〜©日本ピンサロ研究会〜

デリヘル「SUPER CITY GIRL」(広島)

by クフィル氏


 年末押し詰まったある日、自ら無理矢理な人事を発動し、ちゃっかり広島事務所長に納まった人がやって来るというので、仕方なく了承する。何時もは、適当に遊ばせておき、食事だけ付き合うのだが、年末ということもあり、クフィルも宿をとり、ゆとりをもってデリ遊びをすることにした。

 当日、午後から、やんごとなき人と『魍魎の匣』なんぞを観に行き、その後、ホテルで乳繰り合ってから、創作料理を摘みつつ過ごす。

 夜となり、やんごとなき人と別れてからが、さぁ本番!

 同じホテルに宿泊する事務所長と連絡を取ると、「こっちは、ちらかってるからクフィルさんの部屋へ行きますよ」と云う。『事務所長の部屋の方が豪華だから、あっちがいいのに。。。』と思っていると、白い事務所長が、のこのこ現れる。話を聞くと、今の今までデリ嬢と格闘中だったとか。『それじゃクフィルが部屋に行くわけもいくまい』。彼は、「日中二軒(二人)呼びましたけど、それほどでもなかったので、これから二軒(二人)呼びますよ!!」と張り切っている。『金持ちは遊び方が違うなぁ(たてまえ)。アンタは猿か!(本音)』と思いながら、PCを開き、クフィルが対戦する相手の絞込みを行う。

 予め目を付けていた『BLENDA』に電話し、目当ての娘について尋ねると、店員曰く、「お客さんの好みは大体分かりました。その娘を付けることも出来ますが、○○(場所)まで来てもらえば、直にパネルを見て選んでもらえますよ。今日は、女の子沢山出勤してますから、40人くらいから選んでもらえますよ」なんだとか。『デリヘルなのに案内所を抱えているとは面白い、試してみるか!』の乗りで、そちらに出向くこととする。

 事務所長は、自分も連れて行けと駄々を捏ねていたが、彼は、既に次のデリ嬢を呼んでおり、到着時間との兼ね合いで、同行を断念せざるをえなかった。

 案内所の場所は、詳しく書けないが、歓楽街の比較的分かりやすい場所あった。中に入ると壁一面にデリ嬢のパネルが張り巡らされており、凡そ80人分程度はあったと思う。店員は、二人いたが、先客(酔っ払い)の団体(6人)が、無理矢理な値引きを要求し、その対応に苦慮していた。クフィルは、HPで気になった娘を確認したり(HPで気になった娘は、詳細を見ると、クフィルの好みとは言い難かった)、他に気になる娘をチェックする。全体的な印象としては、店員が電話で言った通り、確かに、HPで気になった娘よりも、レベルの高い娘が多かった。

 どの娘を選ぶか思案していると、先の団体を捌き終えた店員が声を掛けてくる。店員の説明によると、其々、パネルの淵の色によって女の子がランク分けされており、それにより料金が違うと云う。赤が(60分):20K,オレンジが:18K,緑が:16K,青が:14K,黄が:12Kだったと思う。クフィルが気になる娘の待ち時間(空き状況)を尋ね、店員がそれに答える、若しくは電話で確認を取る、という遣り取りを繰り返す。対応は、親切丁寧で、無理に空いている娘で遊ばせようという風な強引さは無い。一通り尋ねてみるが、クフィルの選ぶ娘は、みんな殆ど埋まっており遊べない状況であった。次に店員から”お勧め”が示され、それについて検討するも惹かれるものが無い。店員は、電話の応対等をこなしつつ、合間に声を掛けて来て、クフィルを放置することはなかった。選択のハードルを下げつつ店員の”お奨め”を中心に再度チェックしていくと・・・、幾分地味ではあるが、案外良さげな娘を発見!モザイク越しに目鼻立ちが確りとイメージ出来た。こういう時は、この閃きを信じるに限る。再度、店員に、その娘のことを尋ねると、総合的に薦められる旨を言ってくるので確定とする。

 クフィルがデリバリーの時間を指定し、店員が確認をとり、枠を確保。その場で料金を払いホテルへ戻る。この時点では、「BLENDA」のα嬢として遊ぶものと思っていたのだが。。。

【調査店舗】 ヘルス「SUPER CITY GIRL」
【場   所】 広島
【営業時間】 11時〜
【料   金】 50分:16K〜
【そ  の  他】 指名:1K

 今回の料金:90分/24K
 http://www2.undernavi.com/c/city-girl2/pc/ 

 定刻を過ぎてもα嬢は現れない。デリなので仕方のない面もあるし、まして年末の掻き入れ時でもあり忙しいのだろうと諦める。一時間以上遅れたら店へクレームを入れる積りでいたが、55分超過辺りでα嬢が登場。

 第一印象は、小柄/華奢でロリだ。ビジュアルは、かなり良い。黒船モデルor巣残濡似だ。パネルの印象に比べ、圧倒的に実物が勝っている(きゃわゆぃ)。その、かやわゆぃα嬢が遅れた侘びを入れてくるのだから、クフィルの機嫌が悪かろう筈がない。『全てを許す』モードとなる。

 α嬢によると、クフィルのところに来る以前に、連続6本、然も、短時間コースばかりが続き、相当忙しなく働いていたとのこと。α嬢は、少し疲れた様子を見せる。「一服しろよ」と煙草を勧めるが、今は吸わないと云うので、ドリンクを勧める。α嬢は、床に座り込んでドリンクを飲みつつ、持参した荷物を広げに掛かる。携帯3台/煙草/タイマー/メイクセット/ローション?等々、兎に角あるもの全てを床に並べていく。面白いので眺めていると、30cm程の円柱様の物体が現れる。『おいおい、電マ持参かよ!』と思ったら、ヘアアイロンだった(爆)。

 一時置いてのα嬢の第二印象は、性格はおっとり/素直、受け答えは確りしており好感が持てる。加えて、α嬢からは癒しのオーラが出ており、喋っていて心が安らいだ。反面、純真無垢な感じの娘が何でこの商売を・・・と思ったのだが、そこはやはり、α嬢に足りないところがあり、そこに付け入る輩がいて、騙されて・・・みたいな、そこらに転がっていそうなパターンに嵌ってしまったらしい。願わくは、普通のシチュエーションで巡り会いたくもある娘だが、そう簡単にはいかない。現実は皮肉なものだ。

 「頑張って働いて、早く辞められるといいな」、「ハイ、頑張って働きます」的な話をしつつ、シャワーへ。α嬢が服を脱ぐ。・・・全く乳無し&腹筋が微妙に浮き出ている。スリムというよりは引き締まった陸上選手の様な身体である(ビジュアル/体型共に、明らかに事務所長好みであるが、ここは私が頂いておこう)。腕に痛々しい傷跡を発見するが、何となく、それには触れてはいけない気がして、見て見ぬ振りをする。

 バスルームでの振舞いは、いたって普通。クフィルの濡れた身体を拭くという様な気の利いた動作は無かった。

 殆ど同時にベッドへ向う。α嬢が如何出てくるか様子をみる。するとα嬢は、蒲団をめくって仰向けにベッドに収まる。『なるほど、そぉいうことか(プレイは、此方がリードせよということ)』。そう理解して、クフィルから仕掛ける。

先ずは、じっくりとDK。特に拒否は無いが、気持ちは入っておらずドライな感じ(問題無し)。
耳〜首筋に唇を這わせる。舌先にピリピリした感覚を覚える。どうも香水が残っているらしい(ちゃんと洗い流せよ。。。)。
省略しようかとも思ったが、非常に反応が良いので、そうもいかない。
ピリピリする感覚と戦いながら口撃を続けると、αは、切なく鳴きだす。
ここまででクフィルは、今回の素材の良さ(相性の良さ)を確信する。
そこからは、ゆっくり時間を掛け、各所を廻り、αの反応を楽しむ。
αは、より切なく鳴きつつ身を捩って気持ち良さを伝えてくる。
始める前は、「くすぐったい部分もある」と云っていたが、全てが快感に変わっている様だ。
特に末端部分は感じるらしく、大きく声を上げ乱れ捲くっていた。
「そんなところをそんなふうにされるの初めて・・・」と云っていたので、
「感じるところが分かって良かったね」と言っておいた。
再度、振り出しに戻りDKし、αの盛り上がりを推し量る。
クフィルが舌を差し出すとαは猛烈に舌を絡めてくる。『よしよし、至って順調。やれば出来るじゃないか』。
一通り巡回し終え、桃栗に辿り着く。『あれまぁ、特徴的な栗だこと!』
明らかに、『ここを攻めて下さい』と謂わんばかりの栗をしている。
あからさまな形態に苦笑しつつ舌を這わせる。
舐め/吸いを施していると、栗がみるみる硬くなり瘤のようになる。
調子に乗って攻め続けると、αは、早くも軽いピークを迎えている。
ほんの序の口でこうなるとは・・・。後が非常に楽しみだ。
αは、幾らでも良くなれる体質らしいので、遠慮無く攻める。
一頻り遊んだ後、穿りに移行する。栗がかなりヒットしたので、こちらはそうでもないかな?と思っていたら・・・。
Gスポ辺りを刺激に対し、強烈な締め付けがなされる。『おおぉっ、こりゃ名器だ!!』
指を増やして暫しその締め付けを楽しむ。
αに聞くと、穿りが一番好きらしいので、手を抜かず一生懸命励む。
励んだ分だけαは素晴らしい反応を見せクフィルを喜ばせてくれた。
あまりにも励み過ぎてクフィルの二の腕が悲鳴を上げ始めたので素又へ移行。
とりあえずは、分かりやすい栗めがけてティンコを擦り付け調子付いた後は、
各種体型を駆使し、お互い快感を得る。
αは、ピークが続き呼吸困難に陥ってしまう。
ここで失神されては面白くないので、休みを入れつつ引き続き素又を楽しむ。
時計を見ながら残り時間を計算し、頃合のよいところで fin する。

終了後、αが、「身体中が痺れて動けない」と云うので、クフィルがマッサージを施す。
「こんな風によくなるの?」と尋ねると、「初めて。こんなの何時もなってたら、身体がもたないよ」と云っていた。
動き続けたクフィルにも疲労はあったが、αが醸し出す癒しの雰囲気に触れ心は至極充実していた。

 その後は、αの身の上話を聞きつつ、ゆっくり寛ぐ。男に騙され、親友だと思っていた友に騙され、散々な人生を歩んでいるらしい。今も別の友から、借金の無心があるそうだが、二度と同じ失敗はしたくないので、断っていると云って笑っていた。話には、同情する面もあるが、なるべくしてそうなった面もあるようだ。出来れば、今の環境に腐ることなく/慣れることなく強く生き、早いうちに普通の生活に戻って欲しいものだ。

 話は変わって、αに店のシステムについて訪ねてみた。すると、自分の所属は、「BLENDA」ではなく「SUPER CITY GIRL」だと云った。「BLENDA」での源氏名と「SUPER CITY GIRL」での源氏名は違うとも云った。「BLENDA」は系列の中核となる店で、それ以外に複数の系列店があり、αはその一つに属しているらしい(系列店の店名も教えてくれたが忘れた。10店程度だったと思う)。Web上では、其々の店が独立して営業しているが、案内所で客見せする際は、統一ブランドの「BLENDA」を使うらしい。なるほど、それで分かった!案内所の店員が、「うちの店には、HPに載せていない女の子が沢山居ます。HPに載せていない女の子の方が圧倒的に多いです」と云っていた意味が。更にいうと、案内所のパネルの色による料金の違いは、各店による料金の違いと関係があるということも。

女の子 ★★★★☆ 小柄で陸上選手のような体型。胸は全く無いが可愛いのでOK。
サービス ★★★★★ 攻めは一切無し。受身だけの評価。
総括 ★★★★★ 攻め好きの壷に嵌った。受身好きには向かないだろう。

 一週間後、裏を返した。その際もαは、今回同様、渾身の受身を披露し、クフィルを十二分に満足させてくれた。クフィルがデリでリピートしたことは・・・殆ど記憶に無いことだ。年の瀬に、この様な娘に巡り会えたことは、かなりラッキーだったと思う今日この頃である。

 調査部長 クフィル (H20.01.28)

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