〜©日本ピンサロ研究会〜

ソープ「ELEGANT」(堀之内)

by 詩人氏


 もやのかかった日常、テレビではうだつの上がらない話ばかり。いつまでこんな毎日が続くのか、もはや単調に思えた仕事だが、変われば良いってもんじゃない。眼前に広がった書類の山をぼんやり見つめていると、頭に浮かぶあの言葉、「ソープへ行け」
 そうだ、ソープへ行こう。

・店名:ELEGANT(エレガント)
・住所:川崎市川崎区堀之内町12-7
・業種:ソープ
・URL:https://elegant2018.jp/
・料金/時間:68,000円(150分)

 先日バーでいつものバーボンをダブルで飲りながら、隣席のロマンスグレー紳士に教えていただいたこちら。まず名前が良い。常々私もエレガントな生き方をしたいと考えている。そう、導かれる運命だったと言っても過言では無いだろう。胸にチーフを挿し、心にエロスを携え、エレガントに向かってやろうじゃないか。
 サイトからお店に電話し、希望の時間を伝え,ただ「イイ女を」とだけ伝え、女性を勧めて頂く。明日はきっと良い日になるだろう。今夜は酒をほどほどに眠りにつかせて貰う。

 翌日仕事をエレガントに終え、身支度を整え、まずは料理の美味そうな飲み屋へ。旬の天ぷらなどを軽くつまみ、匂いの強い物は避け、ほんの少し冷酒を頂きこの後に備える。

 やや長めの移動で、歩きながら何かと想像を働かせる。辿り着いたお店は思っていたのとは少し違う構えではあったが、予約名を伝え、支払い、オーダーシートの記入等、ボーイさんが丁寧に説明してくださる。

 待合室にて待っていると、程なくしてお呼びが。案内された先にて女性と初対面と相成った。
 なるだけ冷静を装おうとしていたが、おそらく私の顔は紅潮し、無口を気取るというより緊張でうまく口が動かないといった感じであったように思う。情けない。
 そこいらの小娘とは明らかに一線を画したそのエレガントな女性は私の手を取り靭やかに挨拶を済ませると、接吻を迫るではないか。嗚呼・・・私の中の何かが溶けていく・・・。

 部屋に入るとソファーに座る前にそっと私の息子に手をやり「あら、もう元気なんですねえ・・・」と。そう、私のそこは既に怒張しており、気持ちも張り裂けそうに膨らんでいたのであった。ここは一度落ち着いて話をなんて余裕はもう無かった。
 再びの熱い接吻で私の体全体が熱くなっていくのを感じた。服を剥ぎ取られ早速息子を口に含んで頂くと、もはや野生に返った動物のように激しく彼女を求めたのであった。
 第一ラウンド終了。

 そこでようやくまともに相手の顔を見た気がする。余裕を称えたその表情に少し恥ずかしくなる。大人っぽいと感じたのは、私の子供っぽさが出たせいだろうか。どこかあどけなさもある。スタイル抜群で、私のイメージする「イイ女」そのものといった感じ。
 先程あった事を忘れたかのように、軽く雑談。風呂場へいざなわれる。
 生まれたままの姿になるとそのプロポーションは鈍るどころか更に強調され私の脳を強く刺激する。身体をキレイにして頂き、心まで洗われたかのように、落ち着いた感じでお風呂をご一緒頂くと,まだまだこれからですよと言わんばかりにその豊満な乳房を押し当てて、腰を浮かせるようにと囁いてきた。
 早くも元気を取り戻した私の息子をしばしかわいがって頂き、マットの用意へ。

 肉体を存分に駆使したマットプレイはそれはそれは日常の憂さを取り払ってくれる。気づくと高笑いしてしまい、嬢にも笑われる。
 よーしノッてきた。体勢を入れ替え密林にダイブ!口が泡立つほど執拗に彼女の彼女自身を攻めまくると、笑っていた彼女の声が徐々に色っぽく変わり、おそらく楽しんでくれている。
 もう一度漲った息子をひとまず待たせ、ベッドへ移動を促した。

 スムーズに片付けを終え、風呂場を後にしてベッドへ。もう言葉は必要無い。彼女の肌を、形の良い乳房をふんだんに堪能し、程よく湿った下半身も確認すると,ねっとりした舌使いでしっとり息子を元気づけて頂きまずは対面の正常位から。本気で感じてくれていると思わせてくれる表情をしっかり見届け,ラストはバックでやや乱暴気味にフィニッシュ。

 余韻の中の脳裏に過るのはやはりあの言葉だった。
「ソープへ行け」

 小鳥のキスで別れを惜しみ、明日への活力が充填されたのであった。

 (R03.06.22)

トップページへ

調査部から補足事項
本店舗は他に, らっきょ星人氏(H30.06.29), 1番サード俺氏(H30.07.24)(R02.08.30峠の主氏(H30.12.29)), ばーじる氏(R01.07.06)(R02.11.18), とも氏(R02.01.20), PL氏(R02.05.08), こーじー富んだ氏(R02.07.14)(R02.12.25), 風俗隊長氏(R03.05.18) がレポートしております。
〜©日本ピンサロ研究会〜