〜©日本ピンサロ研究会〜

ヘルス「宝石箱」(すすきの)

by フェルメール氏


 こんばんは、フェルメールでございます。

 北の国から 2007 第2話 〜 北緯43度のオンナ達 〜

★★アートホテルズ札幌(南9西2) http://www.arthotels.co.jp/ 1泊1朝食付6,000円
 ソープを後にした小生は宿泊先である中島公園(ススキノ中心部より徒歩7分)近くの同ホテルに向かいます。チェックインを済ませ、天然温泉の大浴場にのんびり浸かります。楽天等で申込むよりホテルHPで直接インターネット予約の方が安く抑えられます。天然温泉は1泊に付き入湯税150円加算されますが宿泊者は何度でも入れます。

★★無料情報センターCLUB MAN-ZOKU 5条店(南5西5) 情報誌200円
 通称クラマン。ススキノの情報収集と言ったらココは避けて通れないと言っても過言ではない名店です。全部で3店舗あり、本店は混雑しているのと営業時間が16時〜なので10時から営業している5条店の方が便利です。

★★かに将軍(南4西2)http://www.kani-syougun.com/ 総額5,860円
 夜の対戦に向けて性力をつけなければと思った小生は、札幌のメジャーかに専門店の中から地元出身のH氏に指南いただいたお店に突入します。
 注文したメニューはタラバ1本焼き2,381円、ズワイにぎり1,400円、かにシュウマイ743円、茶碗蒸し553円となり、カニカニカニのオンパレード。至福の一瞬です。肝心のお味の方ですが、そりゃぁーーーもぅーーー美味です。そしてプリプリのタラバ脚の大きさと食べ応え。この満足感、東京でこの値段では無理でしょうね・・・。

 〜 これより本編 〜
 湯に浸かり、カニ喰って極楽極楽。向かった先は、『elle-Cal』のA姫から「高級店だよ。美形ばかりだよ。」と教えてもらった高級ヘルスです。で、札幌風俗界には4大性力というのがあるそうです。今回はその中の一つであるプリンセスグループですが、日ピン研では系列店『夢の扉』のレポートが2件アップされています。
 自ら最大最高級と謳うこのお店のポテンシャルはいったいどれくらいなのか?皆様にお伝えしたいと思います。

■■店名 宝石箱
■■業種 高級ヘルス
■■案内 http://www.housekibako.jp/

■■入店
 現地時刻pm8:30、風俗ゴールデンタイムに突入しましたが客引の姿が見当たりません。順調に進みながらコスモビル(南5西5)の1階に無事到着します。このビルの地下1階から4階までが客室のようです。凄いですね!一つのお店でビル1軒建てちゃうとは!最大級という言葉に偽りはないようです。では最高級なのか?

店「ご指名のお客様ですか?」
客「いや。初めてなんで。」
店「こちらでお待ち下さい。」

 案内された空間は隠れ居酒屋でよく見られる、ドアのない3方を柱で区切られた1人1人が安心して過ごせる空間となっており、通路奥はバーカウンターとなっています。店員が間髪を入れず、おしぼりとアルバムを持参し、飲み物を伺ってきます。店員の応対は中々のレベルです。在籍姫のレベルも高いようですが年齢が少し高いのと店内でも顔出しNGの姫が多いのが減点対象です。どこの店でもそうなのでしょうが比較的早く案内出来る子2名を勧めてきます。早い案内=指名で埋らない=サービス悪いという想像も出来ますが、フリー宣言してチケットを渡します。

店「すみません。今日はこのチケット利用出来ないんですよ。」
--うわっ!スゲーーーウゼェーーーっ!と思いながらも--
客「えっ!?そうなの?」
店「今日は1,000円引きなんですよ。」
--確か、3,000円引きのチケットだったような--
客「そうですか。。。」
店「フリーですと只今30分程で案内できますが、後から来たお客様がその子を指名した場合、その後の案内となってしまうので最大1時間30分くらい待つ場合もあります。」
--お前らサイテーだ!と叫びたかったがここは大人の余裕を見せつけます--
客「ではこの子で。」

■■本日の料金
50分14,000円 + 入会金1,000円 + 写真指名料2,000円 - 本日の割引1,000円 = 16,000円
 早い案内と言われた両名はビジュアルで判断出来ません。ここは当然若い方で勝負に出ます。

■■トイレ
店員「トイレは大丈夫ですか?」とのことで拝借します。便座は高級マシーンです。

■■本日の姫
名前 Hさん
年齢 推定24歳
体型 推定85cm(C)-58cm-85cm
容姿 A
 予定通りの待ち時間で案内となり、扉の前で店員が各種注意事項を全項目読み上げます。
 小生を迎えてくれたのは小柄なカワイイ女の子、ピンクのバスローブ姿に巻き巻きしたアップ気味のヘアスタイルがお嬢様然としています。手を繋いで階段を上がり部屋に入ります。よ〜く見ると酒井法子をシャープにして化粧を濃くした感じでカワイイ子です。目の周りのメイクが道産娘にしてはちょっと濃いレベルですが・・・。で、肝心の高級店のサービスはどうなのか?楽しみです(^^)

■■部屋
 4坪程のスペースにダブルベット、ソファ、クローゼット、シャワーという感じでラブホテルのように綺麗な空間を演出しています。

■■本日のサービス
お話し→シャワー→全身リップ→アナル舐め→フェラ→騎乗位素股→正常位素股→フィニッシュ→シャワー→お話し
 この姫も会話が多く、プレイ自体の時間が少なかったですが、テクニックにおいては四つん這いになった小生のアナルを舐めた後、下に潜り込んでフェラする技なんかも披露してくれました。最後は姫から提案されたスタイルでフィニッシュします。

■■小生のレーティング
1.69M→
【突撃スタンス】:1(突撃) / 2(待機) / 3(撤退)
【マグロリスク】:L(低リスク) / M(中リスク) / H(高リスク) / S(スペキュラティブ)
【次回本指名】:↑(したい) / ⇒(余裕があればしたい) / →(微妙) / ↓(しない)
評価ポイント
高・・・スタイル・容姿・アナル舐め
中・・・会話が多い
低・・・キスが少ない
 ハード面では文句なく最大最高級です。容姿、スタイルも高級レベルかと思いますが、フリーを遠まわしに退ける作戦は最低です。

■■小生のレーティング(もしもご当地流のお店だったら)
1.50M⇒
 16,000円という値段を鑑み、オキニと比較してしまうと厳しい評価となってしまうのは仕方ありませんがビジュアルを考慮しての評価です。

■■サヨナラ
 ススキノの情報を教えてもらい、『elle-Cal』同様源氏名がしっかり印刷された名刺を頂戴すると、営業アドレスが書いてあったのでちょっと嬉しくなりました。手を繋ぎながら階段を下りてサヨナラです。店員より「いかがでしたか?」との問いに「良かったですよ。」と答え、凍てつくススキノの街並みに消えていく小生でした。

■■編集後記
 客引きはカモの行きたい店を聞き出し、「ああ、そこは混んでるから系列店に案内しますよ。」という感じでボッタクリ店に押し込みます。絶対無視して下さいね。MAN-ZOKU誌に掲載されている店で遊べばボッタクリの心配はまずありません。この情報誌も時代の流れなのかデリヘルの広告が半分以上占めるようになりました。
 札幌185万人の大都市と言っても就職先は少なく(更に少ない地方からも出てくるので)、北緯43度に暮らす女性の平均給与や時給はとても安いそうです。そこでデリヘルで小遣い稼ぎに走るパターンが非常に多いそうで、姫からの提案もかなりの高確率であるそうです。余談ですが、小生の宿泊先は余裕で入れるそーーーですよ。

■■次回予告
 北の国から 2007 第3話 〜 初雪 〜

 (H19.01.02)

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