by アディオス氏
「どっかいいとこないかなー♪」と亀有駅周辺をふらふらしておりました。この日はどうもいつもとは違った場所&姫との出会いを期待する気分でした。
こういうときにはとっさの判断で店が決まってしまうことがよくあることです。
かくして私もふと通りかかった旧亀有女学院、現「エンジェル」に、吸い込まれるように入ってしまいました。
しかし、どんな店でも入った瞬間にそれまでの期待がもろくも崩れ去る予感というものはあるもので、その店の内装やら男子店員の態度やらなんやらでいろんなことが分かってしまうものですね。難しい言葉でいうところの「情報」ってやつを私はすぐに感じ取ってしまったのでした。
入店するやいなや男子店員は「いらっしゃいませ」の一言も無く開口一番「5千円です」。しかもタバコをふかしています。店内も、ぼろっちー感じで寂れた地方のソープって感じです。(行ったことないですけど)
催眠術にかかったかのように財布から5千円を取り出し支払うとそのままシートに案内されます。その直後に麦茶と布の蒸しおしぼりが出てきます。しかしここできわめて不快な思いをしました。。おしぼりで手、顔を拭いていると何かが「におう」のです。あれ、なにがくさいのかな?と思うとおしぼりがくさいのです。おしぼりは客のチ○ポを拭いたりするのに使うので使い捨てのところも多いですが、そのおしぼりがくさいとは、なにかしらとても不安にさせる店です。
さて周りを見渡すと、お客は一人で、すぐ前の席で姫ががじいさんをあやすように接待しています。「あっちゃー」と思いつつも、姫に対する期待はまだ残っていました。
しかしどうやら本日出勤の姫は前のシートにいる姫一人の様子。イヤーな予感は加速します。
そして、前のシートの客が時間となりいよいよ姫とご対面です。
ショックです。ただただショックです。ふらっと入ってしまった自分のバカバカ、こんなことがあるからダメなんだよなー、知らないところに入っちゃダメなのよ〜、と心の中で叫びました。
年齢は30〜40でしょう。太めでした。ルックスはC−といったところでしょう。どこにでもいそうな、高校にあがる息子がおりますという感じの主婦って感じの姫?です。
挨拶もそこそこにズボンをおろし、くわえてもらいました。
おっぱいは、まだはりがありもしかしたら見かけより若いのかなとも思いましたが、その直後に耳元で「7千円で69できるよ」と言って来ました。それにたいし、実はもうお金ないんですと言って断りましたら、姫は「5千円しか持ってなかったんだ」とがっかりしていました。がっかりしたのは本当は私なんですけど。。。
その後はそれでも一生懸命やってくれましたが結局不発に終わりました。
性格は特に悪くも無くそこそこ面白いこともいってくれたような気がしますがそれくらいではなかなかカバーしきれない部分がありました。
さて評価です。
値段 | ☆☆ | 亀有で5千円は高いんですよねー |
設備 | ☆ | 不潔です。もっと小奇麗にしてください。あと、おしぼりがくさいです。 |
店員 | ☆☆ | せめて笑顔で「いらっしゃいませ」を言いましょう。 |
姫 | ☆ | こういう姫がいい、という人もいないことはないでしょうけど |
サービス | ☆☆ | 最低限の仕事はしてくれましたが。。。 |
以上アディオスでした。
(H16.11.08)