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ヘルス「OPERA」(錦)

by アローゼン氏


 会員および読者の皆さま、アローゼンです。引き続き、名古屋のレポートとなります。

 前日、強烈なサービス地雷に遭遇して怒り心頭でしたが、翌日、大須の名店「すゞや」でおいしい味噌カツをいただき、すっかり機嫌を直しました。話は逸れますが、「すゞや」は本当においしいです。皆さまも名古屋に足を運ぶ際はぜひ食べに行ってみてください。
 さて、食欲は満たしたものの、まだ性欲が満たされていません。「箱ヘルの仇は箱ヘルで、錦の仇は錦で」と思い、日ピンで調べます。ということで今回選んだお店はこちら。

〈日時〉1月下旬・16時頃
〈店名〉オペラ
〈業種〉ファッションヘルス
〈場所〉錦三丁目
〈時間・価格〉90分・28K+入場料
〈HP〉http://www.opera75.com/

 前日に続いて錦三を選んだ大きな理由は、私の名古屋での定宿に近いからという単純な理由です。それにしても錦三は不思議な街です。高級クラブが軒を連ねる中にヘルス店舗が点在しています。東京なら銀座や六本木、大阪なら北新地にあたる場所に風俗店が多くあるというのはなかなかすごい画です。箱ヘルの多くが高級クラブと同じビルに入居しており、比較的入りやすいのがメリットでしょうか。
 今回選んだ「オペラ」は名古屋の箱ヘルの中では高級店に分類されます。実際、「インペリアルコース」と銘打ったコースは大衆ソープと同等かそれ以上の価格になります。さすがに箱ヘルにこれだけのお金は使いたくないので、今回は「ロイヤルコース(通常のコース)」にしています。

 定宿から店までは歩いて5分もかからないのですが、入居している雑居ビルが見つからず、かなり迷ってしまいました。
 エレベーターで7階に上がると、受付に店員がいて、予約の有無を訊かれます。初めてである旨を告げると、システムの説明をされます。高級店を謳っているだけあり、なかなか丁寧な接客です。小さな雑居ビルのテナントということで待合室が存在せず、空いている部屋が待合室代わりとなります。ちなみに空き部屋がない場合は、踊り場にある椅子で待たなければなりません。
 閑話休題。しばらく空き部屋で待っていると、店員から「本日面接に来た女の子がいるのですが、お客様は体験入店の子でもよろしいですか?」と訊かれます。少し驚きますが、体験入店それも初接客の嬢に当たるというのは初めての経験なのでネタになるかもと思い、「一向に構わない」と返事しました。その嬢の面接が長引いたため、結果的に接客は受けていませんが、私のような下衆野郎に当たらなくて良かったかもしれません。

 さらに5分ほど経ち、店員がパネルを3枚持ってきます。前日当たった地雷嬢の反動でしょうか、癒し系の1枚を選ぶことにしました。

 嬢のいる部屋に案内され、いよいよ対面となります。「ひ、宏美さん?」。少しむっちりしていますが、若かりし日の岩崎宏美さんに良く似ています。おっとりした雰囲気で、柔らかな名古屋弁を話します。「かわいらしいですね」と言うと、「優しそうな人で良かった」とお世辞を言ってくれます。
 まずはシャワーの時間です。こちらの店はシャワー室が共用となっているため、フロントに確認を取ってから使用します。シャワー中、岩崎さん(仮名)は私の話し方が丁寧だと誉めてくれます。「単に人見知りなだけだよ」と返しますが、お世辞でも嬉しいものです。岩崎さんは控え目ながらニコニコしていて癒し系オーラがあります。

 肝心のプレイは終始ソフトでした。まだ仕事に慣れていない様子で、こちらからいろいろリクエストを出さないといけません。リップや指入れに痛がる様子もあったため、慎重にならざるを得ません。とはいえ、お得意の変態リップは欠かしません。ねちっこく舐めまくる私に、岩崎さんは「見た目と違ってすごくエッチ」と驚いた様子でした。
 フィニッシュはそれぞれアシスト付きの騎乗位素股と手コキでした。全体的にソフトだったのと、私自身が素股に苦手意識があるせいか、満足度はそれほど高くありませんでした。とはいえ、前日の地雷の記憶は払拭されたので良しとしようと思いました。

 それでは寸評です。

〈店・店員〉★★★☆☆
・高級店を謳っていることもあり、接客は概ね良い。部屋はきれいで清潔感はあるが、かなり狭い。共用のシャワー室は浜ヘル以来かも…。
〈嬢〉★★★☆☆
・むっちりしているがかわいらしい。雰囲気や喋りが柔らかいのが良い。すぐに痛がるのはマイナスかな。
〈価格〉★★☆☆☆
・はっきり言って高い。入場料を含めると金津園の大衆ソープと同じくらいする。サービスは全体的にソフトだが、ルックス・スタイルに大きな外れはなさそう。

 名古屋での2店舗の戦績は1敗1分といった感じです。名古屋の箱店舗選びは難しいなと実感しました。これなら金津園に行って「お万、小判番する」方が良かったかも…と思いました。とはいえ、名古屋については知らないことばかりなので、また足を運びたいと思います。「やっとかめ=八十日目」くらい経ったら再訪したいです。

 以上、長文・駄文失礼しました。

 第1教育旅団 東京西地区教育隊 調査員補 アローゼン (H25.03.20)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, マーシー氏(H22.12.04), マギーモタ氏(H23.05.13) がレポートしております。
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