〜©日本ピンサロ研究会〜

ビデオパブ「渚」(新栄)

by マーシー氏


 愛知支部? 愛知調査局長? マーシーです。「低料金風俗シリーズ」第九弾になります。 今回はネットにも風俗誌等にも、ほとんど紹介されていない超マイナーとも言えるビデオパブです。

訪問日:2005年12月2日(金) PM21:00頃
訪問店:ビデオパブ「渚」
場所:愛知県名古屋市中区新栄1−6−23 シャイン新栄ビル3F
TEL:052−263−1889

料金:入会金、入場料、写真指名料など、すべて無料
25分  3.800円 服の上からタッチ、アルバム指名

 場所は国道153号線、広小路葵交差点の南東に居酒屋「漁場 新栄店」があります。その一本裏(西側)の筋にシャイン新栄ビルがあり、その3階になります。ビルは風俗ビルではなく、飲食店のビルです。ですから看板もどこかスナック風です。
 エレベーターを3階で降りると、目の前がお店です。扉は開いたままで、正面がカウンター式の受付です。激安料金なので正直、どんなお店なのか不安でした。一瞬、概レポの「ビデオサロン/LIP」が頭をよぎりますが、ここまではいたってまともです。
 人の良さそうなおじさんが迎えてくれます。入口で靴からスリッパに履き替えます。下駄箱には二足の靴がありましたから、客は入っているようです。受付前に立つと、何の説明もなく、いきなり「3.800円頂きます」と言われ、ちょっと驚きますが、とりあえず支払います。次に受付右の待ち合いスペースに案内されます。ソファに6人ほどが座れるスペースですが、小生の他には誰もいません。
 次におじさんは「待ちの少ない順番になっています」と言って、アルバムを手渡し、受付に戻ります。一人で切りもりしているようで、おじさんは忙しそうです。アルバムは4枚ありました。また、おばさんかなぁと大した期待は持っていませんでしたが、それがびっくりです。若いです!可愛いいです!地雷は見当たりません。すぐにまたおじさんが顔を覗かせ、「どうします?」というような目をします。「じゃあ、この娘で・・・」と、小生は選択をした姫の写真を一番上にして、アルバムをおじさんに返します。巨乳ちゃんです。
 次に「トイレは?」と問われ、拝借しますが、特に問題はありません。おじさんは小生が出てくるのを待ち構えており、「ご案内になります」と言います。何とも展開の早いお店です。細かく観察する間も、煙草を一本吸う暇もありません。
 受付の左側、待ち合いスペースの反対側がプレイブースになっています。そのひとつに案内され、スリッパを脱いで、上がります。中で姫が立っています。写真の感じよりもお姉さんぽく見えますが、年齢は20代前半でしょう。全然、問題ありません。普通に街を歩いていそうな服装です。
 二畳ほどのスペースに座椅子がひとつ。正面にビデオ付きのTVがあるだけです。一般のTV放送が流れています。きっとブースが姫の待機場所にもなっているのでしょう。姫はいきなり缶入りのお茶を手渡します。そして上着を受けとってくれ、ハンガーに掛けてくれます。小生は座椅子に座ります。TV台がビデオの棚になっており、結構の数のアダルトビデオが並んでいます。
 姫は「どれにします?」と尋ねますが、「適当でいいよ」と小生。姫はホントに適当な一本をビデオデッキに差し込みます。すぐに映像が流れ始めます。大した会話もなく、姫はズボンのベルトに手を掛けてきます。ホントに展開の早い店です。まぁ、25分という時間ですから、こうなるのでしょうか?
 下着にも手を掛けられ、下半身だけを露にしたビデオパブの定番スタイルになります。姫はすぐに愚息を刺激してきます。そんなに展開を急いだら、元気も出ません。小生は姫の肩を抱き寄せ、トークに持ち込みます。姫は人見知りするタイプなのか、最初は表情も硬かったし、トークも弾みませんでした。しかし、だんだんお互いが馴れてきて、イイ感じになってきます。「ローションいいですか?」、「いいよ」の会話で、ムードも高まります。姫は手の平にローションを垂らすと、それを愚息に絡ませます。ようやく小生の愚息も元気を取り戻します。「気持イイ・・・」、「うん・・・・」。「気持イイよ・・・」、「気持イイ?」。定番になってしまったビデオパブでの馬鹿なジャレ合いに入ります。タッチについては何の説明もありませんでしたが、服の上からのバストタッチを試みます。特に嫌がる様子はありません。大きいです、まさに巨乳です。その感触を楽しみながら、気持を集中させます。「イキそう・・・」、「イク?」。姫はティッシュを愚息に被せた形をで受け止めます。「いっぱい出たかな・・・?」と言って、姫は普通のティッシュとウェットテッシュを使い分けながら、後処理をしてくれます。
 身支度を済ませ、「まだ時間ある?」、「う〜ん、微妙だけど大丈夫」。小生は煙草を一本吸います。そのうちにタイマーのアラームも鳴ります。時短もありません。立ち上がって上着を着ます。「名刺か何かないの?」、「うちはそういうの、ないんです」。そういえば、アルバムを見ただけで、名前も聞いていません。「名前何だっけ・・・?」、「○○です」。そんな会話をしながら、ブースを出てお別れです。そんなことで、冒頭の住所と電話番号を調べるのにはひと苦労です。
 入口のところで、おじさんが丁寧に見送ってくれます。正直、小生が風俗で常に求めている大きな感動には出会えませんでした。しかし、決して悪い印象は残っていません。マイナーな店ですが、歴史はあるのでしょう。店員の応対、お店の雰囲気の中に、そのような感じを受けました。
 小生が店を出る直前に、背広を着たサラリーマン風のお客が帰っていきました。お客も賑わっているようです。25分 3.800円ポッキリという激安料金で、コースもこれひとつのみです。そうしたところが客を呼ぶ所以なのでしょうか。初志貫徹で頑張って頂きたいと思います。懐が寂しい時には、もってこいのお店かもしれません。そういった意味においてはお薦めできると思います。


<評価> 
「姫」 
ビジュアル:★★★☆☆(BBB)
サービス :★★★☆☆(手コキのみの正統派)
接客態度 :★★★☆☆(ちょっと硬かったかな)
「店」
店内:★★★☆☆(可もなく不可もなく)
店員:★★★☆☆(人の良いおじさん)
総合:★★★☆☆(激安です)
 愛知支部 愛知調査局長 マーシー (H17.12.11)
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