのおひたしを食べていたら何故かモヤが晴れ、体調も急回復して食欲増進!黄ニラすげぇぇ。。。満腹一歩手前でお店を後にして、曜日の関係で人気の少ない繁華街を歩き、たまたま見付けたスナックへ。常連さんによくしてもらいながらテンションを上げ、コンカフェで閉店まで飲んだくれてホテルへ帰還。満足して眠りに就きました。

 翌日は街をのんびり歩き、気になったイタリアンのお店でランチ。その後は街歩きで休日昼でも営業しているセクキャバの前を通り掛かったのですが、調査意欲までは湧かず。気持ちを切り替えて駅へ向かい、軽く1杯やって時間調整です。お土産と作り立てのステーキ弁当を購入して、普段より長い居酒屋新幹線でまたーり帰宅するのでした。

 以上、ベリンダがお届けしました。

 管理部長 ベリンダ (R07.02.20)

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