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ビデオパブ「恋の胸騒ぎ 日比野店」(日比野)

by マーシー氏


 こんにちは、マーシーです。
 今池の「ビデオパブ/「恋の胸騒ぎ」の2号店が熱田区に誕生し、そのオープン初日に出撃して参りました。しばらくお付き合い下さい。

訪問日:2015年1月中旬 平日夜
訪問店:ビデオパブ/「恋の胸騒ぎ 日比野店」
場所:愛知県名古屋市熱田区比々野町51−1 KIビル2階
TEL:052-682-3322
料金:入会金無料 入場料無料 指名料1000円
 10分2100円 20分4200円 30分6300円
 45分9450円 60分12600円 90分18900円
 120分25200円
 その他「M男くんコース」、オプション等有り

※詳しくは情報サイトでご確認して下さい。
夜遊びガイド

 場所は熱田区比々野です。市道江川線の日比野交差点の北西角のKIビルの2階となります。
 このビルの2階には「人妻キャンパブ/六番館」があり、その隣となりますが、ここは以前「キャンパブ/ラブラブ」でした。
 さて近くのコインパークに車を止め、ビルに近づくと、呼び込みのおじさんが声を掛けてきます。「どちらに行かれます?」と聞かれ、「恋胸。」と答えると、完全に無視されます。どうやら「人妻キャンパブ/六番館」の呼び込みのようですが、これはまったく失礼です。これで「人妻キャンパブ/六番館」のレベルがわかります。小生は絶対に行かないでしょう。
 2階へと続く階段を昇ると、「恋の胸騒ぎ 日比野店」と書かれた看板が掲げられた入口が見えます。扉を開くと細い通路の一方にパイプ椅子が4脚、床に置かれたマガジンラックに雑誌と新聞、液晶テレビなどはなく、場末のピンサロといったところです。ここに先客の同志が一人、店員の説明を聞いています。
 小生は空いた椅子に腰を掛けます。同志の受付が終了すると、小生に順番が回ってきます。第一声は「ここはビデオパブですが、よろしいですか?」でした。「承知してるよ!」と言い、30分コースを選択し、携帯のイベント告知画面を見せます。そこには「オープン3日間30分コース以上のお客様は無料で5分延長!人気のパンスト破りを無料でつけちゃいます♪」と記されており、店員は「あっ!大丈夫ですよ!」と言います。そして料金の6300円を支払います。料金体系は今池店と同じであり、姫も指名以外は選べません。
 まず先客の同志が先に案内され、続いて小生にも案内の声が掛かります。細い通路の奥がプレイスペースで、カーテンを開いて姫との対面となります。
 見渡したところ腰高のパーテーションで区切られたブースが6区画。照明は明るめです。お客は先客の同志と小生の2組のみです。

 姫は小生の手を引き、ブースのひとつに案内してくれます。ラブチェア等はなく、床にマットを敷いただけの狭い空間で液晶テレビ等もありません。
 姫はメイド服を着用、推定20代後半です。小生がコートのまま、床に座り込むと、姫も隣に座りますが脱衣の誘いなど無く、他愛も無い会話を始め、時間稼ぎの匂いがプンプンします。さらに姫は生足です。これでオープンイベントの「パンスト破り」は無視された訳で、お店と姫のやる気の無さが窺えます。
 たまらず小生はコートと背広の上着を脱ぎますが、それを受け取る訳でもなく、サービス地雷は確定です。
 10分ほどが経過したところで小生がズボンのベルトに手を掛けますが、姫はアシストする訳でもなく、籠の中からローションを取り出します。ほんとにつまらない姫です。
 単調な手コキとはいえ、何とか発射には至りましたが、満足度は極めて低い結果です。後処理も手抜きで、その後の呈茶サービスもありません。今池店と比較してもレベルは低いと感じます。
 日比野という地域から考えても、よほどの改善をしないと存続は厳しいと思われます。

<評価>
「姫」
ビジュアル:☆☆☆★★(悪くはないですが・・・)
サービス:☆☆★★★(完全なるサービス地雷)
接客態度:☆☆★★★(接客の基本がなってない)

「店」
店内:☆☆☆★★(待ち合いスペースが狭い)
店員:☆☆☆★★(可もなく不可もなく)
総合:☆☆☆★★(改善がでしょう)

 研究部 風俗基礎理論研究室長 マーシー (H27.03.25)

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