〜©日本ピンサロ研究会〜

小料理「蝶」(黄金町)

by KEN氏


 ある日,何時ものようにメールをチェックしていると,MU愛知支部長から一通の業務信が到着した。
「4月某日,仕事の関係で東京に行くので,どこか行きましょう!」
ふむふむ。もちろんである,愛知支部長が上京する以上,東日本本部としても看過するわけにはいかない。早速了解の返信をして当日を待つ。
 支部長のご希望は
「日ピン研なんだからもちろんピンサロでしょ!それも回転系ね!!」
なるへそ...回転系ね...最近私が良く行く「スパンコール」は回転系ではないし,知っている回転系はどうも最近いい評判を聞かない。はてさてどうするか...神奈川支部長として「残念ですが現在ご希望の店はないですよぉ」なんて口が裂けても言えないのだ。もう犬のおまわりさん状態。困ってしまってニャンニャンニャニャ〜ンじゃなくてワンワンわわぁ〜んワンワンわわん...するとニャンニャンでヒラメキマシタ。ニャンニャン=ジャンジャン=ジンジン。決まり。黄金町の「ニュージンジン」うちでも比較的評判の良いお店だ。
 早速その旨支部長に伝えると「それで行きましょう!」と決定した。取りあえず同店のレポートは別稿に譲るが,正直言って満足度は思ったほどでもなかった。これが期待が大きかった故もあろうが...まぁ近々レポをupするのでそちらを参照されたい。
 支部長には期待はずれの侘びを入れたが,私と合えたのが最大の収穫と言ってくれ,逆に気を遣わせてしまった。さすがは事業家,ちょっとやそっとではびくともしない。常に可能性を追求し,あまり良くない状況でも出来るだけいい点を発掘しようとするポジティブな姿勢が垣間見える。

 さて,店を出て支部長と取りあえず飯でも食べましょう!と言う事で駅に向うが,すぐに黄金町の駅に行くような無粋な真似はしない。日ピン研の会員が2人なのである。当然ちょんの間を見学しがてら,日ノ出町の駅に向う。
 延々と続くちょんの間街,何とも怪しげな雰囲気である。そこを威風堂々と歩くMU支部長と愛想笑いを浮かべながら歩く私KEN,きっとここでは異質な二人組に見えたであろう。って実際異質なわけだが(笑)
 途中すかさず気になる子をチェック!二人ばかり「ちょっとまてよぉ〜マジかよぉ〜可愛すぎるべぇ〜」という子がいた。中にはバスト120センチ,ウエスト60センチくらいの「どう見てもシリコンだな」という女性もいたし,中南米系の女性もいた。何でもありの世界である。
 取りあえず日ノ出町駅に着いて列車で横浜に向う。そこで支部長と飯を食べて色々な話で盛り上がる。短い時間ではあったが,支部長の決断力の速さ,他人に対する礼節は人間として非常に学ぶべき点が多かった。やはり人の上に立つ者は違うな,と実感した次第である。

 支部長はこの1時間後また仕事で打ち合わせと言う事でここで分かれる。既に21時。先ほどのちょんの間の女性が頭から離れない...支部長曰く
「会長行くでしょ?こりゃ行くな!!」
一応は「わかんないですよぉ」とは言ったものの,支部長の期待を裏切るわけにも行かない(笑)しっかし見事見抜かれてしまった。さすがは手練の風俗愛好家である。

 目的はほぼ固まっているものの,取りあえず一周してみる。やはり先ほどの子が気になってそこに戻ってきて立ち止まった。声はかけてこない。ただ微笑んでいるだけだ。しかし
「可愛すぎるぞぉーーー!」
う〜ん,今まで生きてきてベストワンかもしれない。(注,可愛かずみを除く)とにかく可愛い。松嶋奈々子の頬の線をスッキリさせてさらに小顔にして,髪はロングヘアー,若しくはモデルの富永ミナ?の目を優しくしたような感じで,B85,W56,H83(推定値)であろうか。服装はピンクのノースリーブにGパン。スレンダーな線が印象的だ。もちろん松嶋奈々子や富永ミナよりも遥かに可愛い。当然即決で入る。

 二階に上がり4畳ほどの小部屋へ。1万円を払うと
「じゃぁ脱いでくださいぃ」
はいはい,仰せに従います。彼女も脱ぎ始める。これだけの女性の裸である,見ているだけで元気になってくるバカ息子,困ったものだ。私のキティちゃんのパンツを見てなぜか「キディちゃ〜ん,キディちゃ〜ん,可愛い〜キディちゃーーーん(2回繰り返す)」
と謳うように言っている。彼女曰く,母国(香港)でも大人気らしい。

 さて私があお向けになって彼女が手と口でご奉仕。が,テクニックは...そういうことだ。しかし,この女性にして貰えればテクニック云々の前に自然と元気になってしまう。程なくして彼女が
「上になりますか?下になりますか?」
もちろん私が上だ。決まっておる。しかしこれだけのビジュアルの持ち主が仰向けになって私を待っている...参った...
 キスをしようとすると
「ごめんなさい,キスダメね。これ仕事だから...」
不満と言うか彼女たちの切ない現実を見たような気がして萎えてしまいそうになるが,日ピン研会員としては感傷に浸っている暇はないのだ。ここは我々の戦場なのである。  早速ピストン運動を始める。小さな声で「痛い」
へっ?「大丈夫?」と声をかけると
「平気ね,お客さん大きいね」
ウォーーーーー!さらに突きまくる!締りは思った以上にいい感じ,実に素晴らしい。しかしなぜか行く気配がない,20分,いや正味15分くらいか,このままでは...すると無情にもタイマーがなってしまった!!
「お客さんもういきそう?いきそうなら少しいいよ」
との有り難いお言葉。もちろんもういきそう!と言いつつバックでやろうよ!のワガママも聞いてくれてバックでする。実にいい感じだ。5分程度経過してついに昇天。

 僅かに20分であり,正直言って風俗遊びと言うより,単に抜くだけと言うシチュエーションはちょっとねぇ...と言う感じだが,これだけ可愛い子とエッチ出来るというだけでも御の字かな?という印象である。
 あのビジュアルでは私であれば何があっても文句は言わないかもしれない(笑)

 ちなみに場所は黄金町の駅を降りて日の出町方向の京急線ガードの右側の中間あたりです

 日本ピンサロ研究会会長 KEN (H14.05.06)