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デリヘル「禁断のミセスクラブ」(郡山)

by ベリンダ氏


 皆様こんにちは、ベリンダです。

 いよいよ旅も最終日。郡山で迎えたこの日は、調査の予約をしてからお土産を買い込み、二本松へ向かいました。ランチにラーメンを食べ、バスに乗って岳温泉へ。周辺を散策した後、日本では数少ない強酸性の温泉に浸かって疲れを癒します。地ビールを飲みながら時間調整をして、郡山へ戻って最後の調査です。

◆店名:禁断のミセスクラブ
◆業種:デリヘル
◆場所:福島 郡山
◆HP:http://kindan-mrs.com/
◆日時:R02年9月下旬 夕方
◆費用:120分 20,000円(120分19,000円+指名料1,000円)

 電話対応してくれたのは女性店員氏で、ちょっと抜けた感じが癒される素敵な声の持ち主。観光途中に電話があったので早退か?と心配したんですが、利用予定のホテルの確認でした。送迎の都合で、先に嬢を送り届けたかったようですね。そのホテルには時間通りに入り、コールを入れてしばらくしたら嬢がやって来ました。

 いざ、ごたいめ〜ん!

 ふむ、まあこんなもんでしょうか。小柄でちょいぽちゃ、30代前半のお嬢さんです。福島弁なのか会津弁なのか郡山弁なのかサッパリわかりませんが、とにかく方言全開で、瞬間で地元嬢だとわかります。

 早速部屋へ招き入れ、コースを伝えて料金のお支払い。こちらがタオル1枚なのを確認すると、すぐに脱衣を始めます。先にウガイを済ませてからシャワーへ向かい、洗ってもらって湯船で混浴。部屋へ戻り、照明を調整してベッドインします。

 顔を向けるとすぐにDKが始まり、唇が離れると嬢が上に乗ってきました。積極的というかマイペースというか難しいところですが、そのまま乳首から脇腹へと舌が伝い、玉袋から竿へ流れていきます。半強制的に69になって良い具合に濡れてきたら、嬢主導で騎乗位スマタ。上から軽く乳首舐めをされつつ動いてもらい、対面座位経由の正常位スマタで1回目の放出です。

 後片付けを済ませると、嬢は体育座りになっています。なんでも、この姿勢が落ち着くんだとか・・・。何とも言えないシュールな光景を目の前にしてトークを楽しみ、ムラムラ来て素直に2回戦したい旨を伝えます。快諾を得て正常位スマタで2回目の放出後、同様の流れで3回戦もこなして休憩です。

 相変わらずマイペースな会話が続きますが、時折クスッと笑えるエピソードが混じってきて、なかなか面白い嬢です。エロトークの流れから息子を舐めてもらうことになり、そのうち硬くなってバックスマタを所望。寝バックスマタに移行して4回目の放出後、時間がある分しっかり休んで5回戦へ。タイマー鳴動直後に5回目の放出となりました。

 嬢に「最高記録更新!」と褒めてもらいながらウガイを済ませて、シャワーで洗ってもらいます。身支度を整えた後の「忘れ物はない?」の問いに対しては、Hugで感謝の意を伝え、部屋を出てフロントへ。精算しようとした瞬間、背後から「またね!」と声が聞こえ、その場でお別れとなりました。

 さて、採点(5点満点)です。

◆店
設備:‐(駅前のラブホテルです)
店員:4(声が萌えます)

◆嬢
容姿:3(少々オマケ)
接客:3(方言バリバリなマイペースさん)
技術:4(それなりです)

◆総合:3(リーズナブルですね)

 ちょっとマイペース過ぎるところはあったものの、プレイも会話もそれなりに楽しめました。120分コースが相対的にお得な価格設定になっていて、定番嬢が見付かればリーズナブルに遊べるお店かと思います。地元だったら、女性店員氏の声が聞きたくなって電話してしまうかもしれません。

 ホテルを出た後は、最後の晩餐です。目当ての割烹料理屋さんは予約が取れず、3年前と同じお店を予約しておりました。店内が少し改装されておりましたが、クオリティはそのまま。いろんな日本酒を飲みながら料理を楽しみました。最後は駅で地ビールや白桃サワーなどを買って、軽めの居酒屋新幹線で帰宅。長いようで短かった今回の旅が終わりました。

 旅を通じて、東京を中心とした都市部に比べると、地方は圧倒的に警戒心が強いなという印象を持ちました。まだまだ先が見通せない状況ですが、早く落ち着いて旅ができる状況になって欲しいところです。全国各地で皆様と再会できる日を、心待ちにしております。

 以上、ベリンダがお届けしました。

 東日本本部長 ベリンダ (R02.11.06)

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