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調査報告「三沢風俗の概況」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は三沢市へ行きましたのでまとめを作成しましたよ、うん、面白いなあというお話です。

■どうでもいい前段
 ということで三沢市です。行った経緯は先に提出したレポをみていただくとして、三沢市と言われてもピンとこない方もいらっしゃるかと思いますので。青森県ですがなと。青森県と言えば【津軽】(青森弘前)と【南部】(八戸)のお話が一部マニアの間ではもてはやされておりますが、それに次ぐ第三勢力なんですよということで。ええそうなんですよ。
 地理的には八戸市のすぐとなり、30キロくらいの距離であろうかと思われます。人口は4万人を切るくらいですが、近隣の十和田市や東北町五戸町など合わせて12万人くらいの商圏人口となりますわ。米軍基地なんかも有名でして、ちょっとアメリカの気風も漂う感がございます。一説によると人口は4万人くらいですが、米軍関係の外国人が1万人程度いるのでは?と言われています。外国人の住民登録の割合が全国平均くらいと言われていますので、米軍の方はカウントにはいっていないんでしょうね。実質アメリカ成分20%と言い換えることもできる街です。実際に街のスーパーなんかに行くと、20代パツキンのきれいなお姉さんがつぶあん買ってましたからねー。北海道で言えば倶知安町レベルで日常的に外人さんをお見掛けする街となります。

 遺失物法さんアンタ、なんでワザワザんなとこへ?と思われるかも知れませんが、理由は2点です。

@青森支部長事務取扱として仕事しようと
A前回行こうとして予約取れずに断念したこと

 ええ、つまりは積み残し解消という趣旨になります。ということではじまりはじまりー。

■んで?
 この街はデリヘルのみの街となりますわ。探せば何かあるのかも知れませんが、4万人を切る街で何を期待しているんだと。北海道で言えば滝川市と近い規模となりますので。地域性を考えたら【何もなし】と判定させていただきます。んでまずはポータルサイトのお話ですが、いつもどおりG(ガールズナビ)B(ビッグデザイア)A(青森で遊ぼ)H(ヘブン)の横並び比較とさせていただきます。

G:8軒(八戸B)
B:7軒(八戸A)
A:10軒(八戸D)

 以前は八戸の事業者はいないという認識をしておりましたが、最大値で5店舗程度の進出が見て取れます。地場系のお店で5店舗、八戸系で最大値5店舗という流れとなります。このエリアですが、サイト上では【三沢・十和田】という表記になっております。人口的な1番手は十和田市(5.6万人)なんですけどね、人の流れは三沢市の方にあるのでしょうか?ちょっと不思議な感じがします。んで青森県内では珍しく【出稼ぎ主体】の女性の構成となっております。八戸は近郊含む地元主体、青森弘前は出稼ぎ女性も多いが地元も多いという流れの中でちょっと異色な街となります。北海道で言えば北見市に近い感じなんでしょうね。
 ここからは遺失物法さんの利用実感と女性に対する聞き取りの部分となりますが、地場のお店はそこそこ営業履歴が長く、お店についているお客さんが多いとのこと。お店に信頼があり、その上で今度来てくれた女性はどんな感じだろうかと試していく感じのようです。んで今回の遺失物法さんのようにわざわざ県外からやってきてお店を利用するお客は稀であると。ええ、こう聞くと北見市より中標津デリの方が感覚が近いのかも知れません。
 んで仕組みの部分ですが、八戸と金額は異なりますが同様の仕組みと推測されます。どのお店も50分13,000円程度となりますから。八戸で存在が確認された【協会】と言われるものがこの街にも存在するかどうかは不明となりますが、存在したとしてもおかしくない感じとなります。そういった意味では八戸系の事業者は郷に入れば郷に従うスタイルなんでしょうね。

 三沢デリヘルの特徴を簡潔にまとめると
@最大値で10店舗程度
Aうち地場店は5店舗
B料金はほぼ一律(50分13000円程度)
C女性は出稼ぎ主体
 ええ、こんな感じではと。あ、盛り場は駅前ではなく米軍基地の方ですから。宿を取る際はご注意願います。

■考察
 ここからは遺失物法さんの考察です。八戸市は21万人、三沢市は4万人を切る程度です。通常の地域性ならばすべて八戸がカバーする感じになると思います。北海道で言えば札幌と千歳市の関係を見れば明らかです。ところがこのエリア、そうなってはおりません。そのあたりの考察をしたいと思います。
 まずは地理的な部分で高速道路以外の往来について、距離が短い割に時間がかかること。これは北海道のような広い道をバンバン作っているわけではありませんので。片側一車線で路肩も薄い道路です。故にこのエリアで固まってしまうんでしょうね。
 さらに幕末から明治にかけての歴史の中で【斗南藩】の影響も大きいのではないでしょうか?幕末明治初期のこのエリアの処遇を簡略表記すると

@関係の悪かった【津軽】【南部】をくっつけ1エリアとする
Aそこの旧南部領の一部に【斗南藩】が入ってくる
B住民は旧南部領だが藩士は元会津藩
C【津軽】【南部】どちらとも関係性が薄い

 斗南藩自体は廃藩置県の影響ですぐになくなってしまったのですが、人が入れ替わることで文化がかわったこと、さらに斗南藩エリアの土地は当時コメが取れにくく、エリアとして多くの苦難があったと聞いております。行政の区分(藩)が変わったことにより十分な手助けも期待できなかったところから自主独立の気風が醸成されたのではと考えています。更に米軍の三沢基地の存在もあり、ちょっとドライな気風となっているのではと考えます。実際飲食店なんかでもかなり雑に扱われましたからね。サービスが悪いとか悪意があるとかではなく、ドライだなーと。青森の他のエリアとは違い、そういった気風であろうかと思います。1  デリヘルにおいてはベースは八戸流の【お店は粗製乱造せずにサービスレベルキープ】【料金的に差がないので女性はサービスレベルをキープしないと干される】【サービスレベルの恩恵がある分お客さんは他地域水準で若干高い料金を負担する】という三すくみになっていますが、今回訪問したお店のように【当日予約のみ】というお店ルールを前に出しても通用するくらいドライに運用している側面も見える面白い街となります。  また八戸でもそうでしたが、特に女性の日記についてはそんなに更新頻度が高くありません。というのも出稼ぎ女性が手馴れているへ〇ンではないプラットホームではないこと、お店もそんなに追い立てないことが理由です。じゃあどうやって遊べば良いかという部分については

【地場の営業履歴の長いお店を信頼する】

 ということになりますわ。こちらが腹を割ってフレンドリーに問いかけをしたらそれなりの回答を得られましたから。この地域においては他所から来た人はしおらしくしていた方が良い思いができるエリアと考えます。

 ということで今回は以上でした。
 次回地域まとめ『弘前市』。鋭意作成いたします。待て次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.09.29)

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