by マツキヨ氏
いつもお世話になっております。千葉機動調査隊長のマツキヨでございます。
さてこのたび、ニュージーランドに渡航する機会を得ました。
まず滞在したのはオークランド。と言うか、国際線は必ずオークランド着なので、日本人はココが最初の滞在地になります。
国内最大の都市で、高層ビルが立ち並んで近代化した街ですが、都市の規模としては千葉市駅前と同レベルといったところ。
また、街中の起伏が激しく、坂道ばかり。メトロ(路線バス)が縦横に走っているので、旅行者としては、これを利用しないとキツいです。必ずメトロカードを空港到着時にゲットしましょう。
また、オークランドには近郊にヌーディストビーチが複数あり、バスやフェリーを使えば、半日観光の感覚で行くことができます。
2箇所ほど(レディースベイビーチ&リトルパームビーチ)訪れましたが、まあ、皆さんが想像するようなナイスバディな金髪碧眼美女がウロウロしているというわけではありませんでした。
しかし、エロを抜きにし、ナチュラルな雰囲気を味わうという意味では、露天風呂感覚で一見の価値はあるかとは思います。
さて、ニュージーランドは性におおらかな国。風俗営業は個人も含め違法ではありませんし、小さな町でもソープに相当するマッサージパーラー(以下MPと省略)やストリップがあると聞きます。
えせ男爵サンのレポを参考に、数か所の風俗を遊んできましたのでレポします。
店名:ONE33
業種:マッサージパーラー
場所:スカイタワーからバスで4停留所。街中(↓以下参照)。
HP:https://one33.co.nz/
時間:60分
経費:320NZ$+ビール代3杯×10NZ$ ※1NZ$≒100円
まずは定番のMPですが、こちらのお店は中心街から近いのが有難いところ。看板は小さく、外観は地味なビルですので気を付けてください。
入店すると受付があり、『初めての日本人である』ことを申し出て、バーカウンターのある部屋に入ります。
カウンターにはドレス風で露出の多い恰好で二人の嬢が佇んでいます。両名ともそれなりの年齢と豊満すぎる肢体を持ちますが、とりあえずビールを奢りトークです。
両者とも、ちょっと自分の好みとは違いますが、積極的にアピールしてくるAチャンと交渉モードに入ります。30分コースを要望しましたが、それだとサービスが安っぽくなるとのことで、60分320NZ$のコースをガンガンに勧めてきます。
ここで、優柔不断なオイラはAチャンのセールストークに負け、60分コースにしてしまいました。
上階の個室は、広いと言われる栄町のソープを遥かに超える広さ。キングサイズのベッドと巨大な湯船が置かれ、室内もモダンで清潔感があり、高級店にカテゴライズされるのではと。
嬢に促され脱衣している間にAチャンは湯船の用意。泡立つ入浴剤でジャグジーのよう。
『リラックスしてね』と、ビールとタバコを用意するAチャン。湯船に浸かりながらビールを飲み、タバコをふかす。そして密着した洗体。まるで宝くじにでも当たった【あの男】ような豪華な雰囲気です。
とはいえ、Aチャンのサービス自体は大味で、オイラ好みではありません。バリエーションは豊富ですが、お仕事感が強い。現地人には好まれるサービスなのかもしれませんが。
続いて巨大なベッドへ。
ここではAチャンが舌を使ったサービスを披露してくれます。そしてパイズリ。これは、さすが豊満欧米人ならではのサービスといったところ。
フェラはG着ですが、海外特有な乱暴なフェラではなかったことが幸いです。飛行機移動の疲れからか、ちょっと勃ちが悪かったですが、フェラと手コキを併用してくれて、見事に8割までは準備ができました。
一通りのサービスが終わったのか、まずはAチャンが上になります。思ったほどハードではなく、まずまずな腰使い。
そして上下をチェンジしてフィニッシュし、ちょうどタイムアップとなりました。帰り際、バーカウンターを覗きましたが、他にお客さんはおりませんでした。
評価 5点満点中
店舗:4 エロさは抑え、モダンでシンプルな店内。清潔感あり。
店員:4 きちんと簡単な英語で返してくれるなど、ホスピタリティは高い。
ブース:5+ 日本を含め過去イチの広さ。ケバケバしい装飾は無く、高級ホテルの並み。
フェイス:3 十人並み。
ボディ:3 日本では、ぽちゃ店の上位クラス。バストが特に大きいのは欧米人ならでは。
年齢:3 40前後。まあ、こんなところかと。
トーク:4 ノリは良かった。
サービス:4 内容としては満足できるところだが、もう少し繊細さが欲しい。
価格:2 円安と物価高を考慮すると、やはり高額な印象。
再訪:3 良い店だが、値段を考慮すると、優先順位は下がる。
過去の海外風俗経験の中で、一番豪華な店だったと言えます。しかしながら、日本のサービスと比べると、ちょっと大味なのが残念。これが海外標準なのかなぁ・・・と言うのが感想です。
また、ルックスが自分好みの嬢では無かったのも不満が残るところ。
気に入る嬢が居ないのなら、しっかりとUターンするのも、必須な海外スキルだと感じました。
NOと言える日本人になりたいです。
千葉支部 統括調査員 マツキヨ (R07.03.10)