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調査報告「海外風俗事情〜ニュージーランド・オークランド編〜」

by マツキヨ氏


 いつもお世話になっております。千葉支部統括調査員のマツキヨでございます。

 さてこのたび、ニュージーランドに渡航する機会を得ました。皆さんが渡航する機会は少ない国とは思いますが、参考になりそうな風俗情報をアップします。

 まず、好事家ならご存知でしょうが、ニュージーランドで売春は合法です。では、さぞかしエロエロな国かと言うと、それほどではありません。東南アジアの観光リゾート地よろしく、置き屋が林立するエリアなどありません。
 では都市部は・・・と言うと、こちらも、まとまった風俗街はありません。売春は合法でも、店舗営業には条例で立地制限があり、箱店は郊外に追いやられると聞きました。
 これは歓楽街として著名なKロードであっても、パブやアダルトグッズ店、ストリップは有るものの、スッキリさせてくれる様な店舗は、表通りには見掛けませんでした。

 こんな状況で、地元の皆さんは、どうやって発散しているかと言うと、主戦場は【出会い系サイト】だそうです。合法と言うことでハードルが低いせいもあり、一般女性がバイト感覚で気軽に個人営業しているようです。
 しかしながら、出会い系サイトの利用は、英語でのコミュニケーションが苦手な日本人観光客にはハードルが高いのも事実ではないでしょうか。

 そうなると次の狙いは、海外名物の立ちんぼです。ネットの地元情報で、〇〇通りや〇〇ストリートに出没するというなどの記載はあります。
 そんなわけで、クライストチャーチやオークランドの当該地を相当数ウロつきましたが、思ったほど見つかりません。それらの情報は、あまりアテにならないような気がします。唯一が下記になり、そのレポとなります。

店名:名称不詳(ボロアパートの個人営業)
業種:立ちんぼ
場所:オークランド Hobson st(過去レポ ONE33の近く)
時間:出したら終わり 正味20分 
経費:100NZ$

 ロケーションは住宅地の通り。時間は夕方。お相手のAチャンは普段着で道端に座っているだけで、営業している女性かどうかを見分けるのは困難です。実質、偶然見掛けた1人ってイメージです。
 Aチャンから『ハロー』と挨拶されたので、こちらも返します。ここからはトントン拍子。流石は合法な国です。

 裏路地を通り、古くて小汚いアパートにイン。完全に嬢の自宅ですね。
 セルフで脱衣し、洗体も無くベッドへ。92はNGですが(する勇気も無し)、軽いキスとパイ舐めはOKでした。
 G着してもらい、ローションを投下してプレイスタート。過去レポのMP以上に淡白な対戦で終了です。

店舗:2 嬢の自室。小汚く、生活感バリバリ。
ブース:3 嬢の就寝用ベッド。衛生環境は最低限。
フェイス:3 街中で普通に見掛けるレベル。基礎化粧のみ。
ボディ:3 マオリ系らしいポチャ具合。
年齢:3 40歳くらい。
トーク:2 事務的な説明のみ。
サービス:2 G着フェラまで。
価格:3 内容を考えると、そこまで安いとは感じないレベル。
再訪:2 選択肢が他に無いのならば・・・。

 今回は貧乏旅行と言うことで、ホステルを多用しました。トイレ、シャワーが共同で、2段ベッドの4〜8人部屋が基本(オイラは個室にしましたが)。共用キッチンで自炊し、滞在費を安く抑えることができ、20代の若者の利用が多いです。

 共用ロビーは広く、テレビやソファーがあり、短パン・タンクトップのムチムチ女子大生が、ビーズクッションに寝そべり、大股を開き、スマホをいじっています。

 多少なりともフレンドリーな空間で、夜になると皆で、安いビールを大箱で買い込み、テーブルでカードゲームをしています。
 自室のストックビールが無くなったので、10NZ$を支払い、UNOに参加させて貰います。親子ほど年齢は離れていますが、NARUTOや鬼滅の刃の基本情報さえ抑えていれば、日本人は歓迎されます。

 ホステルは基本的に、男女は別部屋。1週間単位で滞在し、ここに来るまでは赤の他人。若者同士は滞在中に友達になるみたいです。
 若い男子大学生に『可愛くてセクシーな女子大生も居るけど、ムラムラしないのかい?』て聞くと、
『皆んなヤリまくっているよ。トイレやシャワー室で。2段ベッドの上側でヤッてるのは普通だよ。』とのこと。

 ホステル内は【兄弟姉妹】のオンパレード。ニュージーランドは性におおらかな国とも聞きます。
 若いうちならば、ホステルを利用し、現地の人々と交流するのも、面白いかもしれません。

 千葉支部 統括調査員 マツキヨ (R07.03.31)

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