〜©日本ピンサロ研究会〜

ソープ「石庭」(鹿児島)

by たいらの漬盛氏


こん○○は!漬盛です。

 今回は、毎年恒例『友人たちと逝く冬季旅行』・・・と、前回までは冬季でしたが、今年から、もう少し季節の良い時期にってことから秋に前倒しすることになり、改め『友人たちと逝く秋季旅行』を先日楽しんでまいりました。

 今年の訪問先は、黒豚目当ての鹿児島でした。黒豚は訪問先が決まってから個人的に楽しみにしてたのですが、何故鹿児島に決まったのかは既に覚えてません。
 最近は温泉地が続いていたので、今回は歓楽街の天文館に宿泊と、少し趣向を変えたかったってところでしょう。

 昔は旅先での風俗も楽しみにしてましたが、ここ数年、不調なこともあって調査は控えていたので、当然レポも上がってませんが、今回はのっぴきならない状況から調査することになってしまったのです。と言う訳で、今回のお店はこちら!

漬盛レポNo.404
【店名】石庭(鹿児島)
【業種】ソープランド
【住所】鹿児島市甲突町8-14
【日時】2024年11月中旬 おやつ時
【料金】50分 21,000円
(※その他、詳しい料金設定はHPをご覧下さい。)
【HP】http://sekitei.hptop.jp/

 天文館に到着後、バスを降りたその足で郷土料理を堪能し、城山周辺を散策したあとホテルのチェックイン時間となりました。家庭の事情で5年ほど旅行に参加していなかった好きものの御仁が、久しぶりの旅行だからか「今回は遊び無しなん?」と耳打ちしてきました。
 旅行前のヒアリングの時点では、興味薄げな返答で5年間で生まれ変わったのかなと思ってましたが、やはり本質は変わることは無さそうですね。
 わたくしは全くその気が無かったですし、そんなプランニングもしてなかったので、「じゃあピンサロでいい?」と聞くと「ピンサロはいやや」との返答。
 ホテルは呼べないホテルだったので、ピンサロじゃなかったらソープしか選択肢はありません。
 じゃあ、連れて行ったげるわと答えて、同行の皆さんと別れ、2人でタクシーに乗り込みました。

 漬:「甲突町のソープまで」
 運:「お店は決まってる?」
 漬:「迷ってるから、店から離れたところで降ろしてください」
 運:「わたしゃ石庭ばっかりよ」

 結構年配の運ちゃんでしたが、どうやらお盛んなようです。

 漬:「よく行きはるんですか?」
 運:「たまに通ってるんですわ」

 たまにっていう言葉は通うには使わんよね?

 漬:「年増が多いですか?「
 運:「若い子もよーさん居るし、わたしゃいつもエアポート行くんやがね」
 漬:「さっき石庭に通ってるて言うたやん」

 運:「がはは、どっちにも行きよる」

 かなり好きものの運ちゃんなようでした。

 漬:「エアポートは昔行ったことありますわ」
 運ちゃんの話に返しただけのつもりでしたが、タクシーは石庭の前に横付けとなりました。

 すぐにスタッフが飛び出て来たので、まぁいいかと「すぐいける子は居る?」と聞くと、居ます居ますと中へ連れ込まれ待合室に通されました。
 待合室は然程広くなく、2名掛けソファーが壁際に2脚ずつ対面配置されている空間。缶の飲み物がフリードリンクで置かれてました。客は我々の他に2名、後に分かりましたが1名は既に上がりでお連れさん待ち、もう一人はすぐに案内され出て行きましたが、その後に1名入って来ました。平日なのにそこそこの客入りなようです。

 ここで連れの御仁から「おまえも入るやんな?俺だけやったらもうええわ」と、ここまで来て困ったことを言い出します。困惑はしたものの、旅は道連れ世は情けですね、慣れてないと一人じゃ心細いよなと思い、じゃあ付き合うわと突撃決定となりました。

 程なくすると、スタッフがパネルを5枚持ってきてくれました。5枚のパネルの内、3枚は若(そうな)姫、1枚が顔出しアラサー、もう1枚がスタッフ曰くアラフォーの顔ぼかしです。
 良く覚えてませんが、若姫3名も顔ぼかしだったと思います。A5サイズくらいのパネルで裏表4カットの写真だったので、顔出し写真もあったかも知れませんが、いきなり戦地に放り込まれた何の準備も出来てない状態では若姫は更に辛いと思い、他の2枚で勝負することにしました。
 連れの御仁も若いのは無理らしく、顔出しアラサーを選んだので、わたくしは残ったアラフォーに決まり、しばし待つことに。
 因みに顔出しアラサーの写真は、はっきり言って美女でした。世の中には恐ろしいパネマジってのがあって、実物と写真では信じられないくらいの隔たりがあるのが一般的で、間違っても期待してはダメだと、こんこんと説明していると、連れが先にご案内となりました。

 数分の間があって、わたくしも呼ばれ、待合室の前で本日のマイハニーとご対面です。

 ・・・ケバい。アラフィフか、それに近いアラフォーか、そんな感じです。愛想は良さそうなものの、マシンガントークの気配を感じつつ階段を最上階まで上りました。
 部屋はベッドと湯船とマット1枚分のスペースの洗い場と言う必要最低限の広さ。嬢はあれこれ準備を始めますが、手際が良いと言うより、雑で慌ただしく、一方的なトークを繰り広げながら脱衣を始めましたので、わたくしも脱ぎ始めます。
 トークは成り立っているように見えて、本質は嬢が主役。こっちのターンやろって言う、わたくしが投げた得意分野の話にも、巧みに主導権を奪い、それはああでこうだからそうやんね。と、うわべの知識をひけらかすので、反論するのも面倒になり、相槌打つことに終始しました。

 そんな感じで、マシンガンでハチの巣状態になりながら洗体され、混浴で潜望鏡され、マットかベッドか問われたので、ベッドでまぐわう気力もなく、マットをお願いしました。
 マットも慌ただしく準備され、指示通り寝ころびます。ここからもマシンガンを浴びながらマットプレイでした。キスもベロベロベロッと慌ただしく、珍固も1秒間に4ストロークの速さでしごかれます。
 反応の鈍い珍固も、仕方なく9分勃ちとなったので、そのまま合体。さすがにトークが止んだ嬢がしばらく頑張ってくれてましたが「私わかっちゃうんだけど、逝けそうな気配がないのよね。どう?」と聞いてきました。そこは公定しか出来ませんので「たぶんね」と答えると、無駄な努力は止めましょうってことなのか、残った時間マッサージにしようかと提案されたので、そうして貰う方がええかなってお願いすることにしました。

 もう一度洗体をしてもらい、ベッドに移動し、ここからはマッサージタイムと。完全に我流ですが、そこそこ気持ちよく、最初からマッサージしてもらえば良かったかなと思ったり。
 嬢曰く『逝けないと諦めずに、気合で出すくらい気持ちだけは頑張らないとダメだ』と、もっともらしいアドバイスを貰いながら、しばらく揉み解してもらい、終わりのコールで部屋を出ました。

 タクシーをお願いしていたので、再び待合室前まで嬢に見送られ、そこでお別れです。

 では、一応評価と感想です。
 10段階評価となります。あくまでも主観ですので、予めご理解下さい。

■■■■■□□□□□:5【店員】
 スタッフとの接触は少なめで、印象も控えめ。

■■■□□□□□□□:3【嬢】
 エロさも癒しも皆無でした。愛想とマッサージは悪くなし。

■■■□□□□□□□:3【サービス】
 楽しく思えないのは、とにかくダメですね。

■■■■■□□□□□:5【価格】
 ソープですし、こんなものなんでしょう。

 待合室に入ると、連れが満面の笑みで待ってました。どうやら写真と遜色ない美女が出て来たらしく、ご機嫌そうです。鹿児島でもわたくしの運の悪さが際立ちました。

 タクシーでホテルに戻ると、程なく夕食の時間となりました。楽しみにしていた黒豚のコース料理で満腹になったあとは、天文館で深夜までハシゴ酒、鹿児島の夜は更けていくのでした。

 では、駄文・長文、最後までお読み頂き有難うございました。

 日本ピンサロ研究会 副会長 たいらの漬盛 (R06.12.06)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, ででん氏(H20.05.22), 黒川洋介氏(H22.01.04), メビウス6氏(H26.01.24), そうに氏(H26.10.10), エンドウ氏(H27.09.04), さすらいの遊人氏(H30.02.03), ごんべぇ氏(R06.06.06) がレポートしております。
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