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調査報告「旭川風俗の現況」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は旭川の地域まとめとなります。ええ、2周年ですからというお話です。

■どうでもいい前段
 ということで旭川です。じつは遺失物法さん、今回の春にて旭川エリア2周年なんですよ。2年間で1回引っ越しておりますが、両方とも旭川ナンバーの範囲となりますので。旭川エリアで2周年というのは変わりがありませんわ。お仕事の関係もあり、週5で旭川に居るほど密接な関係もございます。んで今回の地域まとめですが、より【生活者】としての目線が強く出るかなと思います。ええ、住所こそ旭川市ではございませんが、週5で居ますからね。日常の買い物や食事も旭川で済ませることも多く、もう住民同様となりますので。

 んで旭川市ですが、人口は31.4万(25年5月1日)にて北海道第2位、道北エリアの拠点都市となります。旭川以北の市町村がほぼ死にかけの今、何か大きな買い物がある際に札幌まで行かなくてもよいのは旭川があるおかげです。近年では観光が非常に活況であり、昨年1年間は市内中心部の宿泊はほぼオフシーズンなく回転をしていたように思います。うん、料金は高止まりですわ。高止まりですわ。大切なことなので2回繰り返しをいたしました。
 半面旭川といえばここ数年よろしくないニュースで皆さまのお耳に障ることあったと思います。確かに陰惨な事件であり、地元としても重く受け止めなければなりません。実際にネットとかでは酷い書かれようで純朴な旭川市民は胸を痛めておりましたよ。すっかり悪者の街とされてしまった感はございますが、数行前に遺失物法さん、何て書きましたっけ?

【中心部の宿泊はほぼオフシーズンなく回転】
【料金は高止まりですわ】

 と書かせていただきました。インターネット上のイメージの悪さはあったかもしれませんが、観光に関しては全く影響がありませんでした。さんざん旭川市をディスっていたお兄さん方、見てますか?皆さんの書き込みは世の中に全く影響与えませんでしたよ?ホテル代が高騰するくらい観光が来てますからね?それが世の中の評価だと思っています。クッソざまあみろと。風俗の地域まとめで書く内容ではありませんが、ご覧になってる旭川市民のみなさま、渦中ではアレコレ言われ心が痛んだと思いますが、心無い言葉を吐いたあの連中の影響なんかまったくありませんでしたよ。なので自信をもって胸を張りましょうね?

 旭川市民を代表してこの1年のうっぷんを晴らさせていただきましたわ。

 ということではじまりはじまりー

■んで?
 まずは店舗数とカテゴリーの推移から。25年数値、カッコ内で24年数値/21年数値/15年数値)の順となります。また数字根拠は直近に関しては25年5月某日のへ〇ンネット、過去数値に関しては過去の地域まとめから引用をしております。

総数 44(24年47/21年53/15年56)
若姫 12(24年15/21年26/15年32)
人妻 14(24年14/21年17/15年14)
エステ03(24年03/21年03/15年07)
他  14(24年14/21年17/07年01)
ソープ01(24年01/21年01/15年02)

 総数は24年比で▲3減となり、若姫店の減少幅がそのまま総数の落ち込みとなっています。函館ではコロナ後に持ち直しムーブ(店舗総数が増えている)がありましたが、旭川ではコロナ前、コロナ中、コロナ後と一貫して減少しているという流れになります。んで函館同様に若姫店が減少しています。対15年の減少幅は▲20店舗となり、減少率では64%となります。規模感としてはほぼほぼ3分の1のように見えてしまいます。半面人妻店は安定しています。何でなんでしょうね?
 単純な仮説ですが、15年当時若姫店で働いていた女性がいたとして、半分以上は引退されているかと思いますが生き残り残りが人妻店へ流れてというムーブで女性が供給されている。しかし若姫店は地元の人口減少と風俗を志す若い女性の減少でスケールダウンとなっているのではないかと推測します。昔は地場のお店が地元の女性を雇用してというパターンが大半でしたが、今は札幌資本のデリヘルが幅を利かせ、地場店であっても出稼ぎ女性の登用で地元女性不足を補っていますので。この点から減少する若姫店、緩やかに減っていく人妻店という傾向は変わらないのかなと判断いたします。

 次に生きている/死んでいるの店舗数をカテゴリーごとに出してみました。へ〇ンネット上で女性画像や出勤動態のある店舗を【生きている】、店舗名や基礎データのみの営業実態が不明な店を【死んでいる】と定義して、総数/生きている/死んでいる/生きている率/前回増減の順で算出いたします。

総数 44(32/12)72.7% 前回比▲2店
若姫 12(09/03)75.0% 前回比▲4店
人妻 14(13/01)92.9% 前回比+1店
エステ03(02/01)66.7% 前回比 ±0店
他  14(07/07)50.0% 前回比+1店
ソープ01(01/00)100% 前回比 ±0店

 旭川の場合は案外生きている店が多いです。札幌の某系列が掲載している店についてほぼ死んでおり、営業実態がないのになぜか掲載されている。この系列で生きているお店はありません。そこをすっきりさせてくれたらもっと見やすくなると思いますが、サイト掲載側の見栄えの問題もありますので難しいのかもしれません。ここでも若姫店の凋落が見て取れます。全体が減っているのもありますが、生きている店の減少幅が大きいです。若姫以外ではむしろ増えていることを考えると、より将来が心配になる結果となるように思えます。

■まとめ
 若姫店の減少がなにをもたらすかという話ですが、遺失物法さん目線では【将来の熟女さんが足りなくなる】と見ています。18才の風俗嬢がいたとして、30年後は48才です。今、若手の風俗嬢が足りないということは将来の熟女が減ると見ています。18才の風俗嬢が全員30年間やりつづけるわけではないでしょうが、分母が小さくなると比例して将来の熟女もいなくなってしまいます。遺失物法さんは若い女性には興味がないので若姫店が減っている?ほーん?んで?(鼻ホジホジ)くらいの感覚でしたが、将来の熟女店がなくなると思うともう大変です。何とかなりませんかねえ?
 それはさておき、10年間にわたりデータを取り続けてきました。時代時代で流行はあるでしょうけど(エステが流行って廃れたこととかね)、潮流としての若姫店の衰退が何を意味するかというのは風俗全体のボリュームの縮小であると考えます。昔の18才が頑張っているので今の人妻店には大きな影響はありませんでしたが、今の18才が入門してこないと現在だけでなく将来にわたり縮小していくということになりますので。遺失物法さんの遺失物棒さんが現役のうちは大丈夫でしょうけど、そのあとのことを懸念してますよというお話ですわ。

 じゃあ何が悪いのかと?旭川といえば北海道第2位の都市であり、北海道内で札幌を除いて唯一の30万都市ですわ。人口減少のトレンドも函館よりははるかにマシな状態でもあります。じゃあ何が問題かは地場店舗の経営姿勢のクオリティであると判断しております。未だに正業にかかわってはいけないカテゴリーの方が経営に携わっているお店もあると聞いておりますし、またそうでない場合のお店でも札幌資本のお店と比較して女性よりもお店の方が優位にある姿勢を取っております。そのような前近代的な考え方では他地域のお店を比較検討できる出稼ぎ女性には通用しないと考えます。一度はうっかり来てもらえたとしても、おかわりがない。行政としての街の体制、特に人口動態は札幌以外のほかの市町村と比較しても優位であり、人口あたりの店舗数も恵まれている。にも拘わらず減るということがすべてを表しているのではと。
 確かに旭川、市の所得水準がほかのデリヘルがあるような市町と比較して低めであること、地元のお客さんの中でいわゆる【クソ客】と言われている人たちのレベルの下限が振り切れていることなど、街の問題もありますが、現況の不振に関しては地場店舗の経営品質に大いに問題があるのではないでしょうか?具体的なことは記載いたしませんが、SNSなどから漏れ伝わってくる話を総合するとそのように判定をしてしまいます。ええ、苦しいのはアンタのせいやでと。

 つまり、ほかの街は人口動態など日本のトレンドの影響を受けて縮小傾向になるかと思いますが、唯一旭川だけは地場の経営者の無能さが原因と考えますよという話です。遺失物法さんの旭川で何やってんのさと。一回キレておきたいと思います。

 ということで今回は以上でした。
 次回改正遺失物法『海を渡る?』。待て次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.05.20)

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