by 改正遺失物法氏
毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は青森市の地域まとめとなります。ええ、5年ぶりに行きましたのでというお話です。
■どうでもいい前段
ということで青森市の地域まとめです。過去に作ったつもりでおったんですが、ポータルサイトの比較検証だったりということで、北海道のほかの街同様のまとめは作成しておりませんでした。どうもね、支部長事務取扱としての任を受けてはおりますが、ちょっとお仕事ぶりが甘かったようです。今回北東北の3都市(秋田市/青森市/八戸市)を巡回いたしましたので、北海道の他都市に準拠したまとめを作成し、今後の数値進捗の基礎的な数値とさせていただきます。
まあね、青森市と言えばなんですけど、みなさんの心象で言えば【ザ・青森】だと思いますよ。メディアなどで取り上げられている青森のすべてが詰まっておりますわ。同じ日本語であるのに字幕のついてしまうくらい独自性のある方言、独自過ぎてキャラの立った地域の習慣やお祭り、青森市には広く知られている【青森】がすべて詰まっておる感がございます。そんな街の風俗がどうなっているかを切り取って、お店の数値進捗としては今回が初となりますので、のちに数値管理をしていく中での礎としたいと思います。
歴史的な部分をちょっとご説明いたしますと、南部領だったものが津軽為信さんがいろいろやらかし、さらにうまいことやって領地を確保し、最終的には幕末まで生き残り、そこでもうまく勝ち馬に乗る。この辺りが津軽のすべてを表しているのかなと思います。まあメディアなどでよく見る青森は朴訥で純朴そうなおじさんおばさんのイメージです。
【ところがぎっちょん】(CV:藤原啓治)
津軽人の特性としては明るく遊び上手、洒落た感じの遊び人と書かれている文献もチョイチョイ見かけます。一方青森市のデリヘル、このイメージどおり明るく楽しく、はるか遠方まで来てものすごくよい思いをしてという感想になるレポートが当会では多く存在します。一方地元からの警告としては油断のならない部分も散見されますわ。
今回、まとめとすることでそのあたりも解き明かせればなと考えます。ということではじまりはじまり!
■んで?
まずはポータルサイトについてなんですけど、主に4種類あります。ガールズナビ(G)、ビッグデザイア(B)、青森であそぼ(A)、ヘブン(H)ということです。このうち前の3つが東北系地場媒体、ヘブンのみが全国媒体ということになります。また今回、個人的に嫌いな媒体である駅ちかについては取り上げません。まずは媒体別の掲載数ですわ。()内は2021年数値となります
G:52(55)
B:49(59)
A:55(102)
H:06(60)
Hの一人負けという現況です。21年数値から90%減という体たらくです。しかしもともと青森市デリはヘブンを冷遇する傾向でして。地域のコアな店が見向きもしない傾向です。ゆえにH掲載店舗はいわゆる【アレな店】ばかりでした。ここに青森トラップがあったりしたんですけどね。自分の街ではヘブンが無双しているから青森でも何の疑いもなくヘブンを閲覧しとんでもない目に遭うというものですわ。郷に入らば郷に従えということが青森市では大切となります。
まあHは切り捨てて、GとBとA、どれを見たら良いのかというお話です。多少の差異はあれども、どの媒体も50近辺の数値で決着しています。大きな差異はないんじゃね?と思うかも知れませんが、ここで遺失物法さんの見解を述べたいと思います。
G:昔よりアレなお店の掲載が増えた。また一時期八戸の掲載が0という時期もあった。媒体としての誠実さに疑念が生じている。
B:東北では安定して通用している印象。しかしスナックや非風俗のメンズエステなども掲載している。
A:掲載数としては半減しているが、それはヤバい店を掲載しなくなっただけ。また東北の中でこのサイトがトップを張っているエリアもあるが、青森市では一段落ちる
ゆえにこの場ではB媒体の数値【49】をオフィシャル数値として取り扱いたいと思います。
■49ですが
ということで今回はBの49をオフィシャル数値といたします。4年で10店舗減、さらに法律が変わっていることを考えると北海道比較で【ほぼ増減なし】という判定になるのではないでしょうか?一連のアレで第3者からの紹介による女性調達がどうのこうのなので、このエリアではどうとらえているのか?ちょっと不明ではありますが、すべてのお店が地元嬢で回しているとは思えませんのでどうなってるんでしょうね?と思ってしまいますわ。まあ遺失物法さんがレポしたお店については地元嬢ばかりの構成であったことを申し上げておきたいと思います。んでBなんですけどね
【タグ付けが複数ある】
ということでカテゴリーごとの細分化をさぼってしまいましたが、今回は各店舗ごとに遺失物法さんがカテゴリー分けと一工夫を加えてみました。以下となります。
若姫 30 61.2%
人妻 13 26.5%
お肉 02 04.1%
エステ03 06.1%
手コキ01 02.0%
という構成比となります。ただ若姫店の中にはいわゆる【ごった煮店】も多く、若姫店でありながらそれなりの年齢の女性も混ざっている構成が散見されます。んで今回は人妻店と熟女店を1カテにまとめておりますが、青森の人妻店は熟女寄りではないかと判定しています。またエステについても実質1店舗となります。
さらに今回、お店自体の信頼度もまとめてみました。当会のレポ概況と地元での風評のミックスとなりますわ。また営業履歴の長い系列も評価を若干加点しております。ABCDZの5分類とさせていただきます。Aは鉄板、Bは女性によってはあり、Cは自己責任で、Dはココ呼ぶ奴は青森ではにわか扱い、Zはもうねという感じです。
A:18 36.7%
B:08 16.3%
C:11 22.4%
D:11 22.4%
Z:01 02.0%
Bまでを良かったというラインに設定すると青森は半分強のお店がわりと安全となります。しかしCは昔からある系列もありますが、情報のない店がほとんどとなりますのでワンチャンありますわ。しかしDとZはねー、もう昔から【アレ】と言われている店舗群となります。んで結局、青森ではどうしたらよいのという話になるんですが、結局は
『店舗リストを見て』
『営業履歴の長い系列を取り上げ』
『さらに当会のレポを参照』
これで少なくとも【アレな店】は排除されるものと思います。あとはご自分の直感を信じて行動願いますね。んでここからは地元の方の見解と変わってくる部分かも知れませんが
【青森市では変な野心は持たない】
これに限ります。当会的に言うと【未レポ】がいっぱいありますので、挑みたくなる【妙な使命感】が沸き上がってくるものですが、当会的に申し上げると
【出てこなければ撃たれなかったのに】(CV:飛田展男)
カミーユボイスで残酷な宣告をされてしまうでしょうね。ええ、未レポこそ地雷原ですから。
■まとめ
青森市、そして青森市デリヘルですが、共通して
【通り一遍の情報しかない】
ということが特徴となります。上っ面の情報の下にはそれなりの闇がある地域でもあります。その分面白くもある街ですので、上っ面の良さを味わいたければYouTubeなんかのガイド動画でメシ食って当会のレポを参考にセレクトしてもらえばハズレのない地域です。もし闇も含めて愛そうとおもうのであればそれなりの覚悟をもって取り組んでいただきたいと思います。いろいろな角度から情報入手をした方がよろしいかと思います。
また今回、5年置いてもデリについてはあまり変化のない状態でした。しかし街については新しいものも散見されています。大枠は変わらなくとも変化の風は吹きつつありますわ。面白い方向に変わってくれたらよいなあと願っています。
ということで今回は以上でした。
次回改正遺失物法『八戸』。まとめが先かレポが先か!マテ次号!
親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.08.04)