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デリヘル「サマンサ」(和歌山)

by たいらの漬盛氏


 こん○○は!漬盛です。
 過日開催されました和歌山合同に参加させて頂いた際のお話となります。

 さて、久しぶりに和歌山にて同合調査が開催されました。過去に1度、わたくしの主務にて平成25年の4月に開催しましたが、丁度6年ぶりとなる,平成最後の当会合同調査です。仕切りは今回初主務を担う近畿支部長のオレンジさん。近畿支部長なので和歌山は管轄下と言えど、居住区でも無い見知らぬ土地での開催から大人数のまとめ役、本当にご苦労さまでした。

 2度目の和歌山合同ですが、大阪支部定例会でも1度訪れているので、わたくしは3度目の当会的な訪問となりました。あまり良い記憶もない和歌山ですが、どうなることでしょう。
 と言う訳で、今回のお店はこちらです!

漬盛レポNo.307
【店名】サマンサ(和歌山)
【業種】デリバリーヘルス
【エリア】和歌山市内(交通費 1000円〜)
【日時】2019年4月中旬 週末夕方近く
【料金】90分 10000円 +1000円(指名料)+800円(消費税)+0円(交通費1000円をイベント適用で0円)=総額 11800円
(※その他、詳しい料金設定はHPをご覧下さい。)
【電話】073-499-8657
【HP】http://www.w-samantha.com/

 訪問する度に調査対象店が減少傾向にある和歌山ですが、もうホテヘルは何店も残ってないようです。サロンも無くなったのではと耳にしましたし、今回確認出来ませんでしたが、あの天王新地はどうなったんやろかと、結局のところ、まだまだ頑張ってるソープか、デリヘル利用が和歌山での遊び方になっていると思われます。

 そんな状況から、当初は場当たり的に苦手なソープのショートコース辺りで済まそうかなと思ってましたが、日が経つに連れて、明らかになってくる参加者の顔ぶれが、非常に豪華な面々となってきたので、日帰りで考えていた当日のプランを、夜の飲み屋巡りを見据えて、泊まりに変更することにしました。これでプライベートルームを得ることになったので戦略も変更し、無難にデリを調査することにしました。

 無難と言っても、ソープを回避しただけで、あまり食指の動くお店もなく、微妙な気がするお店を見比べての選択になります。そんな中、他のお店より極端に安価なお店を見つけました。90分1万円程度と言う価格は、かなり格安だと思います。今回はまじめに取り組んで外すくらいなら、最初からネタを美味しく頂こうと思い、当該店舗をターゲットに決めました。
 出勤スケジュールはHPに一週間分掲載されまして、予約もその範囲で大丈夫なようです。写真も怪しく感じるものばかりですし、ネット情報でもボディスペックはウソばかりだと情報が出てました。激安店ではランカーをってのが定石ではありますが、そもそもランカー嬢自体それほど興味はそそられません。ならば、皿食わば毒まででしょう、日記が良い感じな入ったばかりの新人嬢が、都合の良い時間に口開けでしたので3日ほど前に予約してみました。

 電話をかけてみると威勢のいいオジさん店員が受話して下さいました。応対はほぼ問題なしかと思いますが、イベントを全て把握出来て無いようで、こちらが申し出た交通費が無料になるイベントに「やってません」と言われ、他のスタッフに確認を取ると言う一幕もございました。とりあえずは予約も無事に取れて当日1時間前の確認電話をお願いされて受付終了です。

 当日はマイカーにて出発、最寄のサービスエリアにて奈良チームの皆さんと合流して和歌山へと向いました。全国各地から続々と和歌山入りする皆さんを、主務のオレンジさんが送迎しつつ、順次ランチを済まして、前線基地となった喫茶店で事前調査前の集いとなりました。

 頃合の時間になったので、皆さんと一緒にソープ街へと移動し、予約の人、パネ見からの突撃の人など、徐々に調査に向われ、わたくしも予約の確認電話をする時間が近づいてきたのでホテルに向いました。
 チェックインを済ませ、確認の電話を入れますと、恐らく予約時と同じ店員氏が受話。出勤してからの案内になりますので、出勤時間から20分程度到着が遅くなりますと言われますが、仕方がないので了承します。その後、嬢のこの日の日記を確認すると、この時初めて出稼ぎ嬢だと思わしき内容が書かれてまして、やっちまった感も芽生えましたが、時は既に遅しですね。出稼ぎでも100%駄目ってこともないと思いますので、かすかな希望は捨てずにおきました。あとはシャワーなどを済まして、部屋に有ったマッサージチェアで揉み解し。3セット目の途中でチャイムが鳴りました。予定より5分程度遅れてのご到着です。

 ドアを開けると、やはりやはりの大きい女性が立ってます。Wサイズが57とか書かれてましたが、どこかの異国の単位なのでしょう、間違ってもセンチメートルでは無いです。パネマジはアスペクト比を操作した写真を使ってたようで、面影はありますが横に伸びた感じです。ただ愛想は普通に良さそうですが、やはり出稼ぎのようで関東系のイントネーションぽかったです。

 インコールからの料金のお支払い。金額は不明瞭な点もなく、200円のおつりもしっかり用意されてました。
 すぐにシャワーのお誘いがあり、セルフ脱衣でバスルームに移動します。バスタオルは持参しており、意外でしたが基礎は出来ているようですし、その他、慣れた雰囲気や接し方などを見ても業界歴はそこそこ長いのかなと思います。

 二人で一緒に狭いバスタブに入ると、嬢から「ちょっと待って」と言われます。何かなと思ったら・・・。「オシッコしていい?」と言って、バスタブを出ると、すぐ隣にあるトイレに座って用を足し始めました。一応シャワーカーテンで仕切られてますが、音は駄々漏れです。最近の女の子は平気なんでしょうか?

 すっきりしたであろう嬢がバスタブに戻り、今度はちゃんと洗って貰って先にベッドへ送り出されました。程なく嬢も戻り、調光を暗めにしてプレイスタートです。

 お互いに身体を弄りつつ、まずはDKからですが、普通に受けてくれました。先に攻めてとお願いしますと、起き上がってTK舐めが始まりました。その後Fとなりますが、口が小さいからと言って咥えてくれません。見た目は小さくも思えないので、やや地雷っぽい気配を感じながら、しばらく舐めて貰った後、交代を申し出ます。
 嬢を寝かせて、通り一遍に攻め始めますが、然程反応も返って来ずに微妙な感じです。しかし、9○2でクリを舐めた途端に反応が変わりました。しかも、ポイントと強さがツボにはまると5秒で逝ってしまいます。何度でも逝けるようですが、すぐに嬢からストップがかかってしまいました。これだけ敏感なら珍固で擦ってても良いだろうと思い、正常位素股を始めますが、そこはきっちり手を使ってコントロールして敏感なポイントは外しています。
 疲れたので、再び攻守交替し、早期終了を目指して手コキをお願いしました。わたくしは自分も攻めてないと今一盛り上がらない性癖なので、手を伸ばして漫湖を弄らせて貰いますが、クリは例によって触ると手が疎かになってしまいますので、穴の中を攻撃します。でも、ここでもあるポイントを攻めると、すぐに逝ってしまう様です。しかし気持ち良くなると、やはり手コキの方が疎かになりますので、わたくしの珍固は放ったらかし・・・。なので、手コキをして貰ってる時は、わたくしは手出しできずに珍固はご機嫌斜め。攻めると珍固はご機嫌ですが、嬢は快楽に酔ってしまい攻めて貰えず。その繰り返しばかりで時間だけが過ぎて行きました。そして案の定、時間切れのタイマーが・・・。
 嬢より延長する?って聞かれましたが、とんでもございません。元より、懇親会の時間も迫ってるので、そろそろ準備をして出発しないといけない頃合です。延長はお断りしてシャワーへと向いました。

 終わりのシャワーでも、嬢のオシッコショーを見せられました。もしかしたら、これはプレイの一環なんでしょうか?
 シャワーを終えて、嬢が身支度を整えるのと一緒に、わたくしも懇親会に出かける準備をしました。部屋を出かけに、お別れのキスをされ、良かったらまた夜に呼んでと言われて苦笑いです。一緒にホテルを出たところで、嬢はお迎えの車に乗り込み、バイバーイとなりました。

 では、一応評価と感想です。
 10段階評価となります。あくまでも主観ですので、予めご理解下さい。

■■■■■■□□□□:6【店員】
 意外と普通な対応でした。

■■■□□□□□□□:3【嬢】
 気さくな感じでしたが、プロフのスペックを大幅に超えたワイドボディはキツイです。

■■■□□□□□□□:3【サービス】
 まともに攻めてもらってません。

■■■■■□□□□□:5【価格】
 値段は破格値だと思います。ランカーさんで価格なりなのかも。

 嬢と別れてホテル近くの懇親会場へと急ぎます。少し遅れるかもと思ってましたが、ギリギリ間に合いました。いつもの様に楽しい宴会で、近場のメンバーが多い定例会とは、また違った顔ぶれが合同ならではでした。
 宴会中、わたくしと同じデリをフリーで発注したオレンジさんの戦果をお聞きしましたが、わたくしの嬢が、まだ良嬢に思えるほどの惨劇に、やはり危険な店だったと認識しました。しかし、その日の深夜に性獣ベリンダ氏が、このお店を利用したらしいので、そちらの結果が今は一番楽しみです。

 宴会が終わり、ホテルに帰還される方々とお別れし、残った数名の皆様と和歌山市きっての飲み屋街、アロチへと繰り出しました。7名程の皆さんとキャバで1セット飲んだ後、ホテルへ戻られる方々とお別れし、風船さん、ベリンダさんと共に場末のスナック探しつつ、とあるお店で軽く飲んだところで散会となりました。ベリンダさんはまだ飲み足りない様で、一人で酒場に舞い戻り、風船さんと一緒にホテルへと帰還しました。

 と言うことで、初主務の大役を担って頂いたオレンジさん、大変ご苦労様でした。また、参加された皆様にもお世話になり有難うございました。またどこかでお会いした際は、よろしくお願い致します。

 では、駄文・長文、最後までお読み頂き有難うございました。

 日本ピンサロ研究会 副会長 たいらの漬盛 (R01,05.14)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, ベリンダ氏(R01.05.07) がレポートしております。
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