〜©日本ピンサロ研究会〜

デリヘル「プラチナ」(青森)

by オナンの末裔氏


 お世話になります。埼玉県のオナンの末裔ともうします。既に半年近く経っておりますが、記憶をもとに書かせていただきます。

 冬の青森というものを初めて体験した私は、あまりの凄さに興奮してしまい、給油も忘れ、気がつけば針はE、しかもアイドリング不調で六ヶ所村付近でエンジン停止、ようやく一件しか無いGSにたどり着いたと思いきや、「年始休業」の張り紙…。ああ、俺はここで死ぬのかと、今までの愚かな半生を振り返っては見たものの、こんなところで死ぬわけにはいかないと一念発起、アクセルをブオンブオン吹かしながら、なんとか4号線へ合流、青森方面を見れば空が真っ白ですが、ここで引き返すわけにもいきません。青森市内のGSを見つけるまでの道のりの長かったこと長かったこと!そんなわけで、誰かにこのどうしようもない興奮を鎮めてもらいたくなり、思わずデリを呼んだ次第です。
 とはいえ、正月から営業しているところなど、そうありません。ありがたくも、何とかつながったのがこちらでした。

店名 プラチナ
業種 デリヘル
場所 青森市内
日時 2010年1月上旬の13時頃
料金 60分一万円+ホテル代
HP http://www.delihel-platina.jp/

 この日の青森市内は、さっきまで青空だったのが、雲が出ていたと思いきや,いきなり吹雪きになるという凄まじい天候で、さながら山の上のようです。デリの受付兄ちゃんに、ホテルの場所も何もわからない旨伝えると,車でお迎えしますとのこと、これはありがたいと、某ホテル前で待ち合わせますが、これがなかなか来ない。−3°でしかも吹雪いてますから,ぶるぶる震えて待ちます。2,3回電話のやり取りをして、ようやく迎車に乗り込みます。どうやらお互いに場所を取り違えていたようです。

 車の中には嬢もいるではありませんか!こういうシチュエーションは初めてですが、黙っているわけにもいかず、くだらない話しをして場を盛り上げようとします。横でおねえさんがケタケタ笑っています。若いというか幼そうです。

 ホテルに着くと早速取りかかります。聞けば1○とか、確かに若いです。地元ではないそうです。なまりが無かったです。
 しかしサービスの方はといえば、皆さん、彼女は見事なマグロでした…。まあ,若いから仕方ないですかね。とはいえ、商売です。手で愚息を握らせますが、なんだか単調な動きです。人形を相手にしているようです。不覚ながら、出すものは出しました。が,処理もしてくれない…。ティッシュで処理してくれる日本人女性に感動したアメリカ人の話を思い出しました。

 彼女に関していえば、この若さで、脇毛を剃っておらず、ちょっと腋臭っぽいところがあるという、全く関係ないところに、ある種の感動を覚えた次第です。北の女性は脇毛を処理しないのでしょうか?それともただの無精?ちょっとした研究課題ができました…。

 最後に一句

「手を添えて ここがそうよと 筆おろし」

 失礼しました。

 (H22.05.14)

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