〜©日本ピンサロ研究会〜

「風俗東方見聞録 〜シンガポール他アジアの風俗について〜」

by TA氏


 まず一つ日本と大きな差があります。それは、日本の表の風俗はソープを除き、いわゆる「抜き」系ですが、アジア各国では台湾のマッサージを除き、(香港は知りませんが)ほとんどが「本番」が普通だということです。

 一つその差を語る上で面白い法律があります。シンガポールでは、「不自然な性行為の禁止」という法律があり、SMやアナルセックスはもちろんのこと、フェラチオ(英語でORAL SEX)も、SEXの前戯として以外は認められていません。(実はこの法律は風俗の話ではなく、すべての人の性行為に適用されます!過去に、アナルセックスを強要された女が、自分の元恋人を訴え、元恋人が逮捕されたことがありました)
 逆に日本ではイメクラなどでは「不自然な性行為」だらけですね(笑)。本番さえしなければ何でも許されるという日本の法律はすごいですね!(本当は黙認でしょうが)逆にこの制度が日本の風俗を面白くしたと思います。(いかに本番なしで楽しむかを追求し尽くしているでしょう)

 そう考えていくと、アジアの風俗は単純です。だから、お金があってもソープよりイメクラの方が好きだという御仁にはもの足りないかもしれません。
 ただ、低料金でレベルの高い女のことSEXできるというのは確かでしょう。また、風俗の重要な要素である「恋人気分」という部分はかなり満たせます。もちろん、個人差はかなりありますので、いい女の子に当たればですが。

 最近一つ感じるのは、この「いい女の子」というのは、日本であれば、「サービス精神の旺盛な女の子」ということになるでしょうが、どうもこちらはそうでないようです。
 どういうことかと言うと、その場の気分によってサービスが変わってくるようです。自分の好きなタイプだとか、その日の気分(自分がしたいとき)だとかでだいぶ同じ子でも違うようです。極端な話、日本人であることもいいサービスの条件かもしれません。(居住している日本人はよく来てくれ、時間も長く居てくれるから)つまり、感覚が素人に近いのです。
 また、日本ではまずあり得ない遊び方として、「泊まり」があります。このシステムについては後日「遊び方」で述べますが、恋人気分を満喫するには最高です。

   結論として、アブノーマルなら日本、ノーマルならアジアに軍配が上がるということでしょうか?

 以上まとまりのない文章ですが、私の第1回研究論文とさせていただきます。第2回からは実践編に移りたいと思います。

 論文の感想・アジアン風俗について質問のある方はmatrix@trust.ocn.ne.jpまで。

 シンガポール支部長 TA