by 改正遺失物法氏
毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は青森県の地域まとめとなります。ええ、主要地域は巡回いたしましたのでね、作成をさせていただきましょうかというお話です。
■どうでもいい前段
というわけで青森県です。まあ遺失物法さん、この夏に2回に分けて青森主要エリアを巡回いたしましたよ。各地のまとめは作成いたしましたので、総集編も作っておこうかなと思いまして。
まずは青森県ですわ。人口は114万人で全国31位、面積は8位とね、ゆったりした感がございます。んで県民の約52%程度が【青森市/弘前市】【八戸市】の主要3都市に居住しているとのことです。主要産業は農業ですわ。りんごやにんにく、ながいもなんかが全国1の出荷量だそうです。んでカロリーベースの食糧自給率は118%と、青森県だけで諸々完結しそうな感じもございます。
歴史的な部分では縄文期の三内丸山遺跡とかね、すごいものがございますし。室町や戦国初期までアイヌが微妙にいたらしいとも聞いております。んで有名な【津軽/南部】のお話ですな。ご存知ない方のために遺失物法さん流の解釈でざっくり説明いたしますと
@その昔、青森はすべて【南部さんのもの】
Aしかし南部さんの家臣だった【為信さん】が諸々やらかし独立
Bそれを当時ブイブイ言わせていた豊臣秀吉さんに認めてもらう
C結局青森県のうち【西側は津軽】【東側は南部】という区分となる
まあそんな話なんですが、問題はAです。後の南部の藩主である南部信直さん(養子)のお父さんをだまし討ちして、近辺の豪族や地侍を討ち従えて独立したんですよね。そのやり方がなかなかでして。英雄譚としては【為信サイコー!】なんですが、やられたほうは【たまったものではない】となるのも心情としては理解できますわ。んでBにてうまいことやって公式に認めさせる。もうやりたい放題ですよね。
んで江戸期にも少々あり、最終的には幕末です。両方とも【うまいことやって得する津軽】【真面目で実直なんだけど割を食う南部】という話で明治となり体制が変わりました。まあ当時の薩長土肥の皆さんは大体西側の方です。東の果て?北の果て?のご事情に興味なく、単純な地理として【津軽藩+八戸南部藩】というエリア分けになりますわ。そこに割って入るのが斗南藩です。会津の方々ですわ。旧の南部藩領、現在で言うトコの三沢市やむつ市(飛び地)にむりやりぶち込まれて現在に至るというお話ですわ。
遺失物法さんさあ、これ風俗のまとめでしょ?歴史の話をしてどーすんのさ?という向きもあるかと思います。しかしね、このエリアについては【津軽/南部】のお話と第三勢力である斗南藩(三沢やむつ)の話なく地域をご説明することが難しいと考えておりますよ。県内で地元の方が何かを始めるにあたり、根底にあるのがこのお話であると。遺失物法さんはそのように解釈をしております。
■んで?
ということで本題の風俗話です。先にね、歴史的な経緯がどう風俗に影響しているのかをご説明しましょうかね。遺失物法さんの解釈となりますが
@青森弘前は割とフリーダムで弱肉強食の焼肉定食。しかし県庁所在地決めの経緯から両都市は非常に密接
A八戸は【協会】というものがあり市内事業者を協調(統制?)となっている
B三沢市は規模は小さいもののベースは八戸市のやり方で、でも独自路線を走っている
Cむつはベースは斗南藩なんで、また1店舗しかないので言及せず
@についてはやりたい放題やって青森の天下を取った津軽為信さんの気風であろうかと思います。洒脱で遊び上手感がでております。更に地域の立ち位置をフルに生かして機会の最大化に成功しておりますわ。
Aについては南部方は真面目で場合によっては融通が利かず、堅実である。それってカ〇〇〇じゃね?という突っ込みもあります。
Bについては昔の関係から八戸に親和性はあれども、戦後の米軍基地の気風もありドライに処置している。
Cむつ市の人なんですが(元部下)、大きな買い物をする際に青森市でも八戸市でもなく、下田(三沢市のすぐ横)のイ〇ンに行くそうです。昔の関係性からそうなるのかな?
ええ、青森を語る上で、特に地域と地域のことを語る上でこのお話はご縁が深いという部分でした。
青森県の共通要素として、ポータルサイトのお話です。主要な物としてガールズナビ(G)、ビッグデザイア(B)、青森であそぼ(A)の3つとなります。全国を席巻しているへ◯ンについてはどの地域でも地域内でコアなお店に相手にされておらず、その神通力は青森県内では全くないものであることを申し上げておきますね。んで女性から聞いたサイトで日記を書く際の優先順位ですが
青森弘前@ガールズナビAビッグデザイア
八戸 @ビッグデザイアAガールズナビ
となっているようですよ。三沢は出稼ぎ主体ですので、他地域から来た女性がへ◯ンではないことに戸惑うばかりでどうしたら良いかわからないという感覚のようです。
いずれにしろ3つのサイトが僅差で君臨しているため、どのサイトで日記を頑張ったとしてもへ◯ンエリアほどの効果は見込めず、労力のみ費やすことから他地域ほどの日記文化は醸成されていないことを申し上げておきたいと思います。
■青森弘前
まずは青森/弘前デリヘルです。広大な1エリアと読み替えることもできますわ。青森弘前間の距離は50何キロ(中心部から中心部)ですが、両市の境目に大釈迦と呼ばれるラブホエリアがあるため弘前の女性も一部青森の派遣に対応していたり、その逆もありで初めて行く方は面喰らうことも。実際の距離以上に両市の心理的な距離感か近いことが理由であろうかと思います。
女性名のあとに【弘前】と書いてあれば弘前のみ、【青森】と書いてあれば青森市のみ、【弘前/大釈迦】と書いてあれば弘前と青森の一部、【青森/弘前】と書いてあれば両エリア派遣ということになりますので、よーくご覧くださいね。共通で出勤の女性もおりますので、弘前に対しては6割弱、青森に対しては6割強のカバー率が見込めることを申し上げておきますね。
んで店舗数ですが、サイトにより差異はありますが50店舗前後となります。遺失物法さんとしては【B:49店舗】を推していることを申し上げておきますね。特徴は若姫店もしっかり存在しながらもバラエティ感はございます。ちょっとドライな書き方になりますが、お抱えの女性のグレードにより【それなり】から【そこそこ】の価格設定ができるからである。
女性ラインナップについては出稼ぎ女性もそれなりにいるが地元女性も多く存在するエリアです。身バレリスクを避けて弘前の女性が青森で就労、青森の女性が弘前で就労など措置ができることが理由であろうかと思われます。青森県全体として、地元女性かどうかは言葉で分かりますので判別は簡単となります。
次に料金水準ですが、90分で15,000円が標準値のように見えます。後述しますが価格面での縛りがないためプライスラインが一番低いエリアでもあります。かつて当会でも料金に対して女性の質が高いためこぞって青森詣をした時期もございますので。しかしお店によってはとんでもない【闇】のあるものも散見されますので、少なくとも当会上で言うところの【未レポ潰し】には一定のリスクを伴うエリアであると申し上げておきますわ。
■八戸
次に八戸です。このエリアに関しては非常に堅いエリアであると認識しています。まず店舗数ですが19店舗なんでしょうねと言う感じです。このエリアの特徴として
@市内一円ほぼ同一料金(90分20,000円程度)
A店舗のバラエティ感は少ない
B出勤動態については女性主体に見える
C日記などの販促は青森弘前よりも鈍い
D油断厳禁
E周辺人口30万人程度に対し19店舗って少なくない?
と言う感じです。まず@ですが、【協会】なる存在があるそうです。市内でこの稼業を興す者は加入しているのだといいます。方針については不明ですが、なぜか市内では価格競争が起こっていないことを申し上げたいと思います。次いでAですが、若姫と人妻ばかりです。90分20,000円であれば、エステはともかくお肉店や地雷店、もうちょっと単価を取りたいSMや何だというお店は成立しにくいでしょうねと。
BCなんですけどね、これはお店の仕組みが現代的ではないことが原因であろうかと思います。他地域の標準的なことが八戸市内には持ち込まれておりませんので。先に述べたポータルサイト問題もありますが、この部分については女性の負担の少ないエリアであるかと思います。んでDですが、中共特亜が来るお店がございます。もちろん明記はありません。んで金銭に対して表記以上に必要となるケースもあるようですのでご注意あれ。遺失物法さん、いわゆるネット掲示板の閲覧を推奨しておりませんが、当地で初めて遊ぶ際はこのあたりのチェックのための閲覧については仕方がないかと考えているレベルですわ。
Eですが、これがこのエリア最大の特徴となります。北海道や青森弘前と比較しても明らかに人口比で店舗が少ないように思えます。お値段的な縛りがあるように見えるせいもあるかも知れませんが、バラエティ感のあるお店を出せないことが一因であるとは思いますが、それ以上に
【仲良く儲けましょう】
という意識があるような遺失物法さんの私見です。お店は高めの料金水準と店数に対し粗製濫造をしないで売上と女性の稼ぎをキープしているように見えてしまいます。んで女性は料金に見合う働きをしていれば稼ぎが担保され、お客さんはこの辺りを負担する代わりにサービスレベルが担保される。良い3すくみであろうかと考えますよ。ええ、他地域ではなかなかない発想であろうかと思います。
あ、そうそう、八戸の一部のお店は三沢には行かないのに距離的に遠い岩手の久慈市まで行くお店があるようですわ。この辺りも昔の関係性なんでしょうかねとニヤニヤしてしまう部分でもあります。
■三沢むつ
三沢については周辺人口12万程度、距離が近いにも関わらず都市圏としては別物であるという見方もあるようです。理由については道路事情かと思います。高速道路使用であればともかく、下道を通過すると細くて混み合い中途に何もないようなところを通過する羽目になります。心理的な問題で積極的には行きたくない、自前で何とかなるならそうあるべき、地元の人がそう考えるのもよく分かる感じがします。
んで店舗数については最大値で10店舗程度、うち半分が八戸にもあるお店です。地場のお店は5店舗程度となります。んで料金的には八戸同様に市内一円似たような料金ですが、100分21,000円くらいなのでほぼ同一、微妙に安いと言う感覚なんでしょうかね?そんな感じになりますわ。三沢市十和田市、上は東北町までカバーしているようで、案外遠距離移動の多いエリアになるのかなと思います。
んで特徴としては、特に地場店舗の信頼性が高いことが挙げられます。出稼ぎ主体のため女性で差異がつきにくく、結局はお店の信頼度が問われるようです。お客さんも地元の旦那衆が大半で、今回訪問した遺失物法さんのようによその街からふらっとくる人は稀なようですよ。お店の信頼度を武器にお客を囲い込んでいるエリアとなります。
八戸風味にアメリカンなドライさが加わった感じになりますが、お店に対して投げかけをするときっちり回答も得られましたのでお店のサービスレベルは低いわけではありません。出稼ぎ主体で経費として住居費の割合が高くなったり、移動も多いので車両費の構成も上がりそうなエリアですが、きっちり儲けられる秘密があるんでしょうね。今後解明していきたいと思います。
んでむつですが、今回訪問しておりませんので言及は避けます。理由としてはデリが実質1店舗であること、三沢と同じ斗南藩エリアであるためそうそう大きな差異はないであろうという推測の元となります。いずれ調査したいと考えます。
■まとめ
まとめとして、各エリアの特徴を端的に申し上げると
青森弘前 価格@地元率A店舗数@信頼度A
八戸 価格B地元率@店舗数A信頼度A
三沢 価格A地元率B店舗数B信頼度@
となりますわ。数字が小さいほどお客さんにメリットのある状態ということで。地域によってやり方がバラバラなんですよねー。青森弘前は何でもありだけどお互いのメリットを最大限活用して規模で利益を得ているでしょうし、八戸は単価を上げてサービスレベルを担保しつつ街を守っている、三沢は八戸ベースだけど他所から女性を招聘し閉塞感の打破にウェイトを置いている。遺失物法さんから見たらこのように見えてしまいます。
北海道民からしたら非常に羨ましいんですよねー。明治以降の開拓の歴史しかない北海道において、過去の地縁が現代の今でも影響しているなんて考えられませんから。青森各地域の人は津軽さんだったり南部さんだったりを俺たちの殿さまと思っているでしょうけど、北海道民は松前さんが俺たちの殿さまであるとはね、誰も思っておりません。その辺りのある意味のロマンがね、遺失物法さんを捉えて離しません。ええ、青森が大好きな理由であったりします。
ということで今回は以上でした。
次回改正遺失物法『旭川』。待て次号!
親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.10.07)