〜©日本ピンサロ研究会〜

調査報告「〜The Daybreak Of Sun Piazza〜」(京橋)

by よっちゃん氏



 西暦2006年8月某日

 日本ピンサロ研究会に「一人の馬鹿野郎」がいた。
彼の発した一言が後に<Operation Spartan X>に発展するなどとは 一体誰が考えただろうか?

 その「一人の馬鹿野郎」の一言はメガトン級に重く、そして衝撃的なものだった。 そして、それはその場に居合わせたTiger西日本本部長でさえも 目を白黒させながら驚きを隠せずにいた。。。

 「俺がいる前で、そんな物騒な話してんじゃね〜よ(怒)」

 彼はそう思ったに違いない。彼は知っている。彼処がどんな場所かを。 何故なら、彼もあの場所に戦いを挑んだ事のある勇者の一人だったのだから・・・

 そしてこの戦いの幕は、ゆっくりと、そして確実に上がるのであった・・・



 ど〜も〜、よっちゃんです(≧▽≦)ゞ



 あの日、私の「サンピアザ制覇しませんか?」の一言に、当初乗り気ではなかった A(アルファー)中隊長のやたり氏は突然
「サンピアザの夜明けは近いぜよ!ついてこいや(≧▽≦)ゞゴルァ!!」 と某レポ内で高らかにサンピアザ攻略を宣言。(かっけぇ〜〜(笑))

 流石は某掲示板で「神」とあがめられるだけの事はある。
神様・仏様・やたり様の指揮のもと始まった京橋・サンピアザビル風俗店調査。

 まずは、サンピアザ内を見て歩き、事前調査をするつもりが突如突撃するやたり氏。 彼の猪突猛進的な行動には正直???であった。 「ここはサンピアザ。事前調査無しでの突撃は命取りだよ。」
彼は自分で言ったこの言葉を忘れたのだろうか?いや、忘れたワケではない。 彼は自分の信念に従っただけである。そう、忘れていたのは私だった・・・

 研究ノートにて「”萌え”はどこから来てどこへ消えるのか」や 「大阪・メイド喫茶系への日ピン研的アプローチの考察(1)(2)(完結編)」 を執筆するほどの「メイド好き」であることを。。。

 ここに来てまで「メイド」の文字に対して敏感に反応し、迷う事なく突撃した彼の 背中は「海に沈む夕日」よりもチョッピリ美しかった。私も後に続かなければ・・・。

 しかし、ここは難攻不落のサンピアザ。その調査は容易ではなかった。 「今日はここ。次はあそこ。」と、ネットで情報を集める一方で、1店、また1店 と調査していく。

 「今日もビックリ箱は開かず。」
この言葉に「ホッ」と胸を撫で下ろす。これがどれ程重要な事か。。。 それは、この地に足を踏み入れた者でなくては実感できない体験であろう。 店内に入った時のあの独特な緊張感。そして、姫様達と対面する時の冷や汗・・・

 「あ〜、今日も楽しかった(笑)」早くこの言葉が言いたいものだ。

 それにしても調査が進まない。やけに足取りが重い。
「サンピアザ攻略・・・そんな話は無かった事にしよう。」
そんな事まで考えてしまう。
あの柔らかい唇、可愛い喘ぎ声・・・何より触り心地の良い肌とあの天使の様な笑顔。 オキニの存在が遠い過去の記憶に思えてくる。

 そんな中、数店舗分のレポを会長に提出した後、思わぬ追い風が吹いた。 こんな事態は一体誰が予測できたであろうか?

 各員ニ通達スル

「○月○日 ○曜 ○時ヨリ 十三ニテ某氏ト合流 プチ調査会ヲ敢行スル」

 この日は私もA(アルファー)中隊に電撃移籍を果たした日。
「サンピアザの1店でも調査して合流しよう。」
「用事を済ませて合流します。」と遅れる旨を告げ京橋の地に降り立った。

 この行動が先に十三を徘徊していた日ピン研メンバー達の運命を思わぬ方向へ 導いてしまった。すまぬ・・・。

 京橋で調査を終え、2時間程遅れて十三の地に降り立ち日ピン研メンバー達と合流。

に「よっちゃん何処行ってたの?遅かったね。」
よ「京橋です!!」
の会話に
メンバー「えーーーーーーーーーーーーっ!」
と驚きを隠せない日ピン研メンバー達。
t「じゃあ、京橋行きますか!」
 この一言で私の十三滞在時間は僅か5分で終わり、そして彼らの運命も決まっ た。

 そして、にさ〜ん180西日本副本部長より
<Operation Spartan X>
(後日 Operation Cauldron Witch に改名)
の発動が宣言された。

(※ に:にさ〜ん180氏 t:toto氏 よ:よっちゃん  メンバー:やたり氏・櫻一郎氏・あひるたん氏・黒川洋介氏・デコイ氏 )

 やたり氏は<ニュー・フォーカス>のレポ内でこう明記していた。
「天は我らに味方した!!」
まさに、その言葉の通りである。
これ程心強い精鋭達による援護攻撃が待っていようとは。。。

 デコイ氏が諸事情により離脱したものの、京橋に向かう精鋭は7名。 京橋に降り立ち、サンピアザの案内板を興味津々に見つめる日ピン研メンバー達。

 既に本日サンピアザにて1戦を終えている私と、この日突撃を断念した黒川洋介 氏は後方支援にまわり、これまでの調査状況の報告をやたり氏と私で行う。

 そんな中、颯爽とにさ〜ん180氏が突撃の為、EVに乗り込んだ。 その迅速な行動力、、、流石は頼れる兄貴だ。

 それに触発されたかの如く我先にと突撃して行く日ピン研メンバー達。 あきらかに安パイ狙いである。彼らもまた歴戦の勇者達。無謀な戦いは避ける事を 知っている。「負け戦はしない」それが日ピン研的兵法である。

 さあ、勇者達よ!剣の代わりにそのティンコ!思う存分ふるうがいい!!!

 運良く「安パイの地」に辿り着けた者、「地雷」に遭遇した者。
戦闘を終えた勇者達は一体どんな戦果をあげてきたのだろうか・・・
その戦果は各々のレポートにて確認して頂きたい。(10/29掲載)

 だが、ここで「対人<無差別級巨漢兵>地雷」を踏んだ
「(;´Д`)ガァガァ…」 でお馴染みのあひるたん氏には この場をお借りして「ご愁傷様。」の言葉を送りましょう。

 そして、この日サンピアザに重点爆撃をかけて頂いたメンバーの皆様には 心より感謝しております。本当にありがとうございました
_(._.)_

 こうして無事(?)<Operation Spartan X>を終え、残すは 当時、未レポの4F「マッサージセンター京美人」(10/25やたり氏掲載) と、同じく4Fの「ハッピーサロン・モンロー」だけとなった。

 モンロー?はて、同じ名前のお店を香里園で調査した記憶が・・・。
寝屋川には香里園だけでは無く、京阪寝屋川市駅の近くにも同じ名前のお店が あった様な気がする。

 系列店なのか?非常に興味深いところである。
しかも、最後に残った店名が「モンロー」でガァガァ隊長が調査を断念したお店。

 ここに、三枚のカードが用意された。

「突撃!?」「無視!?」「やたり氏任せ!?」
ど〜する!?よっちゃん!!!

「よっちゃんよぉ〜〜〜。そんな店無視して若姫に会いに行こ〜ぜ!! おみゃ〜さんはよ〜やったぜよ。」

「そ〜だ!そ〜だ!それに、このフロアは元々やたり氏が担当だ!任しちゃいなよ!」

「いえいえ、ここはよっちゃんが調査するって約束しましたよね?約束は守らないと 駄目ですよ。それに、この一連の騒動の発端はよっちゃんですし。」

 心の中のよっちゃん達が議論を始めた。。。

 ったく(怒)色々言ってくれやがるぜ!こんちくしょうが!!!

 しかし、そんな心の議論に付き合ってる程暇は無い。
こんな事をしている間に誰ぞに奪われてなるものか!

 そう、初めから答えは決まっている。いや、決まっていた。
「無視」・「やたり氏任せ」では無く「突撃」である。

 行こう。いや、行かねばならぬ。この戦いに終止符を打つ為に。。。

 そして、見事に飛ばしてみせよう!我が魂のカルピスを!!!

 この選択が吉と出るか凶と出るか!!美女が出るか魔女が出るか!! 「そーーーとーーー」いい思いをするか「じょーーーだんじゃねーーー」思いを するかは神のみぞ知る事であろう。

 最終決戦に挑むよっちゃんのその運命やいかにι(◎д◎)ノヾ

 →最終攻略店のレポへ続く

 特殊強襲調査隊 A(アルファ)中隊 第1小隊長 よっちゃん (H18.11.25)
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