エステ「癒し工房」(相模原)

by 呼塚の男氏


 こんにちは、呼塚の男です。
 六月に入って、五月病が治った代りにホームシックにかかってしまいました。どうやら私はまだ自立できそうもないようです。異動のその日まで、休みのたびに実家に帰る2重生活の中で、少しでも神奈川の思い出をと思い、6月からは週に一回風俗に行こうかと思っています。
 この日もそんな訳で町田付近の風俗の無料情報館「遊ゆう」が発行している無料小冊子「YOU−YOU」を読んでいると、相模原のエステが開店記念6000円とあり、夜勤で疲れているにもかかわらず行ってきました。

 私にとっては相模原は人生で始めて訪れる土地だったのですが、そんなに違和感もなく、むしろ町田よりも好感が持てました。町田は駅の小ささに比べ人が多すぎ、それがなんだかゴミゴミしたような印象だったのですが、相模原は街もきれいで整然としたような印象を持ちました。
 相模原で新しく開店したというエステ「癒し工房」は、相模原駅から西に歩き、西門交差点の角のビルの5階にありました。相模原駅からその交差点までに電柱に張り紙が張ってあったので簡単にたどり着く事ができました。
 ビルの前に来ると、元ボクサーの輪島氏のようなおじさんが看板に電気をつけていました。丁度開店時間の12時だったので、開店の準備をしていたようです。そのおじさんよりも先にビルに入り、エレベータに乗りこみ、5階で降りるとすぐ店がありました。ただし店員は誰もいませんでした。しばらく待っていると輪島氏が乗ったエレベータが5階に上がってきて「あっ、いらっしゃいませ」と言いながら、輪島氏はエレベータを降りてきました。
 輪島氏によると、この店のシステムは、12時開店でオールタイム60分で6000円の通常コースか10000円のVIPコースのいずれかであり、6000円のコースはマッサージの後女の子は服を脱がずに手こきで発射させるというものでした。10000円のコースはマッサージの後女の子は服を脱ぎ、素股などで発射という事でした。
 これはどうやらこの辺りのエステ店はみんなそうらしいです。また、このシステムは開店記念だからというのではなく、ずっとこのままだそうです。私はVIPコースを選び、待合室で待っていると、数分でお呼びがかかりました。輪島氏はかいがいしく片膝ついて迎えてくれました。

 部屋は一応個室でしたが、天井が開いているのであまり個室というような気がしません。広さは少し狭いヘルスと同じ位です。
 姫は中国人か韓国人と思われますが、国籍はわかりませんでした。ただ日本語はかなりうまかったのでコミュニケーションは問題なかったです。
 服を脱いでシャワーを浴びるというスタイルは普通のヘルスと変わりません。ただ、その後はエステなのでマッサージがあり、マッサージが20分程度続き、その後姫が裸になって抜きのサービスを開始。
 この部分は普通のヘルスと変わりませんでしたが、今までよりもうまかったです。  最後はゴムをつけての素股だったのですが、またしても変わった素股だったので不覚にもすぐに発射してしまいました。

では評価です

料金:★★★★★最近甘いような気がしますが、この値段で60分のサービスであれだけのサービスなら安いと思います。
店員:★★★★☆輪島氏の接客はお客さんを和ませてくれます(?)。彼をまた見たいと思いました。
部屋等:★★★★☆部屋はほとんど問題なかったのですが、少々狭いような気がする人もいるでしょう。
女の子:★★★★★
サービス:★★★★★エステがみんなこんな風だとしたら、これからはエステばっかりになると思います。

 今回の調査は、初めての相模原で初めてエステに行き、初めて外国人の姫と戯れ、初めて60分でサービスを受けるという初めてづくしの体験ばかりでした。それにしてもあと1ヶ月もすればこの街にも行けなくなると思うと、少し寂しい気がします。それまでにまたこの店に行きたいと思います。

 千葉支部 柏事務所長 呼塚の男 (H15.06.12)