〜©日本ピンサロ研究会〜

ソープ「プレステージ」(吉原)

by RS氏


 RSです。過日行われた吉原合同調査へ参加してまいりました。
 個人的には吉原は初めてとなります。わりかし近場に住んでいながら敷居が高く感じられて二の足を踏んでいたのです。そんなわけで合同調査は渡りに船でした。

 当日は最寄り駅に集合後、先発隊は爺氏の車に乗っけてもらい吉原へ。ここに私も混じりました。
 車窓からはごく普通の下町的な風景が続き、とある角を曲がると情報喫茶が目の前に。ピンときて前方に目をやればソープの看板の連なりが目に飛び込んできました。ついに吉原へと到達したわけです。
 街はせいぜい1キロ四方であるためソープ同士はひしめき合うという様相。吉原の部屋は狭いと言うのはさもあらんと感じました。少し前に体験した千葉栄町のソープ街が余裕のある配置でとても広い個室だったのと対照的です。
 対照的といえば活気のよさ。栄町は閑散とし、それが殺伐とした雰囲気を醸し出していたのに対して、吉原には人がたくさん。まぁほとんど店員なんですけれども。密集しているから人も車も一杯に見えるのでしょうか。元気がいいのは良いことです。それにしても周囲の町並みに溶け込んでいるという趣が大変に興味深い街です。これこそ歴史の連続性に拠るものなのでしょうか。

 車を降りてからは吉原に詳しいnobu氏の先導によって吉原を散策します。数メートル間隔で手ぐすねを引いて待ち受ける呼び込み衆。実地体験するまでは非常に恐怖感を持っておりましたが、想像以上に物腰が柔らかく見た目も結構普通の人たちでした。口は相当上手い。その口上が面白く呼び込みとのやりとりもまた吉原の遊びの一面なのだなと実感いたしました。

 さて、今回のお店です。

 プレステージ
 100分総額35k、初回は割引あり。その他詳しいことは上のサイトを参照してください。

 予め候補として考えていた店の一つで、とある方から仕事キッチリ、店の対応も非常に良いと体験に基づく評判を聞いておりました。ただしお仕事系によくある年齢はちょいと高めとなります。
 初吉原なので、存分に抜きたい。だからこそお仕事系です。
 nobu氏も一緒に入店し、待合室にて冷たい麦茶を飲みながら出された3枚の写真を拝見。なるほど若くはない。ルックスも普通かなと。店員が薦める2枚のうち1枚は高級店から来たという姫。もう1枚は取り立てて特徴の無い姫。しかし高級店というのは私にとってむしろ腰が引ける売り文句でありまして、迷うことなくパス、もう一枚の特徴の乏しい姫を選択しました。nobu氏も仕事キッチリを試したくなったのか結局このお店に入ることになりました。
 初回ということで割引があって総額30Kを前払い。20分ぐらい待って私が先にお呼ばれしました。

 エレベータで姫とご対面、タッパは私と同じくらい。ルックスは…スタイルは…といえば写真より3ランクぐらい上(当社比)。清楚な美人さんではないですか。写真で損していますね彼女は。
 部屋はそこそこの広さ。ベットは若干狭い。全体的にいくらか古びてはおりますが清潔感はあります。

 早速、服を脱ぎだすと丁寧に受け取り畳んで行きます。
 私は素っ裸に、姫は下着姿(全然太っていない)となったところでベットに腰掛けるように促され、そのようにすると覆いかぶさってきて即尺。
 汗のべたつく季節ゆえ即尺は断ろうと思っていましたが時機を逸してしまいました。こうなったら心ゆくまでしゃぶりつくしてもらいましょう。ねっとりまったり、カリ首を刺激し、時に根本まで飲み込む尺八は非常に気持ちがよい。口を離したかと思うとすぐにカプっとしてくる仕草が可愛らしい。
 長めのFにギンギンとなり、挑発的な眼差しでこちらを見上げ「しよっか?」。
 つけるかどうかきちんと聞いてきましたが、初吉原なのでNSで合体。即即ということになるんですねぇ。騎乗位でいやらしく腰を動かされ、あっという間に昇天となりました。100分ありますから。普段みたいに油汗流して我慢なんかしません(どちらにせよ我慢はきかないのだけど)。
 濃い〜のが出たようです。お兄さんのなかなか取れないなどと言われてしまいました。

 ようやくシャワーで汗を流し、湯船に漬ってからマットに移行。マットもきっちりしたお仕事振り。体中気持ちよか〜。全身性感帯となりつつあるな、この頃…
 気持ちいいといえども息子はなかなか元気にならず…と思っていたところへアナル舐め。途端に、本当に途端にムクムクと元気に。相当アナルが敏感みたいでございます。思わず苦笑い。
 仰向けになると元気に天井に向かって張り出しておりましたので、そのまま二回戦へと突入となりました。マット挿入も初体験です。姫としてはここで放出まではいかないだろうと踏んでいたようですが、ローションのぐちゃぐちゃと言う淫靡な響きに興奮し下から突き上げるようにしていたらググイと込み上げてきまして二発目発射。

 ベットでしばらくお喋り。姫は同年齢、なおかつ私の家のごく近所に以前住んでいたことが判明し、非常に話が合いました。同級生感覚のお喋りでロマンチックとはかけ離れているものの、気兼ねの無い楽しい会話にすっかりとリラックスできました。また、おおいに笑いました。

 腰に巻いたタオルを払いのけられ「あと25分、がんばれるかなぁ」と息子に向かって声をかける姫。しかし我が息子はシカト。むむっ礼儀知らずめ
 ちょいと手を添えたりなんだりしたものの相変わらずの無反応に3発目は無理かと不安になってきます。
 すると姫が「男の人の立つところって何度見ても面白いのよね〜」とマジマジと息子を見つめだしました。と、急に元気になってゆく息子。…視姦?
 まったりFを加えてすっかり立ち直り3回戦へ雪崩れ込み。今度は上になり抱き合い舌を絡ませながらの最終3発目、無事発射となりました。

「お兄さんのまだ濃いよ〜とれない〜」

 やたらと元気だったみたいです。個人的には大当たりでしたからね。

 ということで初登楼は大成功に終わりました。
 さすが吉原。レベルが高い。思ったよりも来易く遊びやすい環境ということもわかりました(もちろん優秀なナビの力に負うところ大なのですが)。店の選択肢も多く、まさしく男の桃源郷、また遊びに来ようと思います。

 この後は日ピ研の会員各位と合流し、日ピ研花火大会(打ち上げ)とあいなりまして夏の楽しい思い出となったわけであります。
 (参加者紹介は長くなりすぎるので今回は割愛しときます。)

  東京北支部 第1業務群司令 RS (H16.08.06)

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