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調査報告「函館風俗の現況」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、親衛調査隊本部の改正遺失物法でございます。今回は函館の地域まとめとなります。うむこれは?というお話です。

■どうでもいい前段
 ということで函館です。ええ、深海冷蔵庫さんの会務報告にもあるとおり行ってまいりましたので。店舗のレポをかけよという声もあるのは存じておりますが、ここで皆さまに問いたい。

【0.1トン級の熟女とアレコレしたお話】

 みなさま知りたいですか?書いてもいいんですけど、函館の定番嬢とのお話なんで代わり映えもなく平常運転ですわ。特に需要はないと思いますよ。それよりも年に1回くらい地域まとめを作成するほうがはるかに有効だと思っています。ゆえに今回は地域まとめとさせていただきますわ。

 ということではじまりはじまりー

■んで?
 まずは店舗数の推移です。25年(24年/21年/16年)の順で表記させていただきます。また店舗数のソースは地域のメインコンテンツであるヘ〇ンネット(25年5月某日時点)とさせていただきます。

総数 :51軒(24年60/21年54/16年64)
若姫 :15軒(24年22/21年19/16年32)
人妻 :11軒(22年12/21年14/16年13)
激安 :16軒(24年17/21年12/16年11)
エステ:06軒(24年06/21年06/16年04) 特殊 :01軒(24年01/21年02/16年02)
お肉 :01軒(24年01/21年02/16年02)
風呂 :01軒(24年01/21年01/16年01)
※1軒ある熟女カテは人妻店としてカウント

 上記の推移となります。総数ですが前年比で▲9軒となり、若姫店が▲7軒で最大戦犯となっております。また今年度は先細りのみとなり、前年比で増えているカテゴリーはひとつもありません。16年(コロナ前)が64軒、21年(コロナ中)が54軒、24年(コロナ後)が60軒、んで25年が51軒となります。あれ?コロナ後1年経過しているのに総数はコロナ中(21年)よりも明らかに減っています。まあ単独店の廃業及び系列が多い店の広告の載せ方の問題だとは思いますが、はっきりと減少傾向であると判断する部分であるかと思います。

 次に生きている/死んでいるの割合です。広告媒体の店舗の載せ方で女性画像や出勤スケジュールなどが掲載されているものを【生きている】、店舗名などの基本情報しか掲載していないものを【死んでいる】と判定しその割合を出してみました。総数/生きている/死んでいるという形で記載いたします。

総数 :51軒(生きている23/死んでいる28)生存率45.1%
若姫 :15軒(生きている08/死んでいる07)生存率53.3%
人妻 :11軒(生きている06/死んでいる05)生存率54.5%
激安 :16軒(生きている04/死んでいる12)生存率25.0%
エステ:06軒(生きている03/死んでいる03)生存率50.0%
特殊 :01軒(生きている00/死んでいる01)生存率なし
お肉 :01軒(生きている01/死んでいる00)生存率100.0%
風呂 :01軒(生きている01/死んでいる00)生存率100.0%
※1軒ある熟女カテは人妻店としてカウント

 といった形となります。つまり地域に51店舗あろうとも、実際に動きが見える店は23店舗です。表面上の店舗数の半分以下の選択肢しかないですよということですわ。要因としては函館の地場で1系列、札幌からの1系列が実態のない店舗を掲載し続けていることが要因です。地場の系列はかつてあった系列の関係者がその系列が生んだ負債を返済するために細々とやっていると聞いていますので文句はありませんが、札幌からの系列は全道各地で実態のない店を載せ続けているのでいい加減にしていただきたいと感じています。

 それを踏まえて実勢値(生きている店のみ)を抽出いたしますと以下の通りです。
総数 :23軒(カッコ内は構成比)
若姫 :08軒(34.7%)
人妻 :06軒(26.1%)
激安 :04軒(15.4%)
エステ:03軒(13.0%)
特殊 :00軒
お肉 :01軒(4.3%)
風呂 :01軒(4.3%)
※1軒ある熟女カテは人妻店としてカウント

 ここまで実数が変わってきます。掲載数が多いことはサイトの見栄えの問題でお客さんには関係なかろうという見方もあるかとは思いますが、ここまで総数と実質的な店舗数に差異があると誇大広告のように見えてしまいますわ。ゆえにこの点は個人的に問題視しています。というのも、地域に何店舗あろうとも実際に呼ぶ候補に入っている店舗数はどのくらいあるでしょうかね?函館でいえばせいぜい4店舗+お風呂くらいかと思います。総数がいくら多くても趣味嗜好の問題からそのようになりますよ。そういう意味では有象無象の店舗数は見たくありませんので、実態のない店舗数の掲載はバッサリ切り捨てていただきたいなあと。そう感じておりますよ。

■まとめ
 上記のとおりですわ。函館といえば有名な観光地であり、それは日本人のみならず外国人にとっても同様な華やかなイメージのある街です。しかし過疎という問題も顕在化している街でもあります。人口推移としてピーク時(1980年/34.5万)30万割れ(2001年)25.1万(2020年)23.4万(2025年3月)となり、急激な人口減少が懸念されている街でもあります。風俗といえば国内慰安旅行や出張のお供的な役割も担っておりますが、近年のインバウンド観光にてホテルは高騰し出張や国内旅行はしにくくなり、観光の旨味あるところを他地域の資本にもっていかれているために忙しくはなっても給料には反映せず、単に休みが減ったというだけの結果ですわ。つまり風俗を切り口とすると逆風ばかり吹いているということになります。ええ、悲しいですな。
 また地域を問わずなんですが、風俗媒体にて新店舗の掲載が極端に少なくなったと思いませんか?3年4年前であれば毎月のように1店舗や2店舗の新規オープン店舗が月末月初に掲載されていたと思うんですが、ここ2年くらいは実質年間で1店舗2店舗の新店の掲載数となっているのではないでしょうか?はっきりと息切れとなっていると思います。
 またホストさんのやいのやいのという話から始まった、第三者の金銭を媒介にした仲介による女性のあっせんにも厳しい目が向けられています。以前よりも出稼ぎ女性を取り扱うことにリスクのある状態であり、仲介を得られなくなるお店もでてくると思います。本稿に直接関係する話ではありませんが、影響を与える要素として記載をさせていただきます。
  いずれにしろ、もうデリヘルもただのレッドオーシャンであるという認識から裏で派遣型のエステ(非風俗)もやっているお店が増えているとも聞いています。ノウハウも共通している点も多く、少なくともデリヘルよりは儲かるらしいですよとだけ申し上げておきます。

 函館に関しては街の限界(人口減少)、顧客の減少(観光公害)、女性の供給の不安定化の部分とこれらによる売上や利益の減少で先は短いのではないでしょうか。楽しく遊べるうちにチョイチョイ顔を出したいと思います。

 ということで今回は以上でした。
 次回改正遺失物法『地域まとめ』。もうちょっとだけ続くぞい。待て次号!

 親衛調査隊本部長 改正遺失物法 (R07.05.19)

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