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調査報告「ミュンヘン東部・ラウフハウスの現状」

by ルノアール氏


こんにちは、ルノアールです。
4月〜5月の連休でドイツオーストリア旅行に行って来ました。
今回、ミュンヘン市郊外のラウフハウス(置屋)を調査した際に、
その周辺一帯にあった置屋とFKKについてまとめてみました。

【調査】レポートNO.333
【時期】2026年(令和8年)5月初め
【テーマ】ミュンヘン東部・ラウフハウスの現状
【業種】FKK、置屋(ラウフハウス)

【当地区、訪問までの経緯】
・今回旅の最終訪問地、ミュンヘンでは、FKKまたはラウフハウスの調査を予定 していた。宿泊地(ホテル)最寄駅から電車・地下鉄で行ける範囲を検索したとこ ろ、 市内東部郊外の駅(Moosfelt駅)近隣に、まず有名なFKKを発見。さらにグーグル地 図 で詳細に見ると、同じ最寄駅から、全く同じ到達距離に何やらもう1軒の施設を発 見。 駅からの歩行距離が全く同じ数字だったので、最初は誤情報(あるいはリニューアル した 店の、古い名前が二重に表示されたか?)と推測。 現地に行ってみた結果は、誤情報ではなく2軒とも存在している事が判明した。

・因みに昨年は、市内西部にあるFKK「Sunshine(サンシャイン)」を調査。その 時点 では、ドイツ=FKKという認識しかなく、また初の調査だったので有名な(無難そ うな) 店を選ぶことにしたのだった。今回はラウフハウスという新たな選択肢も増えたの で、選ぶ 楽しみも出て来た感じである。

【まず1軒目、発見】
・郊外電車で移動後、降り立った駅からG先生(マップ)を見つつ歩き開始。この時 点では まだ店は決めておらず、同じ距離?にある2軒を目指すことにする。薄暗い林の中の 住宅地 を徒歩8分、林間と森が尽きて抜けると、いきなり目の前に派手な電飾の看板。ラブ ホテルの ような4階建て箱型の建物がラウフハウス(シーザーズ・ワールド、先にレポ済) だった。 レッドの電飾(LED)に、白色LEDの店名、外観は新しそうで玄関をのぞくとす ぐ横に ポールダンス中のバー。2階から4階が個室(ヤ○部屋)のようだ。外観と館内の様 子、外 にも中にも多数の同士、直感的に「良い店」と判断、入店を決めた。
・当店では館内見学と調査、帰り際、某アジア系の同士と話し込み、計2時間滞在。 その後、近隣にあるはずのFKKへ向かう。そこから5〜600m以内の距離。

・ラウフハウス(Ceasar’s World)を出て、再び街路を歩く事1分、道沿いに建つ アパルト(マンション)の2階、3階に妖しい光を発見。何だろう、もしや?と思い ながら 接近。妖しい光の色彩は、ピンク・赤・黄・オレンジ等。(なぜか突然、今は無いソ ウル588 オーパルパル・置屋街の、カラフルな灯火を想起。どこの国、地域でも同業種の灯火 の色遣いは 似ているのかも。) で、折角なので思い切って入ってみることにした。アパルトの窓ガラスに店名のよう な小さな 貼り紙。2桁の数字「27」だけ、というそっけない店の名だったが、確かにそこ は、 「ただ今営業中デアル」の意思が。入ってすぐの所に・・・来たきたキタ〜掲示ボー ドが複数 枚あり、そこに嬢の写真等が貼ってある。いわば風○サイトの「キャスト紹介記事」 的な内容。 見ると、それぞれ国・年齢・サービス内容・部屋(階数)等の記載があり。中にはそ れぞれ 「TOP Service」「FULL Service」等の文字も。 各自の写真は、数枚だけの嬢から10枚以上貼ってある嬢も。容姿に自身ありという 事か。 掲示ボードにあった嬢の数は、全部で14〜15人ぐらい。

・各部屋の扉は閉まっており、1階で写真を見て、気に入った嬢が見つかれば、部屋 へ行き〜 という流れのようだ。入口や階段に小型のネームボード(出勤表)もあり、本日の出 勤嬢と、 その部屋番号が判るようになっていた。同士はおらず、階段を昇り降りする間も会わ なかったが 最初来館して入口に向かう時、3人組の同士が出て来たのとすれ違う。 いずれも対戦後の退出だったようだ。 私の場合、1ルームでも扉を開けたい所だったが、つい1時間前に戦闘後の火縄銃ゆ え、 (そういう気だけはあったが、)体がついていかず。冷やかしで扉を開けるのも失礼 か、 と考え、自重することにした。

・この「アパルト(マンション)型ラウフハウス」を見て、すぐ思い出した事が2 つ。 1つ目は、去年の旅行時、ベルリン郊外の宿泊ホテル近くで見た、公営住宅ぽい窓の 光。 夜だったので一際目立つ電飾だったが、まさに今回とそっくりであった(多分、置 屋) もう1つは香港で調査した「ピンポンマンション141(置屋マンション)」であ る。

・アパルト入口を出た後、街路をしばらく歩く。通りに街灯は少なく真っ暗に近い が、 今度は道の逆サイド(右側)に、よく似た感じのマンション発見。近づくとそこの窓 にも、 同じような妖しい光が。見るとまた、2階のガラス窓に店名らしき物が貼ってあり今 度も同じく、 2桁の数字で今度は「34」笑(前は27)「2ケタ数字シリーズ」の姉妹店なの か?

・更に街路を進むと、目指すFKKまで、わずか数百mの間に、あるわあるわ(笑) 予想もしなかった、ラウフハウスの密集地帯だった。今回歩いたのは Stahlgruberring (シュタールグルーバーリンク)通りの、シーザーズワールド〜FKKアトランティ ス間、 約500mと、1本脇道(西行き)だけなので、他の脇道や更に先を行けばもっと見 つか ったかもしれない。いわゆる「箱店」のシーザーズ〜とアトランティスはネットにも 記事が 出ており有名店であるが、それ以外は相当「スパイシーな」香り。公式HPは無いし (ただしドイツ国内の投稿サイト等には情報ありそう)、このようなマンション型の ラウフ ハウスを複数発見できたのは、収穫だった。

【2026年5月初め、当地区・店舗のまとめ】
・ミュンヘン東部、最寄駅:地下鉄Moosfelt駅
・Stahlgruberring (シュタールグルーバーリンク)通り周辺

・FKK           → 1軒
・ラウフハウス(店舗型)    → 7軒
・ラウフハウス(マンション型)→ 2軒

(2)個別店の状況
・シュタールG通り西側(Moosfelt駅から近い順)
@ラウフハウス シーザーズワールド (Ceasar’s World)
Aラウフハウス(マンション型)「27」
Bラウフハウス ニューヘヴン(New Heaven)
Cラウフハウス パシャ(Pasha)

・交差道路(Moosfelt駅から近い順)
Dラウフハウス Kalm
Eラウフハウス シャンパーニュ(Champagne)
Fラウフハウス シャンパーニュ6ex
Gラウフハウス ヴィーナス13(Venus13)

・シュタールG通り東側(Moosfelt駅から近い順)
Hラウフハウス(マンション型)「34」
IFKK「Atlantis」アトランティス

・以上の内、交差道路上にあった2軒(EとF)は現地では店名が 判らず、後日のネット及びGグルマップ検索により判明。

【エピローグ】
・今回、当地区で1軒調査後、FKKアトランティスを目標に街歩きする中、 (深夜の時間帯でしたが)、付近一帯がいわば「置屋街」である事に気付き とても驚きました。同時に、この狭い範囲内で10軒(あるいはそれ以上)の 店舗があり、それぞれ規模も業態も違えど、営業している事実は、全く新しい 発見でした。ただし置屋街といっても、例えば、日本の有名特殊浴場街のように、 軒を連ねて店が続くというワケではありません。郊外の住宅地(あるいは準住居 地域的な)中に、ひっそりといった感じで存在しており、各店舗の間も数10m 〜数百mは離れている感じです。またこのシュタールG通りは市営バスも通る、 おそらく住宅地の外環道路のようです。今回、夜から深夜にかけての訪問でした が、昼間見るとまた全然違った景色なのかもしれません。

【エピローグ2】
・2002年にドイツでいわゆる「売買春」が合法化、その後賛否両論ありながら 現在まで継続。その結果、表向き許可制の下に営業する業者は増加、しかし当然 種々の規制・監視下に置かれるので、ウラ(非合法)の業者もいるとの事。
・で、その見分け方は、店舗のHPがあり、所在地・アクセス方法・連絡先・営業の 内容・地図等備えていればまず合法の店。。と思われたが、どうもそうではなく、 たとえば今回発見した数字2桁のマンション置屋「27」「34」は合法らしい。 何でも、合法非合法合わせてドイツ国内にラウフハウスは100軒以上存在する とのこと(ネット情報)

・更に。置屋の呼称について。最近では、ラウフハウスの方をよく目にするが、 別名、エロスセンターとも呼ばれる。こちらの方が規模も大きく、例えばケルン等 の大都市の駅前等にあり、比較的大規模な施設となるようだ。
・一方、ラウフハウスは今回のシーザーズワールドのように、店舗として独立(他に バー等も併設)しているタイプと、マンション型あるいはビル一棟丸ごと置屋といっ た タイプに分かれる。概ね、店舗型の方が規模が大きく、他は小規模である。
・また今回のミュンヘンに関して言えば、市内の中心地に大型の施設(FKKであっ ても エロスセンターもしくはラウフハウスであっても)新規で開業は出来ないようだ。 というワケで、いきおい市内中心から離れた郊外(去年は西の外れ、今年は東南の外 れ) に立地せざるを得ない理由が判った。

・更にさらに。「ラウフハウス」とは何ぞや?と言うとドイツ語のラウフ(Lauf) 「歩く」と、ハウス「家」の合成語(歩く家)。つまり客が家(置屋)の中を歩き 回って、嬢と交渉する場所という事らしい。豆知識デシタ、ダンケ・シェーン。

・今回のドイツオーストリア旅では、結局FKKと置屋、ストリップクラブも調査。 何より、今回大量発見したマンション型その他のラウフハウスには、まだまだ調査の 日数も体力も足りませんでした。(多連装の機関銃、ミサイル装備したい) なので、また次回にもぜひチャレンジしたいと思います。

調査の旅はさらに継続して行きます。。
・・・また投稿させて下さい。

 四国支部長 ルノアール (R08.06.01)

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