〜©日本ピンサロ研究会〜

調査報告「地域まとめ【ライト版】(札幌を除く北海道)」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は地域まとめ【ライト版】を書かせていただきます。ええ、記念すべき777投稿ですからというお話です。

■どうでもいい前段
 さっき気づいたのですが、遺失物法さん、本投稿で投稿数が777本ですわ。当会には数少ないと思われるパチンカス系遊び人としてはね、重要な数字です。777がそろっておりますので。パチスロでいえばビッグボーナスですから。パチンコでも特別な当たりの機種も多く、そろえばほっと一安心、それが777ですわ.。なので遺失物法さん、ある意味の特別として普段書かないような話を提出したいと思います。

 というのも先般、こんなお話がございまして。

@とあるところで知り合った法律関係者(女性)とお話をする機会に恵まれる
Aその際風営法の改正の話となる
Bしかし彼女は風営法は専門外であり、風俗についても【いかがわしいところ】以上の知識はない
C彼女より後学のため多少教えてもらいたいと要望される

 ええ、簡略に記載するとこんなお話である。ソープとは何?デリヘルとは何?デリヘルとソープはどう違うの?こういった事からお話をしないといけないレベルである。なかなかでしょ?当会関係者やご覧の皆様にはご説明するまでもないところからご説明申し上げましたよ。いやマジで。そこで一つの気づきをもらいました。

【最近の地域まとめ、ちょっとコンセプト外れてない?】

 ええ、風営法の改正とかで店舗数に変動があったため、本来は【出張で来たお父さんがどう立ち回るべきか】を趣旨にかいていた地域まとめがね、経年変化の方に重きを置いてしまい最初のテーマが置いてきぼりになってしまっていないかなということです。ええ、初めて旭川に来た方に歴史を説いても有効性は薄いであろうというお話ですわ。ということで以下の要領で書かせていただきます。

すすきのと札幌デリを除外し
@地域概況と北海道内における立ち位置
A想定される交通手段
B宿泊と盛り場
Cデリヘルの話
D遺失物法さんはこのように立ち回る

 こんな感じで、出張なんかで初めて来たお父さんも使える感じに仕上げていきたいと思います。777本目にして初心に帰るというお話で。

■んで?
 まずは旭川です。地域概況は人口30万人とチョイ、まだ30万人を割っていないというレベルです。地図上の北海道の真ん中あたりにあり、内陸部となり冬は雪深く寒い。そんな街となります。北海道内の立ち位置ですが、人口的には2番目なんですよ。いちおう経済規模も2番目かな?サッポロから130キロくらいで行こうと思えば日帰りもできてしまうくらいの距離となります。近年のインバウンド観光なんかでもホテルが高騰したり、動物園がにぎわったりという観光の街でもあります。
 交通手段としては東京のみとなりますが旭川空港がございます。雪の多く降るエリアではありますが、冬場は新千歳空港よりも安定して離着陸をしております。新千歳からならいったん札幌に出て特急となりますわ。所要時間は2時間チョイくらいかな?サッポロからであれば1時間半程度となりますわ。新千歳空港から旭川行きのバスもでていたような気がします。
 次いで宿泊と盛り場です。まず盛り場の位置ですが、旭川の盛り場は【さんろく】と申しまして。住所表記によるところの【3条通6丁目】の周辺が飲み屋街となります。飲食店が多く存在し商業的なものはほとんどない感じの盛り場となりますわ。商業地区的には一本向こうに買物公園がございますので、そちらでどうぞとだけ。駅前のイ〇ンと1条の商業雑居ビルが堅い感じとなりますけどね。んで盛り場ですが、居酒屋メインとなります。海がないエリアなので海鮮推しではありませんが、物流の集積地ですので海鮮もそこそこ行けますよ。また明らかに外れみたいな飲食店はありませんので、雑に選んでテキトーに入ってもそこそこ満足できるのではと思います。
 んでホテルですが駅近辺が多いのかな?という感じです。さんろく基準で見ると微妙に歩く感じです。なので飲んだくれメインの場合はホテル住所を確認し【3条通6丁目】に近いところを選んでいくべきと考えます。ホテルの話が出ましたので、みなさま気になる呼べる呼べないのお話を。体感8割行けますが、涙を飲まないように下調べは入念にどうぞとだけ。もしうっかり呼べないホテルを確保してしまったお父さん、さんろくにはラブホも2軒ございますのでと申し上げたいと思います。
 んで風俗的なお話です。デリヘルがメインではございますが、お風呂屋さんが1軒、おっぱぶ的なところが3軒くらい、あとは全部おさわりなしのキャバクラやスナックとなります。お風呂屋さんについては盛り場から相当離れております。歩ける距離ではないのでタクシー利用を推奨いたします。デリヘルについては30軒程度ですが、特徴は下記

@札幌でも遊べる店も多い
A地場の若姫店は出稼ぎ女性もいるので地元の子とは限らない
B反面人妻店は地元率が高い
Cデリエステは推奨しません

 @ですが大手Gが進出してますのでね。Aについてはそのまんまですが、探せば地元の子もおりますので。望むならプロフィールを穴が開くほどご確認願います。Bもそのまんまです。かつての若姫店の歴戦の猛者も多くおりますので。地元トークがしたいならアリですわ。Cはねー、価格とクオリティが見合ってないとだけ申し上げておきますね。

 まあこんな感じでして。最後に遺失物法さん流の旭川の立ち回りをひとつ。

@宿泊は温泉付き
Aごはんはさんろくでテキトーに
Bラーメンは味〇もしくは春〇冬
Cもまれたい場合はホテル提携のマッサージかデリエステ(非風俗)で

 車で旭川に来る方にはね、24時間で600円の駐車場も散見されますよと。盛り場に最も近いのは温泉なしホテルなんですが、せっかくなら足を延ばして入りたいですよねー。なので温泉付きホテルを推奨しますわ。ホテルについては宮下通や1条のホテル、6条や7条のホテルだと盛り場まで嫌な距離歩くのでご注意あれとだけ申し上げたいと申します。特に冬場は危険が危ないのでね。んでそこいらの居酒屋で飯を食べ、温泉入ってお遊びという流れで過ごしています。ええ、そんな感じで。

 次に函館です。地域概況としては人口で北海道3位ですが、人口は23.6万(2025年12月)とずいぶん減りましたわ。遺失物法さんが住んでいたころは28万でしたからねー。地域全体が過疎という指定をされているようです。まあ産業としては観光と漁業ですが、漁業については海水温の上昇による漁業海域の変化などでパッとしなく、それが加工業にも影響しているという部分もございます。んで観光はねー、いつまでもつかという予測もございます。今は活況ですが、そのうちねえ。更に産業構造から、うまみのあるところは函館外の資本に持っていかれて地元への貢献度が高くないという話を聞いています。更に行政が観光に全振りのため、生活者である市民へのケアが甘くなっているというお話もございます。
 交通手段としては函館空港がございますので飛行機、さらに北海道では唯一新幹線がある街ともなりますので。陸路空路、青森からなら海路でも来れる街となりますよ。反面札幌からなら特急とバスとなります。いっそのことレンタカーでも借りてもらい、北海道のデカさを味わってもらいたいですな。高速道路経由なら280キロくらいございますので。
 宿泊と盛り場ですが、宿泊は主に4か所です。大門(函館駅前)、本町(五稜郭周辺)、ベイエリア(赤レンガ倉庫近辺)、湯の川(温泉地)。盛り場は大門と本町、湯の川も少々ある感じですね。んで観光の利便性でいえばどこに泊まっても大差はないのですが、商用で来た方は大門近辺に泊まる事例が多いようです。公官庁がございますからね。んで盛り場にて食事などをされるのかと。注意事項は1点です。案外夜は終わるのが早いのでご注意願います。んで本町(五稜郭周辺)に泊まる方も多いのかなと?ビジネスホテルがいっぱいありますんでね。本町の特徴としては主要観光地であるところの【五稜郭】【五稜郭タワー】がすぐそばであるということ。百貨店なんかもあり地元の方の生活圏とも重なっており利便性が悪くないこと、そして【地元の盛り場】であるということですね。大門が観光客と一部サラリーマンの盛り場であるのに対し、本町は地元の人の飲み屋街ですわ。なのでディープな函館が味わえますよ。さらに湯の川ですが、近年地元の若者は湯の川で夜遊びをするなんて話もございます。ええ、若くない遺失物法さんにはよくわからない話ですけどね。ベイエリアに関しては割とお高めのホテルも多く、静かな立地となります。反面、夜遊びをしようと思えばギリギリ徒歩圏の大門へ飲みにいくという形とご理解くださいね。
 んで本題の風俗ですが、駅前からなら歩いて行ける範囲にお風呂屋さんがございます。しばらく行っていないのでアレですが、田舎ソープと思えばよくできてるなあ。そんな感想になります。ラブホ使ったデリよりも安いくらいの料金となりますので、ある意味のおすすめです。駐車場も無料でありますんでね。あとは連れ出しの飲み屋はかつてはございましたが、今やそのあたりにはキレイなスーパーマーケットが建っております。一部の生き残りは大門の中に逃げ込んだとの話もありますが、今どうなっているのか確認は取れていません。
 んでデリですが、30軒半ばくらいありますが、実質的には20中盤程度かと思います。あるんだかないんだかという店が未だに掲載されていますので。またこのエリアは地元の店舗が絶滅危惧種に近い感じとなっています。昔から生き残ってはいるんだけど虫の息、端的に申し上げればこんな感じとなりますわ。
 最後に遺失物法さんの立ち回りですが、まず本町に泊まります。というのも、函館の主要グルメについては先にすましておけば大変利便性の高いエリアですからね。近隣に百貨店やおしゃれなテナントビルなんかありますのでちょっとしたお買い物も便利ですし。んで地元の人に会う予定などあるならばこちらの方がね、おいしいところに連れて行ったもらえますから。んでデリを呼ぶならデリエステを推奨します。地場のデリエステ店、腕いいんですよ。移動でお疲れかと思いますので、ちょっと回復するのもありなのかなと。そんな感じです。

 次いで苫小牧です。このエリアは地元向けの生活エリアであり、旭川や函館であったような観光ムーブはございません。すぐそばは空港なんで飛行機ででも来てください。またフェリーターミナルもございます。八戸や茨城からならコレも案外便利かなと思います。商用以外ではインバウンド観光にて新千歳空港近辺で宿が取れなかった方が仕方がなく泊まるエリアとなります。反面、経済は活況です。千歳も含めて新しいものが出来上がりつつあること、大きな工場が多いため数年に1度定期点検名目で外から多くのおっさんどもを呼び込むことが要因となります。あ、人口は16万くらいかな?。一応北海道4番目くらいなんでしょうかね?最近まで増え続けていた街で、なおかつ苫小牧の東側(千歳側)ではいまでも人口が増えています。まあそんな街ですわ。
 んでホテルは駅前がほとんどで、割と分散しています。盛り場から近いのは3かな?4かな?という感じです。んで大切なことですが

【駅前は廃墟同然です】

 地元向けの街ですから、商業については車で行ける範囲であれば成立します。なので郊外に分散してるんですよね。んで郊外の戸建て向けに居酒屋なんかも分散しておりまして。中心部の商業は駅裏に大型量販店とパチンコ屋などがあること、飲み屋街は市役所や某大企業の勤め人向けのが細々とという感じです。今回紹介するエリアの盛り場の中では【いちばんしょっぱい盛り場】であろうかと思いますので、YouTubeなんかでガイド動画見て適当にそこらへんの居酒屋にでも入ってくださいとだけ申し上げておきます。
 んでデリヘルですが、20と少しかな?ほぼ札幌のお店、札幌の人員で動いています。地場のお店は1つかな2つかなというレベルであり、そんなお店でもほとんどが札幌からの日帰り出稼ぎを受け入れています。まあなので、すすきので遊ぶ予定のある方は無理して遊ばなくともよいエリアとなります。ネタとしては遊びたいのかも知れませんが、翌日の札幌遊びがフレッシュ感なくなりますからね。熟慮が必要な街となります。
 最後に苫小牧での立ち回りですが、遺失物法さんは長年住んだ街ですのでやりたい放題できる街となります。寝るところだけが前と違いますという話になりますが、泊まるホテルによってはすべて徒歩で完結できますのでね。駅裏の商業施設も駅から屋内移動で行けますので。車をぶっこんで物資調達、ごはん、すべてが徒歩圏で完結できてしまいます。んでデリヘルですが、今はど鉄板のお店はございません。遺失物法さんが大好きだったあのお店の遺産を受け継いでいる某店(未レポ)でも呼んでみてくださいなというお話になります。

 はい、道東突入です。帯広から行きます。帯広市については15.9万人となります。減りにくいエリアはありますが、毎年微減しているという形になります。十勝管内32万のうち約半分を占め、近隣地域のシンボル的な存在ではあります。ただ近年、近隣町村の帯広側に大型の商業施設ができる例も増え、なんでもかんでも帯広という一極状態から是正されている部分もございます。産業は農業や酪農、商業となります。またこのエリアの方は地元大好きな傾向があり、地元の産業や製品を手厚く扱っておりますわ。そういう気風だからか知りませんが、人口順では札幌、旭川、函館となりますが、エリア経済としてみた場合、十勝エリアが3番目に来るというものも何かで見た気もします。
 そんな街の宿泊と盛り場ですが、駅前に集中しています。モール温泉とかいうこの近辺とかドイツとかでよく湧く珍しい温泉があるようで、大浴場つきのホテルが非常に多いです。ええ、良いなあと。注意事項としては地場のホテルは呼べないトコも散見されますので、下調べは必要となります。んで盛り場ですが、歩いて回れるくらいの程よい広さとなります。十勝といえば農産や畜産のイメージとなるかも知れませんが、広尾港(80キロくらい)もあるので海鮮特化の居酒屋さんとかもございます。ええ、地場のチェーン店は観光に全振りしているように見えますが、地元推し北海道推しがすごいため、地元民でも楽しめる構成となっています。遺失物法さんの個人的な見解ですが、どこの街の盛り場が好きと問われれば帯広は上位に入りますからねー。
 デリヘルについては30半ばですわ。前年減少率が一番少ないエリアとなります。若姫店も安定しているというね、お父さん方にはたまらない感じではないでしょうか。んで注目はエステです。風俗エステの割合が他の街より高いんですよね。今主流の【オイルを塗るだけの簡単なお仕事】ではなくて昔の古き良き風俗エステ【ある程度しっかり押してくれる】が残っている貴重なエリアとなりますので、モール温泉で体を柔らかくしてから揉まれるという癒しプランができる街となりますよ。
 遺失物法さんの立ち回りとしては昼食で地場有名カレー、夜は盛り場の地場の居酒屋さん、ホテルに戻り大浴場入ってからデリエステというのが黄金パターンですわ。温泉とエステの親和性の高さ、お疲れ父さんにはもうばっちりですから。あ、盛り場近辺にはもうコンビニくらいしかないので、交通機関で帯広入りする方々は必要なものは帯広入りする前に入手することを推奨します。ええマジで。

 次いで釧路です。釧路はねー。しばらく行っていないのでご紹介しにくいのですが、【衰退する地方】のモデルケースになりうる街です。その昔は炭鉱と漁業でブイブイ言わせていたのですが、エネルギー政策の転換、国際的な取り組み、領土問題などね、悪いことばかりでしたわ。結果、ブイブイ言わせていたころベースの街づくりが破綻、特に駅前は廃墟ばかりという街です。そんな街ですので若い人が残らず、風俗では地元女性は絶滅危惧種となっています。
 盛り場ですが末広と呼ばれるエリアにございまして、独特な風情のあるエリアとなります。宿泊も末広にホテルがいくつもあり、徒歩圏ですべてが終わる作りとなっています。まあ駅前に泊まった方はちょい歩きますけどね。寒いのでタクシー乗ることを推奨します。んで釧路といえば独特の食文化です。ラーメンの麺は極細にてあっさり醤油、庶民が食べるお魚の漁業とかね。うん、釧路で食べるさんまは1日早いのでめちゃめちゃ旨いですよ。カニも毛ガニやタラバよりも【花咲がに】とね、とげがすごいので掴むときには要注意ですがおいしいカニもございますし、いまだに飯寿司を自作する家庭も多いような文化となります。地元の人にイイトコ聞いて堪能願いますね。
 風俗についてはお風呂屋さんが1軒ございます。すすきののどこかの系列ですので女性は供給されますなあ。そしてかつてはホニャララな店舗型も生き残っていたのですが、現況では存在していないことを申し上げておきたいと思います。んでデリですが出稼ぎメインです。15件くらいかな?地元女性は地場の個人店にごく一部いるかな?人妻店にもちょいいるかな?という感じです。まあ北海道のエリアの中でも地場勢力が一番弱く、他地域資本の狩場となっている面がございます。遺失物法さんが当地にいた20年前は50件くらいデリあったんですけどね。クオリティは低くないかも知れませんが、楽しみが薄いエリアとなってしまうかもしれません。
 遺失物法さんが釧路に行った場合の立ち回りですが、食べ物がおいしいのでフードファイトとなります。有名スパゲティ屋さんでは小盛りもお願いしたら対応してもらえることを申し上げておきますね。また帯広の有名カレー屋さん、探せば釧路にもございますので、食べ損ねた方はそちらでご対応願います。夜は【炉端】は避けたほうが無難かなと。焼き物系の居酒屋なんですが、悪意があるとは思いませんがお店による価格差が割とあるんですよね。面白い仕組みではあるんで、行くのであれば地元民が推奨するお店にいくべきと思います。

 最後に北見です。北見といえば【不遇】。オホーツク振興局内部で人口的には1番手なんですが、政治と行政中心は網走に取られ(振興局所在地)、空港との距離の問題でインバウンド観光(知床)の前線基地は中標津に取られという、北海道の観光ガイド本での扱いも見開き1ページ程度とね。もうよくわからないことになっています。また昨年、市の大幅な財政欠損(年間30億規模)も発覚し前述の部分も含めて【もはや明るい材料がない街】となります。ナリだけはデカい(面積全国4位)ですが満身創痍という感じです。
 盛り場については駅前の範囲と思います。エリア内で完結している経済圏なので、意外といろいろありますわ。また大学が二つあるために意外と男の子や女の子が多いというね、割と夜間で人の歩いている盛り場となりますわ。宿泊についても駅前近辺に固まってますが、一部に盛り場から遠いところもありますので下調べは必須となります。オホーツクの海の幸という他地域にはないものがありまして【野付産】という、北海道に住む人間でもうーんどこだっけ?と考えてしまうくらいの産地の物がもぐもぐ食べることができますし。食に関しては焼肉なども有名で、飽きることのない街といえるかもしれません。
 デリについてはね、14店くらいで地場が生き残っています。出稼ぎ店としてですけどね。1部の系列は広域化し帯広や函館釧路に進出するというファインプレーをしていますが、出稼ぎのアレで元気がございません。どうビジネスモデルを転換してくるか、これが課題となると思います。ピークの頃の出勤人数よりも半減しているお店もございますので。あとは他地域から進出のお店については自社調達で女性を回すスタイルなので安定をしてますよということで。いずれにしろ、地元女性はごく一部の人妻店にしかおりませんので、そちらを望む方は媒体をよーく見て対処願います。
 遺失物法さんの北見での立ち回りですが、昼は地場視察をして某有名回転すし(北見発祥)でごはんを食べてホテルへ。駐車場から先にコンビニで物資をそろえてチェックイン、晩御飯はホテル内の中華屋さんで塩焼きそば、温泉入ってお遊びと、一歩も出ることがない引きこもりライフも可能なエリアとなります。ええ、そんな感じです。

 ということでこんな感じです。寸評を言うなら A函館 同上
B苫小牧 生活者の街ですからね、文句あればすすきの行けます
C帯広 まだまだ安定して遊べます
D釧路 ちょっと関わりたくないなあ
E北見 どう衰退していくか観察したい

 ネガティブトークばかりですが、特に食い物のクオリティが高いので知らなければ大絶賛の北海道なんですけどね、内情を知るとあんまりよい要素はないんですよ。たまーにお見えになる

【北海道期待値爆上がり勢】

 に対するカウンター要素で記入をさせていただいておりますよ。ただね、地元の力を活用し、未知のスグレモノを発掘する余地が大いにあるエリアでもありますので。地元からの情報発信を期待しつつ、いつの日か【改正の野郎つまんねえこと言ってんじゃねえ】と根拠を持って全否定をしてくれる日がくることを願っておりますよ。

 ということで今回は以上でした。
 次回改正遺失物法『旭川』。マテ次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R08.02.03)

トップページへ

〜©日本ピンサロ研究会〜