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ヘルス「ラヴィアンローズ 谷九店」(谷町)

by たいらの漬盛氏


 こん○○は!漬盛です。

 とある飲み会の日、どうせ大阪市内まで出掛けるならオキニ巡りも効率良くこなそうと思い、宴会場エリアの定番嬢と飲む前に一戦交えるべくスケジュール組んでました。当日、電車に乗り込み目的地を目指していると、一通のメールが・・・。この後一戦交える予定のオキニからです。「ごめんなさい。・・・中略〜後略」
 『んー、それは残念。。。てか遅せぇよ、もう電車乗ってしもてるやん!もっと早よ言えよ!』などとは言えず、このタイミングのドタキャンは辛ろうおましたが、こちらから無理にお願いして出勤して貰うことになっていたので、正にダメ元ってやつです。しかし、飲み会の時間までは2時間半もあり、このままボケぇっと時間が過ぎるのを待つのも苦手なんで、こんな時は逆に調査出来るチャンスだと気持ちを切り替え、とりあえず谷町に向ってみました。ってことで、今回のお店はこちら!

漬盛レポNo.168
【店名】ラヴィアンローズ 谷九店【谷町】
【業種】日本人人妻ホテルヘルス
【場所】大阪市天王寺区生玉町8-10 天高ビル201
【日時】2014年4月下旬 週末夕方
【料金】70分 15000円 (ご新規様限定込み込みパック)
(※その他、詳しい料金設定はHPをご覧下さい。)
【HP】http://www.lavieen-rose.jp/

 そんな訳で谷町に降り立ちましたが、まだ攻撃目標は定まってません。オキニのドタキャンで精神的ダメージもあるので、今回は人妻店で無難に癒して貰おうと思いますが、思いつくお店は自らレポ済みばかり、熟女店になると癒されるどころか苦痛を伴いそうなので、選択肢は乏しいなぁと思いつつ、友人のパネル見学で2,3回訪れたことがある当該店が頭に浮かびました。
 考えるのも面倒くさいんでココにしようと向いますが、所在地の記憶があやふやで辿り着けません。邪魔くさいですがタブレットで検索し、住所を確認すると・・・「生玉町?」友人に連れられていった場所じゃないなぁと思いつつ、移転でもしたんだろうとマップを頼りにお店に向いました。
 場所は生玉のホテル街の西端辺り、数件のお店が入居している風俗ビルです。後々HPを良く見てみると、友人が利用していたお店は「上六店」で谷町筋を挟んだ反対側のお店でした。「谷九店」も昔から在ったんですね。

 階段で2階に上がりますが、その間に2組の同士達に遭遇、どこのお店の嬢なのかは判りませんが、どちらも艶っぽいお姉様を連れており、ミニスカから突き出た足を見てると、なんだかテンションも上がって来ました。

 201と書かれた開き放たれた玄関を覗くと、奥に受付があり初老の女性店員から「いらっしゃいませ」と声を掛けられます。パネルを見せて欲しいとお願いすると、快く並べてくれました。
 見たところ特別綺麗な人は居ませんが、激安店で見受けられる『絶対無理!』と判断する様な女性も居らず、総じて並クラスの嬢が多く在籍するお店って感じでしょうか。
 その中から早めの案内を聞くと3枚のパネルを抜粋してくれました。何となく気になってたパネルが2枚も含まれてたのでラッキーと思いながら、初老の女性店員さんに「受身好きはどの子?」って聞いてみると・・・

漬:「受身好きはどの子?」
店:「はぁ?」
漬:「責められ上手な子は居ますか?」
店:「さぁ・・・」

 店員さんに「さぁ」とか言われたの初めてです。このおばさん、タイプ的なことは全く把握出来てないようで、「どの子も普通にお相手出来ると思いますよ」とか言われました。その程度の受付なら小学生でも出来ます。脇でこのやり取りを眺めていた男性店員に助けを求める救済の眼差しを送ったのですが、男性店員は目を逸らす始末・・・ダメだこりゃって感じで、直感でMっぽいと感じた嬢を指名することにしました。

 イベントの新規割と言う70分コースをお願いして料金をお支払いしますが、会員証などは無く、一応設定されている入会金は払う必要が無さそうですね。
 待合スペースに移動すると、缶のお茶を持ってきてくれました。これは地味に有り難いサービスです。その後トイレをお借りして用を足したら即のご案内でした。

 男性店員に「いってらっしゃませ」と送り出され、店の玄関で本日のマイハニーとご対面。パネマジは30%程度はあるでしょうか、どことなく熊谷美由紀さんに似ている感じでパっと見は悪くない気がします。でも先ほど階段で出会った2人の嬢と比べると色気がないと言うか、あまり欲情出来そうにありません。当初、熊谷美由紀さん風に見えていた容姿も、時間が経つにつれ、山田花子にどんどん侵食されて行きます。2割程度、花子化されたとこらで落ち着いた感じです。

 そんな2割花子嬢とお店裏のホテルに移動し部屋に入室。嬢は痴女っぽい感じで接して来ますが、やはり花子の影がちらちら見えるのでコミカルに感じてしまいます。その積極的な雰囲気に、もしやと思い嬢に聞いてみると、やはり攻め好きなS属性嬢と判明・・・。女性店員を恨めしく思った瞬間です。でも『ド』が付くほどでもないらしく、攻められるのも大丈夫なようなので、とりあえず望みを捨てずに頑張ろうと決意、密着イチャイチャ系の接客に珍固センサーも反応しだした頃、シャワータイムとなりました。
 比較的丁寧な体洗は、一応人妻クォリティでしょうか、イソ嗽を済ませて先にベッドへと送り出されました。

 その後、嬢が戻ってプレイスタート。S嬢に対して拙い攻撃がどこまで通用するかと思ってましたが、意外にも中々の反応を返して貰え、いとも簡単に陥落してくれました。しかし逝った後は敏感過ぎるらしく引き続きの攻撃は許されず、すぐさま交代で嬢の攻めが始まります。
 攻め好きと言うだけあって、それなりの攻撃を受けますが、まぁそこそこ上手って言う程度、やがて疲れが見えたので素股を要望しますが、ちょっと嬢の様子がおかしいです。どうやら性器同士の接触はダメだと言われ、手で握られる、所謂「手股」状態になりますが、それじゃあ疲れるだけで気分は手コキと一緒だと伝え、結局、それなら「手でして」とお願いすることに。これで手コキが下手糞なら万事休すですが、比較的上手だったので何とか放出に至りました。

 しかし放出後も刺激を止めない嬢。この辺がやはりSなんでしょうね。でも、ここでギャアギャア騒ぐと向こうの思う壺、嬢を喜ばせるだけなので、かなりくすぐったいのですが素知らぬ顔で我慢し続けました。すると「あれ、くすぐったくない?」と聞かれ、「別に」と答えると、「な〜んや」と残念そうに止めてくれました。やれやれです。

 すでにアラームが鳴って随分経ってましたが、ちょっと鳴るのが早い気がしましたんで、早めのアラームだったんでしょう。プレイ終了後も慌てずにアフターシャワーを済まし、ゆっくりと身支度を整えて、結局は時短も無く退室となりました。

 では評価と感想です。
 10段階評価となります。あくまでも主観ですので、予めご理解下さい。

■■■□□□□□□□:3【店員】
 女の子を把握出来てないのはスタッフとしてどうかと思います。それを嬢に言うと「たしかに、あの人とエッチしたことが無いし」と言ってましたが、そう言う問題なのか?

■■■■□□□□□□:4【嬢】
 パネルを見抜く自分の眼力の無さが悔やまれます。

■■■■■□□□□□:5【サービス】
 素股が出来ないのは大きなマイナスです。

■■■■■■□□□□:6【価格】
 今回のイベント料金なら妥当なところでしょうか。

 今回の嬢、S属性も確かにありますが、どうやら素股を異常に警戒しているようで、それ故、攻められたくない結果の攻め派なのだと思います。確かに素股自体、色々と危険を孕んだ行為だと言うのも理解出来ますが、ヘルスプレイの一環として組み込まれてるのも事実、それが禁止だと言われると損した気分にもなってしまいます。

 では、最後までお読み頂き有難うございました。

 西日本本部長補佐 たいらの漬盛 (H26.05.10)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, メンフィス氏(H21.09.29), 案山子氏(H21.09.30) がレポートしております。
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