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調査報告「海外風俗事情〜ラオス・ヴィエンチャン編〜」

by 筒井氏


 皆様こんにちは、筒井と申します。
 今回の調査はコチラ。

【調査ファイル】No.344 「ラオス・ビエンチャン風俗の現況(ホテル併設置屋編)」
 今回私はお休みを頂き、当会のバンコク合同調査に参加の後昨年に引き続きラオスのビエンチャンに来ました。前回「ハンノイ(食堂置屋)」の調査を行いましたが、今回は当地で最もポピュラーなホテル併設置屋をレポします。

 ビエンチャンでは厳密な意味でのホテル併設置屋は,以前4件ほど営業してましたが、最近は数が減少しています。今回調査した令和元年8月時点で営業が確認できたのは以下の2件です。(宿泊サイトも添付します)
 尚現地の状況や為替レートは令和元年8月時点の状態だと認識をお願いします。

@ラオンダオホテル1(タラートサオバスセンターから西に1,2Kmでアクセス便利)
アゴダ(宿泊サイト)

Aソクサイフォン(パトゥーサイから北へ700m、隣のSHKホテルに泊まった方が部屋が綺麗でオススメ)
アゴダ(宿泊サイト)

 以前あったテイハオホテルはカラオケ置屋に変更しており、ラオンダオホテル2の置屋は無くなったそうです。
 @・Aに共通しているのはホテルの横に置屋があり、そのホテルに宿泊したら部屋代がかからないという点です。
 料金はいずれもショート300,000KP(≒3,700円)・ロング500,000KP(6,100円)程度ですが多少変動します。
 尚タイバーツでの支払いも可能で,ショート1200THB(≒4,100円)・ロング2,000THB(6,800円)程度です。
 女の子によってもう少し高い場合もありますし、ホテル宿泊以外ではさらに50,000KPの部屋代が加算されます。
 営業時間は午後6時くらいから深夜0時までですが、雨などの悪天候では少し早めに店仕舞いする事もあります。個人的に良い女の子を選ぼうとしたら午後7時までの早めの時間がオススメだと思います。
 最近中国人の旅行の団体がバスで置屋に乗り付けるケースがあり、彼等の後だとレベルの低い子しか残ってません。どちらの置屋も裏庭の方に行くと男性か女性の従業員が声を掛け、女の子のいる部屋に連れてってくれます。
 女の子は早い時間だと10名以上おり、お店の人は全員18歳以上だとの事ですが実際はもっと若い子もいます。そこで女の子を選んで料金を支払い、置屋の部屋かホテルの自分の部屋でプレイするという形態になります。

 プレイ自体はほぼ全ての女の子がキス・フェラ・クンニはNGで、基本G着でのプレイ一本勝負という感じです。
 女の子は置屋から出る際に必ずコンドームを持参しますが、お客の持ち込んだモノを使うのは可能です。
 ショートの場合はプレイ終了後に女の子がシャワーを浴びてすぐに戻るので、実質30分〜45分程度です。ロングの場合でもほとんど2回戦終了したら女の子は置屋に戻り、朝までいてくれるケースは殆ど無いようです。
 ちなみに私は今回宿泊のホテル併設の置屋でショート250,000KP(≒3,000円)で金額交渉して調査しました。
 女の子のビジュアルは可愛かったのですが、経験が少ないのかほぼマグロ状態で会話も殆ど成り立ちません。クンニはNGじゃなかったので,延々と若い子のアソコを舐め続け、彼女のアソコからの愛液を味わいます。
 準備万端となり女の子の持参したモノでゴム人間となり、正常位の体勢で時間をかけてフィニッシュとなりました。
 プレイ後は女の子はシャワーを浴び、一刻も早く帰りたかったのかチップの請求もせずに部屋を出ていきました。
 置屋の最大のメリットはタイ語やラオス語が出来なくても、実物指名で確実に好みのタイプの子と対戦できる点です。しかし女の子の殆どは冷凍マグロ状態なので、私なら置屋よりハンノイ(食堂置屋)が楽しいと思います。

 尚ビエンチャンには他にベトナム置屋というものも存在しており、タイ大使館の近くに営業を確認しました。お昼は女の子がおらず、夜に行くと4名程のベトナムの女性がいましたが年齢がかなり高めだったので未調査です。料金は奥のやり部屋を使いショートで200,000KP(≒2,400円)との事でしたが、あのレベルでは厳しそうです。
 また中心街の「ビエンチャンプラザ」に併設しているマッサージ屋でもベトナム人が最後までサービス可能です。料金的に総額560,000KP(≒6,800円)とラオスでは高めで、特にベトナムの子に拘りが無いのでここも未調査です。
 何故ベトナム人だけの置屋が存在するかというと,彼女達はデフォルトでフェラがあり、サービスが良いとの事でした。日本でいうなら「韓デリ」みたいな存在ではないかと推測しますが、次回は是非調査したいですね。
 ついでに喜馬拉氏の過去レポにあった学校のような置屋(該当レポ)にも興味を持ち、現地でその置屋を探しましたが,お昼という事もあり発見することは出来ませんでした。
 次回ビエンチャンに来る際は、レンタバイクを借りてさらに郊外にある置屋なども調査したいと思います。

 以上です、また投稿させて下さい。

 対ボッタ襲撃調査隊長 筒井 (R01.09.11)

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