〜©日本ピンサロ研究会〜

「日本経済復興計画 〜苦しいときの風俗嬢頼み〜」


最近、大手金融機関や証券会社の経営破綻が相次いでいます。これを受けて銀行は一斉に資金の貸し渋りを始め、メーカーやサービス産業の生産活動は困難極まりないものとなっています。多くの企業が減収減益を余儀なくされ、それに伴い、社員の給与水準が下がり、個人消費の冷え込みを引き起こしています。また、この個人消費の冷え込みがさらに企業に打撃を与えるという悪循環に陥っています。このように日本が近年まれにみる不景気に直面していることは、誰もが認識するところでしょう。この不景気は一過性のものではなく、アジア経済危機に端を発する構造的な不況であり、大規模なデフレーションを起こす可能性があると見ている専門家もいます。

この不況をはね退け日本経済を立て直す鍵は、個人消費の回復にあります。マクロな視点で考えると、国民1人1人が苦しい状況にもかかわらずお金を使うよう心がければ、国全体の流動資金(市場に出回る資金)は増し、景気は上を向きます。しかしこれは理想論であり、皆が消費を控えている中1人で浪費をすれば破産の憂きめを見ることになります。このように全ての人が消費を抑えようと努力しているのが現状です。

このように多人数の消費が見込めない場合、効率的な消費が有効とされています。つまり、資金流動性の高い産業にたいして消費活動を行えば、少ない資金でも国全体の流動資金を効率的に増やすことができます。ここで言う資金流動性の高い産業とは、利益率の高い産業、平たく言えば儲かっている産業ということになります。例えば、同じ1万円の製品を買う場合でも、原価9000円の製品を買った場合と、原価5000円のサービスを買った場合では、販売元の自由に使うことのできる資金には4000円の差が出ます。これは、国全体に流れる資金が4000円増えたことを意味します。

では、我々の身の回りで儲かっている産業とはどんなものがあるのでしょうか。パチンコ産業や競馬産業もさることながら、何といっても風俗産業でしょう。風俗店では、女の子は売り上げの半分を手にすることができると聞きます。この女の子が得ることのできたお金を消費に使っていただければ、市場に流れるお金は増大して景気の上昇を引き起こし、回りまわって私たちの生活水準をも引き上げてくれるのです。風俗に行くことは、自分の欲求のためのみならず日本の将来のためでもあるのです。

みなさん、どんどんHして景気回復をめざしましょう。