〜©日本ピンサロ研究会〜

ピンサロ「AZ PARK」(名古屋)

by Steve氏


 訪問日:2003年11月25日(火)午後2時30分頃
 訪問場所:AZ PARK
 料金体系:(イベントコースで入ったため不明。)

 久しぶりの新規開拓です。今回のテーマは「いかに安く、得するか」です。

 名古屋駅西口の情報店で情報収集、50分5,000円の「AZ PARK」という店に決定。さっそくお店に向かいます。細かい行きかたは省略します。…というか説明が難しいです。クラブマンゾクまたはその近くの情報店(ナースレンジャーE娘学園などが入っているビルの1階です。)で確認をお願いします。
 お店はビルの2階で、階段でもエレベータでも行けるようになっています。とりあえずエレベータで2階に上がります。若い店員が出迎えます。「50分5,000円というのを見て来たんですが。」と店員に伝えます。予想通り店員は通常のコースを勧めてきます。イベントコースはやはりタッチは上半身のみ。初めからイベントコースと心に決めていましたが、ここはちょっと、店員の態度を見てみようと思い、わざと色々と質問をしてみます。まあまあの受け答え。感じの良さそうな店員でした。結局、店員の勧めを断り、5,000円を支払います。

 一旦、待合室に通されます。客が一人待っていましたが、私がその部屋に入るなり、案内されて行きました。そして待合室には私一人だけが残りました。液晶テレビが1台で、地上波が流れています。おしぼりが置いてあったので、簡単に手と顔を拭きます。待合室には洗面台もあり、そこには歯ブラシなども置いてあります。

 そうこうしているうちに案内へ。カーテンをくぐると女の子が待っていました。
 今回の相手はYちゃん。ビジュアルはA-と言ったところ。予定より可愛い子だったので少し満足。(笑)
 とりあえずベッドに腰掛けます。ボックスの大きさはまあまあ広め。ボックス同士はカーテンが掛かっています。音楽がかかっていますが、そんなに大きな音ではないため、隣りのボックスの声がきちんと聞こえてきます。

 まずはYちゃんとちょっとした会話。「何か飲む?」と聞かれ、壁に貼ってあるメニューリストを指差します。ウーロン茶を頼みます。「Yも飲みたい〜。」と私に甘えてきます。メニューリストの一番下に「女の子のドリンク代1,000円」と書いてあります。
「だめ。」
と一言。それでも甘えてせがんできます。
「飲みたい〜。ねぇ、飲みたい〜。」
と私に抱きつきながらせがんできます。私は一緒になって抱きつきあいながら
「だめ。」
と一言。(笑)しばらくするとあきらめてくれ、私のウーロン茶だけを内線電話で頼んでくれました。そして再度会話を。
 途中で店員がドリンクを持ってきます。ボックスの入り口まで女の子が取りに行きます。そして1口飲みます。Yちゃんが「私も飲んでいい?」と聞いてきます。そして私のウーロン茶を渡します。この子、本当に何か飲みたかったみたいです。(笑)

 その後、ぴったりくっついた状態で会話、そのうちに、キスを始めます。そしてキスをしたままYちゃんを横に倒し、おっぱいを上からもみます。おっぱいの大きさは少し小さめ。Bカップくらい。その状態でしばらくキスをし、そして服を脱がせます。ちなみに、この店は一応ナース服です。とは言っても、そんなにナースっぽくなく、あまりコスプレを楽しむような感じではありません。上半身までチャックを下ろし、途中で
「だめ。」
と言われてしまいます。そうです。イベントコースは上半身だけです。そしてブラを取ろうとすると、これまた
「だめ。」
と言われてしまいます。ん?ブラを取らないなんて聞いてないぞ???…まあいっか。ブラの上からおっぱいをもみ、キスを続けます。

 しばらくして、私も服を脱ぎ、Yちゃんに息子を消毒してもらいます。そしてすぐにYちゃんが私の息子をパクリ。フェラのテクは、うん、まあまあ。手を上手く使うのでなかなか気持ちいいです。(笑)
 ピンサロで50分というのは結構長いということを経験上掴んでいるので、しばらくYちゃんのフェラをのんびりと楽しむことに。ところがYちゃんは、頻繁に途中でフェラを休憩し、「気持ちいい?」とか「ガマン汁が出てるよ。」とか「イッてもいいよ。」とか「イク時言ってね。」とか色々と一言を挟みます。たぶんあまり長く続けたくないのでしょう。そんなYちゃんの気持ちが伝わってきました。Yちゃんが時間を気にしてタイマーを見ます。そしたら「あと10分しかないよ。着替え時間入れて。」と言います。あれ?もうそんなに時間経ったっけ?…まあキスを結構長くしたような感じもあったので、そろそろなのかな。なら仕方ない。(笑)集中力を一気に高め、Yちゃんの口へフィニッシュ!精子がまだ完全に出終わっていないうちに、Yちゃんは息子から口を離し、ティッシュに精子を出し、ごみ箱に捨てます。息子の先のほうから残り汁が出ています。Yちゃんが拭いてくれるのかと思いきや、何もしてくれません。私はその辺にあったおしぼりを使って残り汁を拭き取り、そして息子を拭きます。Yちゃんは後始末は何もやってくれませんでした。
 そして服を着て終了。Yちゃんが内線電話で店員に「お客様お帰りです。」と告げます。そしてそこでお別れ。

 ボックスを出ると、さっきとは違う店員が立っていました。そして今度は階段で2階から下へ降りていきました。ま、それなりの質だったし、女の子もなかなか可愛かったし、これで5,000円だったら、まあまあなのかな…と言った感じでした。
 それでは評価を…と言いたいところだったのですが、ここから急展開が起こりました。

 階段を下りて、お店の外へ出ました。そして携帯電話の時刻にふと目をやると、、、ん???まだ3時???あれ???時間が早いぞ!…ちなみに、先ほどは言いませんでしたが、待合室で、私は自分の携帯で1本電話を入れています。発信履歴で先ほどの電話をした時間を見ます。14時27分。そして今の時間が15時03分。ぴったり30分。なんと20分の時間短縮です。寛容な私は5分や10分の時短なら許せましたが、20分はヒドすぎると感じました。
 もう一度、先ほどの階段を上り、店内へ。店員が「いらっしゃいませ。」と言います。いや、さっきお店出たばかりじゃん!もう客の顔忘れたのかよ!私は店員に「いや、さっき出たんだけど、50分のコースに2時半くらいに入って、もう出たんですけど。」と言います。「いや、そんなことはありません。」と店員さんが普通に言い返します。私は少し不機嫌そうに「いや、時計を見てから入りましたから。2時半に入ったんですが。」と言います。店員は私の不機嫌さを察知した様子で、同じように少し不機嫌になり、「いや、ですから、そんなことはありません。」と言い返します。私はあきれてしまい、不機嫌モードから一転さわやかモードに切り替え「いや、クレームを言っているんではなくて、説明を求めているんですけど。」と笑顔で言います。店員はそれでも不機嫌モードのままです。「どうぞお帰りください。」…なるほど。そういうことか。分かりました。この店はそういう店なんだな。私は何も言わず、お店をあとにしました。

 総評です。
 客を騙すのは最悪の行為です。観光地ではないこの名古屋で風俗店として生き残っていくためには、地元客の支持が絶対に必要なのです。そしてその地元客のリピート率でその店の将来が決まるのです。名古屋の風俗店はある程度、需要と供給のバランスが取れていると思います。客志向ではなく、店志向の店は、地元客に支持されず、廃れていくのです。名古屋の風俗店はそのようにして淘汰されていくのです。私は今日確信しました。この店は、いずれ無くなるでしょう。女の子はそれなりに良かったのに、残念でした。

女の子
ビジュアル:★★★★☆それなりに可愛かったです。話してても可愛さしさが伝わってきました。
サービス:★★★★☆フェラテクはまあまあ。でもそれ以上のサービス精神はありません。
接客態度:★★★★★悪くはないと思います。でも結構そっけない感じ。

店舗
店内:★★★☆☆1つのボックスは結構大きく感じました。待合室も含めそれなりの清潔感を感じました。
店員:☆☆☆☆☆さようなら。
総合:☆☆☆☆☆もう二度と行きません。

 このレポートは決して営業妨害目的ではありません。ただ単に、事実を述べているだけです。まあ、私がこのようなレポートを書かなくても、そのうちに無くなるでしょう。客を見ないような店は風俗業界では生きていけません。特にこの名古屋は、地元客の口コミで広がる店が多いのですから。

 (H15.12.02)

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