〜日本ピンサロ研究会〜

研究ノート「性感染症の臨床例〜コンジローム〜」

by ユウトピア氏


 ユウトピアです。今回は病気のレポします。

 今回、なっちゃった病気はコンジロームです。

 ある日、突然ヤツは現れた。そう、それは遡ること二ヶ月前、お風呂に入って珍珍を洗おうとした時、

 珍珍のカリの所に変な小さな虫刺されみたいな跡

があり珍珍が虫に刺されたのかと放置。さらに一週間後、その虫刺されみたいな跡は何と

 成長していた…なんかブロッコリーみたいな形になっていた。

 痛みがなかったので放置。更に一週間後。

 ブロッコリーが巨大化。

 痛みがないので放置。発見から約1ヶ月。

 ブロッコリーみたいなやつは完全体になっていた…
 最初はあんなに謙虚な奴だったのに今では…

 さらに二つ目の虫さされのような痕、発見。さすがにあかん、もーうダメポとか思い病院へ。さっそく診断

先生『じゃ下脱いで見せて』
奴を見せる
ユ『なんの病気なんですか?』
先生『あぁコンジロームだねーしかもかなり成長してるよー』
ユ『治るんですか?』
先生『手術すれば治るよ』

 (゜Д゜)ハァ?

先生『この病気はねー簡単に言えば性行為をしないとできない病気なんですよ。口から移らないんです。どこでもらったかわかりますか?』
ユ『二ヶ月ぐらい前にヘルスいきますた』
先生『多分そこでもらったんでしょー原因はわかりますよね?』

 原因?あぁ、そりゃあんた。やっちゃいけない店で生珍入したからさ(*´Д`)=з

先生『じゃ手術するからちょっと待ってて』

 (゜Д゜)ハァ?

ユ『ちょっちょっと待ってください、この後仕事なんですけど』
先生『大丈夫、仕事はできますよ』

 ナンダカンダで手術開始。まず熟女看護婦に下脱いでと言われ、すこし恥じらいながら脱ぐ(ぇ そして手術台に仰向けに寝る。すると看護婦が麻酔の注射を用意。血迷い始めた僕は看護婦に、こんな質問

ユ『看護婦さん、麻酔はドコに打つんですか?涙』
熟女看護婦『キミのイボが出来たとこ』

 ((((;゜Д゜)))ガクガク

 ついに先生登場。そして我がティンコのカリの部分にに麻酔がブスッーと

 ウボァー
 …

ってあれ?そんなに痛くないぞ。そうなんです!皆さん、ティンコに麻酔は痛くないとです!マジですよ!まだ腕に刺す方が痛いです。そして手術開始。

 電気メスでティンコが焼かれていく。約一ヶ月の付き合いだったが、さらばコンジローム、そして開始して三分ぐらいたったころ、ティンコに異変が。うーんなんか痛いないやマジイテェーぞ。そうカリに出来た為に大量の血と一緒に麻酔も流れてしまって麻酔があまり効いてない状態に。そしてヘタレの私は先生に
『痛いです!ちょっと痛いです!あっもうっ!いだっ』
とか訳のわからんことを連語、いやホント痛いんですよ!
 すると先生、じゃ休憩にするかねと部屋を出ていく。そして熟女看護婦から人妻系看護婦に変わった。そして人妻系看護婦にティンコの傷口を抑えてもらっている何とも萌えるシーンですが、もはや手術後のティンコと私は魂の抜け殻状態。数分後、先生登場。さぁ始めるかねと、また麻酔を用意、そしてもう一つのミニのやつにブスッ。また地獄が始まるのかと思うっていたら手術終了。

 あれ?
 あれれ?

先生、曰く

『コンジロームは大きくなると手術に時間かかるし血が出るから麻酔効かないけど小さい時のやつだと簡単に終わるよだから大きくならない内にきた方が自分の為ですよ』

 私の経験から言わせてもらうと、風俗店では生ではやっちゃダメ!ちゃんと安全ヘルメット装着しましょう。もしもコンジロームかな?とか思ったらイボが小さいうちにすぐに病院行って下さい。デカくなってからだと死ぬ程、手術が痛いです。小さいと全然痛くないです。だって小さかろうがデカかろうがどのみち手術なら痛くない方が良いでしょ?

 総額六千円でお釣りきました。

 でっ結論
 よーく考えよー生入れは危険だよー

 愛知支部 愛知機動調査隊長 ユウトピア (H17.06.19)

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