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ヘルス「星の陽妓楼」(名駅)

by ピンクタイガー氏



店名  :ヘルス 「星の陽妓楼」
電話  :052-452-1008
住所  :名古屋市中村区亀島2丁目14-13
システム:入場料2,000円 指名予約料・・・無料
     30分 10,000円
     45分 14,000円
     60分 18,000円
     80分 23,000円
星グループ総合サイト:http://www.hoshi-group.co.jp/
調査費 :22,000円(割チケ−3,000円、80分コース) 調査日 :2006年2月某日
【4人の評価方法・・・興味ない方はすっ飛ばしてね!】

 ども!愛知の特攻隊長ピンクタイガーでえす!
 先日、ガリくそん氏とえぼりゅ〜しょん氏、そしてガルン・ストラ氏と共にプチ合同調査及びミーティング(馬鹿話)に参加させていただきました。
 レストランで作戦会議での席上、レポの評価対象のうち、店舗、店員、姫のうち、どれをもっとも重要視するかという議論がなされ、私ピンクタイガーは当然、姫であろうと思っていたのですが、えぼりゅ〜しょん氏が店員をもっとも重要視すると発言され、正直驚きました。彼いわく、姫を飲食店の料理に例えると、人それぞれ好みがちがうので、どれがいいなどとは判定出来ない。それに対して店員からのサービスはお客からしてみると、好みで左右されることはほとんどないし、いわば飲食店での店主かコックに相当する、姫が気に入らなくても、店員の接客が良ければ次回も来たくなる、そんなような内容のことを開陳されました。

 この、えぼりゅ〜しょん氏の意見にはいたく感心しましたし、自分の評価方法とのちがい、そしてそれは何故ちがうのか等々、風俗に何を求めているか、ということにまで考えたい思いが触発されてしまいました。
 もう少し深くえぼりゅ〜しょん氏の考え方も教えてもらいたかったことと、他の方はどう思ってみえるのか、好奇心が抑えられなかったので、他の方にもメールで質問させていただき、こころよく返答していただくことができました。風俗に対して何に主眼をおいているかという点で面白いと思います。皆さんは何に重点をおいて評価されてますか?

 ピンクタイガーからはそれぞれの方に次のような質問をしました。
「ご自身のレポの評価で、姫、店舗、店員の三つのうち、重要なものから教えて下さい。その理由もどうぞ。レポの評価で気をつけていることなどあれば教えて下さい。同じ店で、ちがう姫に通うレポは問題点があると思いますか?」

 まずはガルン・ストラ氏から。
「店舗はぼろくても、ひど過ぎなければ気にしない。嬢については、合う合わないがあるから、重要なポイントではあるけど、微妙な違いですね。やはり、ボクの一番重要視するのは、店員!最初に顔会わせるのは店員だし、応対悪いと気分悪いしね!」

 次にガリくそん氏。
「私はレポで、どの評価項目が一番重要とかありません。出来る限り平均値で総合評価を出しています。よって、評価項目において、5つ★or4つ★だけじゃないと総合で満点は出ません。
 評価に関して、気をつけていることは、出来る限り客観的にという程度で、特に他の人とは違わないと思います。
 同じ店で違う嬢なら複数のレポあげてもOKじゃないですか?ただ、短期間なら2、3本までかなとは思いますが・・。でも、あまり気にする必要もないですよ。自分の思うままレポしたらいいのではないでしょうか?」

 そしてえぼりゅ〜しょん氏。
「・店舗
 店内では椅子やソファーも含めた居心地の良さだけですね。BGMも含めてうるさいのは×。店員同士や店員と姫の話し声とか聞こえたら最悪。
 ・店員
 何よりもまずはちゃんと挨拶できるかできないか。接客における挨拶の基本は相手(客)と対峙してからですよね。入口付近の店員が挨拶すると奥の方からオウム返しみたいに「いらっしゃいませ」って言われません?スーパーやコンビニじゃないっつーの。マニュアル接客しかできないなら、人数減らした方が経費削減になります。

 ・姫
 もちろんビジュアル優先で選びますが、こちらの心構えみたいなもんですね。可愛いとか自分好みだと話題を振る、もしくは話しかける気になるじゃないですかぁ。あとはその姫の人間性を楽しみます。良くも悪くもね。
 姫に関しては相手は人間であり女の子。お互い人間である以上、相性が全てです。ボクが好きなラーメンでも、ピンクタイガーさんには?な味ってこともありますしね。
 他には、特徴的な考え方かもしれませんが、イベントコースとかはあまり気にしてないんですよ〜。価格的なお得感よりも、気に入った姫を決め打ちって感じですね。姫選びで妥協はしませんので何時間でも待ちますし、受付終了でしたら出直してます。そのかわり一回の出費はイタイですよ・・・(>_<)
 補足すると、ボクの視点は店(店員)重視です。接客&マナーを見ています。
 人は慣れない(もしくは初めての)場所に行くと、その場の雰囲気に合わせて行動するらしいんですよ。
 丁寧な接客されると、丁寧な客になります。そうすると客は姫とも丁寧に接しますし、姫も安心して働けます。もちろんその逆もあり、ダメ店員→うざい客→地雷姫の誕生です。ボクはこう考えているからこそ店員重視になりますね。」

 ピンクタイガーの評価方法は。
「一番重要なのは姫。次に店員。そして店舗です。店員、店舗がいくら良くても肝心の姫がピンと来なければ次行く気になりません。美味しいラーメンだったら、愛想のない店主だろうが、汚い店だろうが我慢できます。姫こそ、すべてです。
 店員は客に対して誠実であれば、たとえぶっきらぼうでも、不良じみた外見でも気にしません。その人なりの接客姿勢が垣間見れれば、それで満足です。
 店舗に関しては、ある程度清潔であれば、さほど気にしません。豪華な店舗でつまらない思いも、けっこうしてますから・・・ただ、内装が落ち着けたり、面白い趣向が施してあったりするとポイントは高いです。
 設備が老朽化していたり、みすぼらしくても、極端な減点対象にはしませんが、暖房・冷房の設備に問題があって不快な思いをした場合は大幅な減点対象にします。
 会員証を発行していたり、時間によって割引したりして、料金がほんの少しでも安いと私は大変うれしいです。なんとなくお得感がくすぐられると気持ちいいです笑。常連を大事にしてくれる経営姿勢がわかると、いい店だなって思います。」

【隠れ家のような人妻ヘルス】
 というわけで、えぼりゅ〜しょん氏から3,000円割引というお宝割チケを譲り受けた私ピンクタイガーは、ガリくそん氏の愛車でお店の前まで連れていってもらいました。えぼさん、ガリさん、ありがとございます!

 この「星の陽妓楼」なるお店、ちょっと場所が説明しにくいところにあります。一度行ってみると簡単なんですが、近くにこれといった目印もないので、探し当てるまでにけっこう時間がかかります。なるべくなら下見しておかれることをお勧めします。
 それほど広くない道路に面した、民家を改造した店舗なのですが、三軒ならびのうち一番西側が民家、東側が仕立て修繕屋、真ん中が陽妓楼なんですが、ちょっと見、風俗店とは思えません。わからずに通り過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。星グループの店舗紹介文に隠れ家的と形容しておりますが、まさにその通りで、ひっそりと佇んでいるといった風情であります。

 品の良い居酒屋のような店を一歩入ると、お香の香りが鼻をくすぐります。抹香臭いのはちょっと苦手だなぁ、とか考えながら畳の間に設えたソファーに座ります。和風に誂えたインテリアはなかなか凝っていますね。これで星グループの店舗は3軒目ですが、どのお店のインテリアもなかなか洒落ていて、私は好きです。ただ料金表に漢数字を使ってありましたが、ちと行き過ぎなような。弐千円の弐なんて、若い人の中には読めない人もいますよね笑。

 ちょっと御澄ましした恰幅の良い店員さんが、先客とやり取りしています。どうやら先客は他の系列店に案内されるようです。星グループは割とこういうことが多いのでしょうか? 店員の接客には問題点はありません。トイレを借りた時に使ったスリッパを、きちんと揃えたり大変好感が持てます。口調もホテルマンを彷彿とさせます。例の「タイプ別指名」が始まりました。すぐに案内できる子は一人だけとのことで残念でしたが、指名ランキングが上位3位以内にいる子だそうなので、その子でいくことにしました。

 階段を登った先には、小柄で可愛らしい姫が待ってくれていました。姫の部屋に通されます。ベッドの置いてある所は、人造の畳が敷いてあり、星グループのこだわりがここでも感じられます。標準的な広さですが、星グループにしてはスペースが小さい部類ではないでしょうか。

 姫としばらくおしゃべりです。人妻ヘルスなので三十路の方ですが、ちょっと日本人離れした容貌は可愛く、そのせいか年より若くみえます。少しばかり困ったのは、話題を探るためか、私を質問攻めにするので、ちょっと、うっとうしく感じられたことです。私もけっこう質問を姫たちにしますので、反面教師として反省させられました笑。 姫の紅い襦袢が畳に、はらりと落ちると、一糸まとわぬ、まばゆいばかりの裸体が眼に飛び込んできました。乳房は小ぶりですが形良く、細身の体がそそられます。

 シャワー室でお互いの体をきれいにした後、ベッドで、まずは責めてもらい、姫の技量を確かめます。全身リップが丁寧な方で、指名客が多いのも頷けます。自信に裏打ちされたテクニックと言えるかもしれません。もう少しハードにしてもらいたいところでしたが、まあ、及第点でしょう。

 そして私の責めの番です。小柄なうえに細身な人ですので、若干量感に乏しいと言いましょうか、掌の感触がもうひとつです。脚と脚との間の秘孔に指を割り込ませ、女性特有の内臓を楽しみます。幾度も丹念に指がさすりあげている内に、姫の唇からくぐもった嗚咽が漏れます。くねくねと腹が、腰が逃げようとしますが、それがわからないかのように呵責のない責めを繰り広げます。

 汗が額にうっすらと浮かぶころ、姫が交代しましょうと告げてきました。お互いの局部を口に咥えて、快楽を貪ります。青臭い奔流が姫の口中を走り、気だるい感覚が心地よく体に拡がっていくのが解りました。

 では評価です。


店舗:  ★★★★☆(趣味の良さが感じられる)
店員:  ★★★★☆(癒される接客)
料金:  ★★★★★(割引き券のおかげですが)

 姫
ヴィジュアル:★★★☆☆(若奥様然としてました)
トーク   :★★☆☆☆(もう少し話題が欲しいかな?)
サービス  ;★★☆☆☆(もうちょっと何かが欲しい)
接客態度  :★★★★☆(上品な人でした)

総合評価  :★★☆☆☆(何かが足りない、心を鬼にして)
 比較的、優良店だと思いますが、姫のサービスが陳腐なような気もします。今以上の精進を望みたいところです。やはり私にとっては姫こそが評価の主たる対象であるようです。

 愛知支部 愛知調査局 三河機動調査隊長 ピンクタイガー (H18.03.19)

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