〜©日本ピンサロ研究会〜

セクキャバ「club Rits」(錦)

by マーシー氏


 こんにちは、マーシーです。「最新名古屋セクキャバ事情」、第二弾をお送り致します。  名古屋のセクキャバは「ハッスル系」と「まったり系」に別れています。「ハッスル系」は明るい店内でほとんどがホール形式で、1セットの中で一、二回のショータイムが設定されており、その時間になると店員の「おっぱい揉んじゃって〜ぇ!」みたいな掛け声とともに、姫がトップレス状態でお客に跨ったり、すべてのお客の席を回ったりしながら、ノリノリで騒ぐという展開です。基本的にキスや下半身タッチはありません。
 それとは違い「まったり系」は個室風のスペースを設けた完全マンツーマン形式で、姫によってはキスや下半身タッチも可能です。
 今回選んだお店は「まったり系」で、某巨大掲示板での評判が極めて高いです。その評判の高さを確認する意味でも今回、突撃して参りました。

訪問日:2010年11月中旬 平日夜
訪問店:セクキャバ/「club Rits」
場所:愛知県名古屋市中区錦3丁目7番31号 シャイン錦2番館4F
TEL:052-957-5868
料金:
ビジター 50分11000円
メンバー 60分11000円
<延長>25分6000円 50分11000円
<本指名料・場内指名料> 3000円
 TAX 10%
<飲み放題>ビール・焼酎・ウイスキー・ソフトドリンク
<女性ドリンク込み>

 場所は大津通から通称「錦三(きんさん)」の伝馬町通りを西に入ると一本目に角に「カラオケ シダックス 名古屋錦クラブ」があり、その東南方向にシャイン錦2番館というビルがあり、その4階となります。
 一階は「コアラ」というたこ焼き屋さんですが呼び込みの兄ちゃん、その他で非常に賑やかな場所です。
 エレベーターを4階で降りると右手にお店の入口があり、ドアの外には丸椅子が5脚ほど置いてあり、混み合っている時はここで待つことになるのでしょうが、小生が訪ねた時間は空いているかの様子でした。
 ドアのプレートには「club Rits」とだけ記されており、普通のスナックやバー、あるいはクラブを思わせる様相で、セクキャバをイメージする雰囲気はまったくありません。一階にもそうした看板やポスターもなく、何の情報もなく訪れたらセクキャバとはわからないかもしれません。
 またエレベーターを降りた左手には「華音」というお店があり、ここもセクキャバらしいのですが、HPページもなく、広告媒体にまったくその名を露出していないにも関らず、某巨大掲示板では非常に評判の高いお店です。実はこちらも非常に気になっていたのですが、料金体系等の情報もないので、今回は敬遠致しました。
 さて今回のお店ですがドアは開いたままで、中に入るとすぐに受付のブースがあり、ボーイが出迎えます。指名の有無を聞かれ、フリーを宣言し、「イベント告知を見た。」と付け加えます。すると店員は怪訝そうな顔をして、それを「見せて欲しい。」と言います。実は小生、値引き目当てでメール会員の登録がしてあり、イベント告知はメール配信でした。その3100円OFFの着信メールを見せて、店員もようやく納得したようでした。
 さらに小生は「それで幾らになるの?」と聞くと、店員は丁寧に説明してくれました。その説明によると、ビジター50分11000円にTAX10%が加算され合計12100円で、そこから3100円OFFとなり9000円ということでした。割引がないとヘルスのイベント料金と変わりません。しかしここで引き下がる訳にもいかないので、店員の説明を了承します。
 そして料金は後払いということで、席に案内されることになりますが店内は非常に暗いです。まるでキャンパブのようで、足元を照らす懐中電灯が必要なほどの暗さです。通路を歩くと先客の声がしますが、ほとんどその姿はわかりません。これからどんな展開がはじまるのかと期待が膨らみます。
 案内された席は黒いレースっぽいカーテンで囲まれた完全なるプライベート空間にカップルシートがセットされています。
 ほどなくして胸元が大きく開いたロングドレスに身を包んだ一人目の姫が「こんばんはー」と言って登場します。小生の隣に座り、「○○です。」と言って名刺を差し出します。しかし店内が暗すぎて姫の顔すら良くわかりません。
 まずは「何を飲みます?」と問われ、烏龍茶をお願いすると姫はテーブルの上にあるボタンを押します。するとボーイが飛んできて、オーダーを受けます。すぐにボーイがピッチャー風の容器に入った烏龍茶を運んできて、姫がコップに注いでくれます。そして他愛のない話をしますが、姫の方から積極的にサービスをしてくることはありません。姫にもよるかもしりませんが、こうした点からするとセクキャバを真から楽しむのは難しいです。
 もうこちらから積極性を出すしかありません。まずは右手で肩を抱き、左手で姫の手を握りながら、じゃれ合います。ここまでは抵抗もなく、進みます。そして次にドレスの上からおっぱいを揉みます。これも抵抗は受けません。しかしこの姫、もの凄い巨乳です。だんだん暗さにも目が慣れ、姫の姿をマジマジと眺めることができてきてわかったのですが、スレンダー体型でのこの巨乳は本当に感動物です。薄手のドレスがさらにその巨乳ぶりをアピールするかのようです。小生の手の平から大きくはみ出しています。
 そして続いて顔を寄せてキスに持ち込みます。さらにキスをしながら太股を撫でますが、ここでも特に抵抗はありません。そうこうするうちにボーイが近寄ってきて姫にチェンジを指示します。小生としてはこの姫のままの方がよかったのですが、指名料の3000円はちょっと高いです。
 二人目の姫が登場します。同じように名刺を出して挨拶をしてくれますが、完全に小生の苦手なタイプです。得てしてこうした場合、姫の方も小生を敬遠します。それが証拠に小生の隣には座るものの距離を置いている感じがするし、小生の顔すら見ずに正面ばかり向いています。
 当然、姫からは何のアプローチもなく、話もいまひとつ噛み合わず、ただただ時間の長さを感ずるばかりです。それとなくおっぱいにタッチはしたものの、「触りたければ勝手に触れば・・・。」といった感じで何も面白くありません。これではキスを迫るのにも躊躇してしまいます。もう楽しもうという気も薄れ、タイムアップを待つしかありません。 ボーイが延長の有無を聞いてきたので、それをお断りすると請求伝票が提示され、料金の9000円を支払い、退店となりました。
 姫との相性やお客の積極性で、ずいぶん変わるとは思いますが、小生としてはセクキャバの楽しみ方は難しいなぁーと感じました。「最新名古屋セクキャバ事情」はこれにて終了して、今後のセクキャバへの調査はないと思います。

「姫」
ビジュアル:★★★☆☆(店内の暗さや化粧の濃さで評価しづらいです)
サービス:★★★☆☆(相性次第)
接客態度:★★★☆☆(可もなく不可もなく)

「店」
店内:★★★☆☆(プライベート空間の演出は良し)
店員:★★★☆☆(普通です)
総合:★★★☆☆(お客の楽しみ方次第ということでしょうか)

 研究部 風俗基礎理論研究室長 マーシー (H22.12.08)

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