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デリヘル「純粋」(鶯谷)

by アローゼン氏


 アローゼンです。今回は鶯谷支部(非公認)のレポートです。

 今回はネタに走っていますので、参考になさらないようお願いします(笑)。

 前回のワイフ調査で惨敗した私は、支部長(自称)からこんなささやきをされました(脚色あり)。

支:「こういう時は気分転換に韓デリに行ってこようか!」
ア:「えっ?いや、あの…。う〜ん。行ってこようかな」
支:「じゃ、お店のリスト送るね」

 外国人風俗は長らく食わず嫌いだった私が、今回初めて韓デリに挑戦することにしました。前日、仕事で休みなしで走り回って変なテンションだったのが大きな要因です(汗)。
 前置きが長くなりましたが、今回の店はこちらです。

〈日時〉大型連休の谷間・15時頃
〈店名〉純粋
〈業種〉デリヘル
〈時間・価格〉もちろん、120分・1韓デオン(30k)
〈HP〉
 http://junsuidh.com/(パソコン)
 http://junsuidh.com/s/(スマホ)

 鶯谷駅を降りた途端、ハムハム向きな方が次々とオリ●ン弁当に吸い込まれていきます。やはり初心者の亜郎には厳しい街です。
 そうだ、ここは広い守備範囲を誇る西の大物の力を借りよう!「変〜身!」よし、羅鬼になったぞ!これで、何があっても怖くないぞ(笑)。

 新装開店したばかりのホテルに入り、早速、電話します。支部長の助言に従い、目当ての嬢が出勤しているかを確認します。

マダム:「はい」
羅鬼:「あの、●●さんは出勤していますか?」
マ:「●●ちゃんは、●時からね。この時間は○○ちゃんだけね」
羅:「…。それじゃ、○○さんをお願いします」

 数分後、扉を叩く音がします。そこに立っていたのは…。あれ?明らかにプロフと違います。プロフではモデル系のお姉さんでしたが、実物は小柄でロリっぽい嬢です。小林麻耶さんを彷彿とさせる愛嬌のある顔立ちです。
 小林さん(仮名)は日本語がそこそこ上手で、普通にコミュニケーションが取れます。私のことを「オッパ(お兄さん)」と呼んで、いろいろと話しかけてきます。

小:「オッパ、今日はお休み?」
羅:「うん、行きつけのラーメン屋に行ってきたんだ」
小:「ふーん。私、ラーメンよりチャンポンが好きなの」
羅:「…。チャンポンは本場の長崎がおいしいよ」

小林さんはマイペースで、何となく会話が噛み合いません(笑)。風呂場でも、いきなり浴槽に泡の入浴剤を入れて洗ったことにしてしまいます。オヤジへの対応力はほぼゼロに近いですが、この程度は想定内です。そう、大事なのはセ●スの相性です。果たして国境は越えられるでしょうか?

 ベッドに入り、プレイ開始です。小林さんの攻めは単調で淡白です。素人丸出しで、あまりおもしろくありません。このままではよろしくないということで、羅鬼舐めを駆使します。小林さんは初めはあまり反応していませんでしたが、ベイビーにある小さなク●を集中的に攻めると体をびくつかせます。このまま羅鬼中指を駆使しようとしたら…。あ、やっぱりダメなのね…。

 所定の準備を済ませ、いよいよ日韓交流が始まります。小林さんは後ろが好きということで、後ろ交流からスタートします。反応がよろしいので、軽くスパンキングも交えます。体勢を入れ替え、正面から交流します。思った以上にキツかったせいか、あっという間にはっしゃおうらい!

「ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ…」

小:「オッパ、すごい出てる〜。溜まってたの?」
羅:「うん。このままもう1回しようか?」
小:「汗かいたし、疲れたから、休憩しよ」
羅:「…」

 ということで、風呂場で軽く汗を流した後、ベッドで添い寝します。小林さんのリクエストで一緒にAVを視ますが、AV嫌いの私はすぐに地上波テレビに変えます。小林さんは相変わらずマイペースです。

小:「あー、この料理おいしそう。腹ぺこなの」
羅:「お昼食べてないんだ」
小:「うん」

 こんなやり取りをした後、ほどなく2回目のプレイが始まります。今回は一方的に攻めます。腹ぺこと言う割にはア●ル攻めは嫌がります(笑)。お仕置きの羅鬼舐めでじっくりベイビーを攻め立てたところで、日韓交流を始めます。今度は長持ちするかな…と思っていましたが、意外と早くはっしゃおうらいです。

「ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ…」

小:「オッパ、またいっぱい出たね」
羅:「恥ずかしいな…」
小:「元気な証拠だよ」

 体洗いを済ませると、ほどなく時間となります。小林さんは帰りのエレベーターで忘れ物がないか確認してくれました。小林さんは「じゃあね」と挨拶した後、先にホテルを出て、通りの向かいにあるビルに入っていきました。

 その後、私は無事に羅鬼から亜郎に戻り、某所で懇親会をしました。出席者が誰かはご想像にお任せします。

 今回は寸評は割愛します。セ●スの国境は越えられましたが、文化の違いまでは越えられなかった「プチ韓デオーン」な調査でした。

 今回、ネタにさせていただいた皆さま、苦情は支部長(自称)にお願いします(笑)。

 長くなりましたが、ご精読ありがとうございました。

 会長付属調査隊 東部方面調査隊長 アローゼン (H27.05.21)

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