by 改正遺失物法氏
毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は北見市の地域まとめとなります。ええ、久しぶりに行きましたのでというお話です。
■どうでもいい前段
ということで北見市です。前回訪問したのが24年5月となりますわ。今回久々に訪問したのでまとめの一つも作ろうかなと思います。というのも最近の北見市は
@市の大幅な財政欠損(年間30億円規模)が発覚
A風俗についても法律が変わりアレがアレでアレ
BAの影響を北海道内では1番受けているのではないか
そういう見解を持っています。@については報道等でも流れておりますが、財政的にアレですわ。とはいえ予算700億円規模の30億なんで、まだやりようがあるかなというのが正直な感想です。今まで基金から足りない分を補填していたが、近いうちに基金自体が枯渇するという話なんですよ。それ前から分かってたろ?と突っ込むのはとりあえず禁止いたしますわ。
なんでこうなったという話なんですが、平成の市町村合併の際に旧の北見市、留辺蘂、常呂、端野の4市町が合併、北見市となりましたわ。その際に【市としては日本で4番目】というメガシティ(面積のみ)が爆誕したんですわ。石北峠の頂上(1050メートル)から向こう110キロは北見市というくらいの広さである。現在は区制となり、総人口10.9万、北見区9.3万、常呂区5000人弱、留辺蘂区3000人弱、端野区で約9000人程度なんでしょうねという人口配分である。まあ8割強が旧北見市、その他のモブがちょこっとあるという感じです。その中でモブキャラにリソースが取られすぎという問題になるのだと思います。そのあたりが気になる方は動画サイトにてずん〇もんがまとめてくれてますので視聴するとよろしいかと思います。
んで本題のAとBですが、昔からの経緯でとにかく出稼ぎ女性の多い街でした。全国的に【出稼ぎ店】として名の通った系列もあり、実態がどこにあるかは別として、公には第三者の仲介による女性の紹介は受けにくい流れとなってしまった現況ではねというお話です。ええ、旧北見市でも10万を割ってしまった以上、特に若い女性の地元採用は見込みにくいと感じます。いたとしても他地域から来た大学生くらいなのではないでしょうか。まあこのお話はデリケートな部分がありますので
【この系列は施行前と出勤人数が変わっていない】
という系列があったとしても明示することはいたしません。誰も得しませんからね。また第三者の仲介を受けた人材調達について、お客さん側である遺失物法さんが直接関わることもありませんので、過去にどういった商習慣で運用されていたのか判然としない部分もあり是非について言及を避けたいと思います。
んでまあ、街としての財政欠損、事業者としての法律の改正にて運用の変化という苦難のある地域ですわ。そんな街の風俗、近年でどう変わりましたかねー。始まりはじまりー。
■んで?
ということで北見市風俗です。デリヘルのみの街となります。かつては怪しい中華系のマッサージもあったようですが、現況ではございません。また当会にもレポのあった『E』という店舗型の風俗もございましたが、長く廃墟となっていた上に昨年の巡回時に看板が取り外されておったことを申し上げたいと思います。もう一軒『T』についてはビル看板のみ残存しているという状況となります。
次に情報入手ですが、へ〇ンの一択となります。かつてはぴゅあ〇ばの方がアクティブな時期がありましたが、媒体自体の衰退とともにへ〇ンの独占となっています。ゆえに今回の数値はへ〇ンの数値を標準値として取り扱いしたいと思います。んで今回の数値ですが(2025年8月某日)
総数:16軒(24年20軒)
若姫:08軒(24年10軒)
人妻:06軒(24年06軒)
他:02軒(24年04軒)
ええ、2割減というトコでしょうかね。この地区はほかのエリアと違い、店舗数が減ったとしても親会社の数は変動しておりません。系列店舗の掲載を厳選したというレベルです。札幌系のうち3系列はそれぞれ自社で各エリアに女性をぐるぐると回しており特段第三者の仲介を受ける必要はありません。地場も4系列あります。プラス旭川系と札幌系の1系列となりますが、このあたりは対応が各社違います。
()内は店舗数
地場系A(6):この街の最大勢力。複数の系列を持っているが現状の出勤人数では維持できず掲載店舗を縮小。おそらく半分以下の出勤人数
地場系B(2):小規模系列も人気度合いはこの街トップ。出勤人数は明らかに減っている。7掛け程度か?
地場系C(1):単独店。勢いはこの街ナンバーワン。以前と比べて6掛け程度。
地場系D(1):単独店。とは言え昔から地元嬢ばかりなので影響なし。
札幌系E(2):この系列は自社で女性を各地から各地へ回しているので影響なし
札幌系F(1):同上
札幌系G(1):変化はないが、母体が大手のため自社内調達か?
札幌系H(1):もう虫の息。なくても誰も困らない
旭川系I(1):変化はないが、もともと出勤人数は少なかったのでよくわからない
まあ上記の通りとなります。コメントについては遺失物法さんの心象ですけどね。法律が変わり【とりあえず】みなさま対応しているように見えます。外見上第三者の仲介を受けているかどうか判断できませんが、少なくとも出勤人数が以前と比較して少なくなっている所を見ると【仲介を受けていない】【リピートの女性で回してる】という感じに見えてしまいます。
まあこの状態が続くと仮定しどうなるでしょうかね?特にAとBとCがどうなるかということですわ。この3つの中ではBが一番苦しいと見ています。ルールを守って行動してバカを見てる状態です。んでCも同様なんでしょうけど、Aと比較して【旨味のある店】ために通常のリクルートで入門してくる女性も少なからずいるのではと見ています。Eはお姉さん個人についているお客さんを消費していますので、お姉さんの引退とともにね、アレですわと。あと札幌系のGについては【いいから黙って〇んどけカス】と申し上げたいと思います。
とまあ、今回の巡回で得たネタとしてはこんな感じです。法的なお話もそうですが、市の財政も傾いて住民サービスや公共工事などに影響がでそうであり、それは市内を循環するお金にも影響しそうです。ええ、北見風俗にとっては内も外も問題だらけというお話ですわ。ええ、風俗的には【日本の最果て】ともいえるエリアであるため、今後の日本の末端の方の風俗がどう変わっていくか、それはつまり将来の風俗の検証ができてしまいそうでもあります。大変ですなあ。
ということで今回は以上でした。
次回改正遺失物法『今回の話』。待て次号!
親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.08.18)