〜©日本ピンサロ研究会〜

研究ノート「黄昏のデリ嬢」

by 色丹三郎氏


 いつもレポート読んでおり、風俗の達人たちのご意見に感心しております。

 私はデリヘルが好きです。何が好きかというとデリヘルの女の子と話をするのが好きなのです。彼女たちの生態を垣間見ることができて面白いのです。

 デリヘル嬢も女なので、男がいる場合が多いのですが、その男に隠れてデリヘルをしている子と公認でデリヘルをしている子がいます。

 A子の場合、大学生の男と同棲していて、生活費が足りなくて彼氏に内緒でデリヘルに手を染めたようです。なんともけなげであります。風俗経験もなくいきなりデリヘルとは、彼女の心の中を知る術はありませんが、心引かれるものがあります。ベッドの中でも緊張していましたが、ろくに触りもしないうちに濡れ濡れで感度抜群でした。また呼ぼうと思ったのですが、ほどなくその店を辞めて消えてしまいました。彼氏にバレタラ大変といってましたが、ばれたのでしょうか。なんとも心惜しい限りです。

 B子の場合、事業を起こすことを夢見ている男と同棲していました。この子も前職はOLでいきなりデリヘルです。美人で素人ぽく、すごい人気でした。驚いたことに彼女の彼は彼女のデリヘルを知っているというのです。私には彼の心理が理解できません。お前はヒモかと思いつつ、私も10回くらい通ったでしょうか。いい女でした。
 しかし、彼女は1年で辞めるつもりがずるずるとデリヘルを続け、しかもほぼ毎日出ているので、だんだんと飽きられてしまったようです。

 男も女も、外見は違うのだけれど中味は同じ様だと最近考えています。だから理解できるのだと。しかし、風俗への一歩のコペルニクス的転回が、時代とともに変容している感は否めない。

 (H20.11.26)

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