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調査報告「八戸デリヘルの概況」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は八戸市の地域まとめとなります。ええ、ちょっと謎が解明できましたというお話です。

■どうでもいい前段
 ということで八戸市です。遺失物法さんと八戸市、2023年に一度巡回をしております。ええ、当時苫小牧市民であった遺失物法さん、苫小牧市民たるもの一度はフェリーにのっておかないとという妙な使命感を発揮、単身乗り込みましたよ。何事も非常に【ちょうどよい】街であり、街のサイズ感も北海道にはなかなかなく、新鮮な思いで満足をして帰った覚えがあります。街の概況としては2年で何ら変わらないと思いますのでアレですが、人口が22万から21万になったくらいでそうそう変わるものではございません。豊かな海産物と独特の郷土料理など、食と酒では侮れない街となりますわ。
 んで青森と言えば【津軽と南部】のお話です。八戸の話なので南部目線で記載しますが、まあ戦国時代の殿様のお話で、もともとは【青森=南部】であったものが、津軽為信公がやりたい放題で石川高信さんをアレしたりなんだかんだで青森の半分を下克上でかっさらい、当時中央でブイブイ言わせていた豊臣秀吉さんに取り入り所領を安堵し幕末まで存続をするという話なんですけどね、明治維新以降も薩長土肥のみなさんは青森の地域事情などご存知なく、勝ち馬にのった津軽と幕府方についた八戸南部藩をくっつけて今に至るという経緯がありました。
 以降、両者ギクシャクしてしまうということなんですけど、冷静に見てくださいよみなさん。心情の問題としてそうなるよねという話なんですが

@テレビ映えする【津軽弁】こそが【青森】である
A文化風習についても【映える津軽】が青森である
B【津軽=青森】にて【もう半分=南部】には一切脚光が当たらず

 こうなった場合、【もう半分】はどういう気持ちになりますかね?言葉の問題も南部言葉はまだ解読可能ですし、現代となれば独特のイントネーションが残るだけであり、似たような風習があったとしても津軽方の方が【知名度がある】状態であり、取り上げる方も悪気はないんでしょうけれども【もう半分】は地域が正しく伝わらない状態となってしまっています。その原因は【津軽為信公が諸々上手くやったため】ですわ。
 ちょっと考えてみてくださいよ?津軽為信公、いくら戦国時代とは言えのちの殿様のお父さんを討ち、周りを一気に制圧し、家中の混乱を突いてうまいことやり、当時東進中の豊臣秀吉さんに取り入り(鷹と馬をあげたそうです)公式に所領を安堵したんですからね?やりたい放題やって仕返しできないわけですから、当時としては憎んで当然であろうかと思います。以降現代にいたるまで、はっきりした感情ではなくともちょっと疎遠感のある地域となってますわ。つまり【英雄譚としては為信最高】なんですが【実際にやられた方はたまったものではない】ということですね。

 ええ、そんな【知られていないけど独特の街】の八戸市の風俗はどんな感じですかね?解き明かしていきたいと思います。

■んで?
 はい、八戸デリヘルのお話です。まずどのサイトをみるべきかというお話なんですが、見るべきサイトは主に3つですわ。GN(ガールズナビ)、BD(ビッグデザイア)、AA(青森であそぼ)となると思います。皆さんご存知のへ〇ンについては八戸ではもうダメダメです。青森全般で弱いのですが、八戸の掲載数は【1】であることをお伝えしたいと思います。んで

GN:18(00)
BD:18(14)
AA:19(26)
※()内は23年数値

 となっておりますわ。おそらく名目上の店舗数としては19で、上の2つがどこか1店舗掲載していないということになります。んで総体としての店舗数は微妙ですが、実態としては変更なしとしたいと思います。んでこのエリアですが、北海道と違い

【油断したら中京特亜が来るぞ】

 という地域となりますので、未レポつぶしは考えずに、遊ぶ前にネット掲示板(爆〇〇)を確認し保全を図った方がよい地域となります。ええ、ヤバい店はガチですので。また本エリアの特性として

@若姫店はガチ
A人妻店は熟女寄り
BぽちゃやB専などの【アレな店】は存在しない

 というお話です。というのも、市内一円【すべての店が料金が似たような料金】となっておりますので、Bは存在しずらいでしょうね。バリバリの若姫店と同じ料金を支払いアレな店を呼ぶ漢は遺失物法さんくらいしかいないでしょうから。そうそう料金なんですけど、数店舗ほど【税抜】となっているお店がございます。よく確認の上で遊んだほうがよろしい点となりますわ。

 はい、今回判明の新事実です。女性から聞きましたが2点ございます。
@市内一円似たような料金の謎
 これは【協会】と呼ばれる存在があることが確認できました。開業するものは協会に加入するのだといいます(表現に注意が必要な要素)。んで決まり事を遵守していくというお話になります。これ以上記載するとめんどくさい感じありますのでこれくらいにしておきますが、そういった存在があるそうです。
Aお隣の三沢市との関係
 北海道の感覚からすると、また津軽の感覚からするとちょっと不思議なんですよね。30キロ程度しか離れていない街でお互いに不干渉状態であると。北海道ならば札幌〜千歳間の距離です。その距離だと札幌の事業者、バリバリ進出しています。青森でも同様に50キロ弱の弘前まで青森市の事業者が進出しておりますが、八戸と三沢はどうも不干渉のように見えます。ここの謎なんですが

【顧問的な存在の系列が違う】

 というお話を聞きました。スーパーで例えたら八戸はイ〇ン、三沢はアー〇スとね、それぞれ親会社が違うようであるというお話を聞きましたわ。これに関しては伝聞であり、事実かどうか裏付けは取れていませんが、今回そういったお話を小耳にはさみましたということでご承知おきくださいね。

 今回はまあこんな感じなんですが、八戸の良さは前回同様、お店、お姉さん、お客さんが応分の負担をして街を守ってる感があるところです。
@お店は数を増やさず粗製乱造せず
A料金が同じなのでサービスでしか差がつかないからお姉さんもサービスレベルを担保し

Bお客さんも他地域比較で割高な料金を負担する
 お店の仕組みの古さや、女性の日記の更新頻度など、他地域と比較して前近代的な部分はございますが、風俗ってこうだったよなというのが感じられるノスタルジックな街となりますわ。この良さは残ってもらいたいな、そう思います。

 ということで今回は以上でした。
 次回改正遺失物法『未定です』。待て次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.08.11)

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