〜©日本ピンサロ研究会〜

ピンサロ「KIRARA」(北24条)

by トムキャット氏


 <北海道風俗紀行A>
 24条のピンキャバ「KIRARA(きらら)」

 <やっぱ下町でしょう>
 割りチケ配布合戦が熱いススキノの雑踏を抜け、地下鉄南北線で約15分、北24条駅に着きました。以前から行ってみたい場所だったんです。
 ここにはピンキャバ主体のビルが2軒ほどあり、それぞれ5〜6店ほどの風俗店が肩を寄せ合うようにひしめいています。周囲にもポツポツと風俗店が点在します。うるさい客引きもいません。地元の人が客のマジョリティを占めていると聞きました。昼間は買い物客でにぎわっている街ですが、夜は人通りがめっきり少なくなります。
 実際の住所は23条ですが、道に迷うことは無いでしょう。幹線道路を一本はずれると住宅街なので、昆虫のように明かりに向かって飛んでいけばいいのです。

 <日刊サッポロを見て>
 北海道には日刊ゲンダイの姉妹紙と思われる日刊サッポロがあります。下町路線の調査なら分厚いススキノ情報誌よりも、こっちのほうが手っ取り早いと考えコンビニで購入。情報量は少ないものの、ありました。24条近辺では2店の割チケ付き広告がでています。
 24条では、3階にあるKIRARAはもとより、近隣のピンキャバはほとんどが午後1時まで3500円、8時まで4000円、ラストまで5000円です。
 トムキャットは8時以降に入店しましたが、日サ割引で4kを支払いました。指名は1.5kですが、聞かれもしませんでした。ちなみに写真は皆かわいく写っていますが、ここもサッポロ圏内ですから、トムキャットの勝手な思い込みながら、全く参考にならないだろうと思います。

 <予想以上の濃厚サービス>
 なにしろこの値段です。8時前なら通常料金でも4kです。フリーで入った私に期待しろというほうが無理です。
 しばらく個室(といっても、カーテン仕切り)で不安にかられながら待ちます。この点は待合室から女の子のエスコートを受けるススキノと違うようです。部屋もススキノより広いです。しばらくひざをかかえて待っていましたが、暗い上に極薄の布団と枕がおいてあるので、ついつい横になって寝てしまいました。ある意味、待合室よりリラックスできました。
「あら、寝ちゃったの」
という声に目を覚ますと、赤い長じゅばんが似合う30才ちょっとに見える姫の登場です。まるで遊郭のようです。デブというほどではありませんが、丸ぽちゃ体形でした。トムキャットはなぜか北海道でスレンダーな姫に当たる確率が低いんです。おそらく二割以下です。
 生まれたままの姿で洗面器でんちん洗いをし、さぁプレイ開始です。今回は攻めに回りました。

 キス、全身リップのおかえしに、舌では両乳首を鶯の谷渡り、指ではあそこを攻めることにたっぷり時間をかけました。「アウ〜」と姫がイった後、背中を撫ぜようにも、手がべとべとで困ってしまいます。
姫「恥ずかしい・・」。
普段は姫の演技に内心しら〜ッとしているトムキャットですが、今回は反応の激しさに圧倒されてしまいました。ホンマモンの道産子は情が厚い!
 さらに69のオファーを受けるも、この状態ならスマタでしょう。ローションなしでもよく滑ります。上になって「ハァハァ」と思うように動いてもらい、さらに「下になりましょうか」というオファーも受けましたが、さすがに時間が気になったのでFでフィニッシュしてもらいました。
 フィニッシュした後も「次で口を離すかな」と6回ビクッとしたほど、なが〜い後始末。こんなにしてもらって、もう、トムキャットはお婿にいけない体になっちゃいます。

 <なんたっておおらかです>
 時計を見ると45分はとっくに過ぎていました。極端に時間が過ぎると店長に怒られるそうですが、今日は大丈夫とのこと。下町は気持ちがおおらかでいいですね。人の情けが通い合うというか。
 今回は日程に限りがあり、姫による個人差を確かめられなかったのが残念ではあります。ただ、一つ言えるのは、私が札幌近辺に住んでいたらきっと、ススキノより24条に日ピン研事務所を開設するでしょう。

 <おまけ>
 爆弾というわけでもなく、サービスは最高で予算は少々だったので、翌日は蕎麦のうまい店でちょっと贅沢しました。北海道は新そばの時期が早いしけっこううまい。市内月寒の「きつ川」は庶民的な値段で、トムキャットの地元である千住大橋の竹やぶほどではないものの本格的な手打ち。B級グルメ万歳です。

 東京北支部 足立事務所長 トムキャット (H15.09.18)

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