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調査報告「釧路の地域まとめ」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は釧路の地域まとめとなります。ええ、釧路ってどんな街?というお話です。

■どうでもいい前段
 ということで釧路市です。この度転勤をいたしまして、釧路市民となりましたよ。以前のレポでも記載しましたが、遺失物法さんは釧路が2回目となります。日ピン研に入会前に住んでいたのが釧路なんですよねー。なので一周回って帰ってきた感がこざいますわ。とは言え遺失物法さんが前回釧路市民だったのがだいたい20年前ですわ。10年ひと昔と申しますが、その倍づけです。なので以前の知識だけでは語れませんなあ。それに最近のトレンドをくわえつつ進めていきたいとおもいます。

 釧路なんですけどね、地域の気質を語るについての問題が一つ、街としての大きな課題がひとつという、二つの大きな問題があるとみています。僻地で大都市から遠いであるとかという話はね、全体のパイが縮小する中で最後に近い残されたそこそこの土地という解釈もあります。物流の問題さえクリアしてしまえば大した問題ではないことも事実です。それよりも大きな問題というお話です。ひとつひとつ見ていきましょうね。  まずは釧路町との関係性です。釧路市と釧路町ですが、それぞれ別個の自治体です。釧路町の市街地が釧路市の中に食い込むように立地しています。それがね、自治体同士の関係性としてはすごぶる悪いんですわ。スタートは1920年代の話なんですけどね、当時の行政の制度として市町村ではなく

【村<町<区】

 だったんですよね。昔の釧路の野望として【区】になりたかったんですよ。でも全体の面積の中での市街地の割合、それが足りなかった。当時の基準としてそういう指標がございましたので。んでどうしようとなりまして、今でいう釧路町のエリアを切り捨てたんですよね。割とウルトラCですな。今となっては地道に市街地を拡大していけばよかったのかもしれませんが、ともかく当時の行政としてはそれがベストと判断したんでしょうね。その後も80年代にちょっとございまして、平成の大合併です。
 当時釧路市は漁業の規制や炭鉱の閉山で死に体でしたわ。んで比較的余力のある釧路町との合併を目論んでおりました。ただ前述の経緯があるので釧路町サイドは乗り気ではない、何をいまさらという感じなんでしょうね。釧路町の町長選挙において釧路市は合併推進派に肩入れをしてそれが判明し市長以下が逮捕という結末で合併自体がなくなりました。こういった経緯もあり、自治体の仲としてはよくないんでしょうねという感じです。  市民及び町民はと申しますと、そんなに気にしている感はありません。釧路市の中に食い込む形で釧路町の繁華街が存在し、日常生活では密接にかかわっていること、特に商業においては吸引力のある施設が数多く存在し、釧路市民にとっても欠かせないエリアとなっています。函館市と北斗市の関係によく似ているんですが、釧路町としても若年層や若いファミリー層への優遇を打ち出し釧路市からの人口の吸引を行っています。大きなインフラを釧路市に依存している分余力があるからです.
 ええ、釧路というエリアには割と生臭い話があるんですよね。さらにそれがもう一つの問題を生み出します。ええ、中心部の廃墟問題です。みなさまも動画やニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、釧路駅前の中心部、特に北大通と呼ばれるエリアにはビルごと廃墟になってしまった建造物が多く存在します。漁業や炭鉱が華やかだったころ、そのエリアは商業の中心部でした。地場の百貨店なんかもあり、人出のあったエリアです。しかし時代が進み自家用車の普及や大型施設が郊外に爆誕、景気の変化と商圏の変化により釧路も郊外型にシフトですわ。さらに平成期に入り支店経済から出張経済へトレンドが変わりました。中心部のビジネス的な需要も薄くなり多くの廃墟ビルが誕生した、という経緯となります。その中で中心部にトドメを刺したのが釧路町の大型施設ともいわれています。
 遺失物法さんの見解で恐縮ですが、中心部の廃墟ビル問題は単にニーズが変わっただけとみています。商業の中心部が時代により入れ替わることはよくある話で、駅前が栄えていなければならないということはないと考えます。それよりも問題はね、所有権の問題はあったかもしれませんが、釧路市がこの問題に本気で取り組んだのかなという疑問があります。どこの街でも起こる問題に対して、釧路市だけ廃墟ビルが話題となり全世界に晒される。なんででしょうね?行政は批判されたとしても甘んじて受け入れていただきたいなあ。となり町の選挙に介入して逮捕されているヒマがあったらね。

 とまあ、だいぶ長くなりましたが、釧路市の大きな背景をご説明いたしました。釧路市とはこういう背景があることをご承知おき願いますね。

■んで?
 ということで釧路風俗の話になります。某へ〇ン掲載がデリヘル14、風呂が1軒。他に紙媒体のみ掲載のデリが1軒、へ〇ンに掲載のないデリが1軒と合計で16軒となるのではないでしょうか。細かい話をする前に最近のトレンドですが

【名称変更】

 これがこの4月に入り相次いでおります。名前、だいぶかぶっておりますのでご注意を願います。

 んで店舗推移ですが(26年4月/25年/24年/21年の順)

合計 :15/15/17/29
若姫 :06/06/07/12
人妻 :05/05/05/08
エステ:01/01/01/04
お肉 :02/02/03/04
風呂 :01/01/01/01

 今回からの新分類としてお肉カテゴリーを加えました。漏れてましたんでね。んでまずは総数ですが、前回と変化ございません。まあ実質4か月ですからね。地域の適切な需要として店舗数が均衡しているのか、それとももう【絞るところ】がなくなってしまったのか、どうなっているんでしょうね?ともかく変化はございません。カテゴリー別でも同様の傾向です。24年比較で微減はしております。まあそんな感じですわ。
 遺失物法さん帰還記念として20年前との比較で申し上げるとね、当時は50店舗くらいあったような気がします。お姉さん到着までの待ち時間に紙媒体に何店舗載っているか数えた記憶がございますので。まあそれはともかく、以前であれば出稼ぎ店隆盛のエリアであるという認識でしたが、ちょっと認識を変えなければならない要素がございます。
 地場の単独店はごくわずかに存在するのですが、そちらには地元嬢がおりますわ。あとは大概出稼ぎ店舗であるとい認識だったんですけどね。それがなんと、混在型のお店も多いんですよ。設定は出稼ぎ店であり、出稼ぎの女性も来るけど大半が地元女性の店であったり、大半が出稼ぎ嬢なんだけど一部地元嬢も混ざっているお店もあり、純粋な出稼ぎ店は2軒3軒くらいのレベルになるのかなと思います。なので札幌の系列であったとしても不思議な地場感が出てしまっています。ちょっと面白いでしょ?
 んで釧路といえばなんですが、盛り場の末広にソープが1軒ございます。んでかつては3軒くらいアレなお店があったんですけど、ソープ以外はすべて絶滅していることを申し上げておきますね。あ、ソープは札幌のどこかの系列で札幌やほかの地域から女性が供給されていることを申し上げておきますわ。
 また上でもさらっと触れておりますが、デリの店名変更のお話です。風俗媒体にも掲載されておりますので店舗名を出しますが

【旧】ママコレ→【新】ミセス釧路 【旧】人妻クラブ釧路→ミセスクラブ釧路(ミセスクラブは英語表記)

 ん?ん?ん?店名被ってますよねー。初めて釧路にきたお父さんが迷わないように違いを明記しておきますね。ミセス釧路の方はオーナー変更の上で札幌の人妻〇地の系列になったようです。これはサイトに明記されてますので記載しますねー。レポにも記載しておりますが、店長さんも札幌から派遣されており釧路の地理に四苦八苦しているようです。ええ、釧路って幹線道路に対して斜めに入っている道も多く、また線路が街を分断していますので割と難易度高いんですよ。北海道2大へんなロータリーの一つのイカれたロータリーもありますし。この点は共感できる部分ではございます。
 一方ミセスクラブ釧路の方はと申しますと、旧店舗は釧路帯広北見と、すぐ消えた苫小牧と最大で4店舗ございましたが、現況では釧路と北見の2店舗になっています。道東ローカルであろうとお思いでしょうけども、札幌のデリの系列であるという風評があります。本体は複数のブランドを持ちその責任者を競わせる文化があるようですので、どの系列も割とイケイケであると聞いています。遺失物法さん、過去に旧人妻クラブとは若干モメています。内容は記載しませんが、遺失物法さんが今後触れることはいたしません。
 両店舗に共通しているのが【自社内で女性を他店舗に派遣する】となります。最近流行の勝利の方程式となりますわ。主に札幌で女性を自社調達し、それを地方に回すというものですわ。改正した例の法律対策なのかなーと思いますが、この2系列については先行で実施の系列よりも規模が小さいので、このやり方の肝であるところの

【いろんな女性がよりどりみどり】

 がちゃんと実現できるかなと危惧しています、札幌にいる女性たちも釧路まで行ける女性と行けない女性がいると考えます。来る女性が限定されてしまうと一気に陳腐化してしまうと考えますので。創意工夫で釧路に貢献していただきたいなと思います。
 んでちょっと気づいたのですが、釧路の場合は出稼ぎ店舗であったとしても地元の女性がチョイチョイ混ざっていることがあります。出稼ぎと地元の混在型が多いなあと。そこが北見と違うところなんですよね。要因としては北見よりも人口自体が多く身バレリスクが北見より低いこと、遺失物法さんが前にいたころからはかなり改善しているとは言え雇用状況がまだまだ良くないこともあり、若い女性が比較的入門しているからだろうと考えます。遺失物法さんにはあんまり関係ないかもしれませんが、

【今の18歳=30年後の熟女】

 となりますので、釧路風俗の存続においては明るい材料であろうかと思います。

 ということで今回は以上でした。
 今後深耕を重ね、次回のまとめではもう少し精度の高いものを記載したいと思います。マテ次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R08.04.27)

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