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研究メモ「性感染症類似症例〜尿道炎〜」

by 勝太郎氏


 性感染症類似症例として尿道炎になったので、その顛末を報告いたします。

File No.1090
Title:被弾したかも!?

【時系列】
・8日前、某風俗でプレイ。
・2日前、某風俗でプレイ。
・当日、某風俗でプレイ後、4時間ほどして尿道に違和感があり、排尿した時に痛みを感じる。
・翌日、尿道の違和感、排尿痛は収まった。
・2日後、泌尿器科クリニックを受診。
・9日後、再び泌尿器科クリニックを受診。検査結果を聞く。

【症状の詳細】
 尿道にモゾモゾする感じがあり、排尿した時に痛みを感じ、次の排尿時にドロッとしたものが出たよう。排尿後に血尿と思われる茶色の液体も少し出ましたが、膿は出ませんでした。

【診察】
 エコー検査、尿検査後に診察を受け、尿はきれいで問題なさそうと言われましたが、心当たりは?と聞かれ・・・。

男「2日前に風俗行きました」
医「ソープ?」
男「○○○」
医「生でした?」
男「○○○」
医「そうですか。では、性病の方も検査しましょうね。」(当初は前立腺の疾患を想定していたみたいです)

 そんなワケで、1週間後に検査結果を聞きに来ることになりましたが、とりあえず1回飲むだけだからと、アジスロマイシンを処方されました。

【検査結果】
 ドキドキしながら診察を受けたのですが、医師からは「細胞診、性病検査ともに陰性でした」と告げられました。
 細胞診の方は、前立腺がんを想定したものでした。

【感想】
 今年は大病をしたからか、種の保存という本能(できるはずはないが)で自然なプレイが多くなってしまい、不安は常に付きまとっておりましたが、悪運が強いのか今回も乗り切れたようです。今後も定期的に検査で無事を確認しながら調査活動を続けていきたいと思います。

 次回「調査再開」
 To Be Continued!

 事務局長 勝太郎(R06.12.23)

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