〜©日本ピンサロ研究会〜

セクキャバ「イエローキャバ 金山店」(金山)

by マーシー氏


 こんにちは、マーシーです。投稿が続き、体力的にもお財布的にも厳しくなってきたので、今回はライト風俗ということでセクキャバ(通称:おっぱぶ)をレポします。
 ネットで低料金の店を探したところ、あるにはあるのですが露骨にドリンク攻勢や延長攻勢をかけてくるなどの情報もあり、そうしたお店は敬遠して、このお店を選択することとなりました。そんなことで「最新名古屋セクキャバ事情」と題して、その第一弾レポとさせて頂きます。

訪問日:2010年11月上旬 平日夜
訪問店:セクキャバ/「イエローキャバ金山店」
場所:愛知県名古屋市熱田区波寄町22−7 金山ソシアルビル2F
TEL:052-871-8785
料金:
18:00〜19:30 45分2000円 60分4000円
19:30〜LAST 45分4000円 60分5000円
指名料:1000円
延長料:15分 1500円
 ★ビール★焼酎★ウイスキー★ブランデー★ソフトドリンク飲み放題
詳しくは下記でご確認して下さい。
参考:http://www.nightsnet.jp/t/kckana/

 場所は金山総合駅、駅前の金山橋南交差点を線路沿いの坂道を東南に下り、300mほど進むと金山ソシアルビルがあり、お店はその2階となります。ネオン看板がキラキラしているのですぐにわかります。
 金山総合駅周辺はパチンコ店や飲食店が立つ並び、居酒屋さんやキャバクラの呼び込み、さらには「マッサージ、どうですか?」と外人の女性が袖を引くなど、栄や錦と同じような光景を目にします。また今回の「セクキャバ/イエローキャバ金山店」周辺には「キャンパブ/ファンファン」、「キャンパブ/エンジェルカラー」などの風俗店も存在します。また系列店として県内に「セクキャバ/イエローキャバ刈谷店」があります。

 さて近くのコインパーキングに車を止めて、お店に向かいます。階段で二階に上がり、お店の扉を開けると、すぐに若い店員が出迎え、通路を挟んで右側のカウンターテーブルに案内されます。左側のスペースがプレイスペースとなるようで、姫と客の話し声が聞こえてきます。
 実はこの日、「メール会員限定、2000円OFF激安イベント」という内容のメールが夜遊びガイドのVIPメール会員向けに配信されました。小生もちゃっかり会員登録をしてあったのです。定番通りの予約指名の有無を問われ、「メールを見て、初めてきた。」と答えます。すると店員は「メールを確認させて欲しい。」とのことで携帯を開いて店員に見せ、了承を得ると、システムの説明を始めました。
 カウンターテーブルの上にシステムの説明も表示されており、それを使っての説明です。この日は夜8時を過ぎておりましたので、セット料金は45分が4000円、それが2000円OFFとなると半額で極めて激安ではありますが、この価格で濃厚なサービスが受けられると思ってはいませんでしたが、説明を聞き、この店の非常に複雑なシステムがわかりました。
 基本的にはチップ制となります。白チップ(プレイチップ)と赤チップ(指名チップ)の二種類があり、それぞれ一枚1000円となります。2000円OFFの特典はこのチップを最低一枚使わないと適用できないとのことです。そして姫は15分置きにチェンジするそうなので、45分コースだと3人、60分コースで4人となるわけです。そして姫とはそれぞれに希望プレイを申し出て、チップの枚数で交渉するというシステムだという訳です。
 たとえば「おっぱい触らせて。」、「じゃあ、白チップを2枚頂戴!」。「キスしたいなぁー。」、「じゃあ、白チップを3枚頂戴!」となる訳です。ただしこの枚数に基本料金はなく、あくまでも姫次第となるようで、何枚チップを使おうが「できないことはできない。嫌なものは嫌。」となるらしいです。
 そして赤チップの方は指名チップですので一人目の姫が気に入れば、赤チップ一枚を使って15分延長、45分を一人目の姫で通しかったら赤チップ2枚が必要となる訳です。 さらに姫がドリンクをおねだりし、それを了承すると一杯につき、1000円となるそうです。「なるほどなぁ、結局は高くつくんだろうなぁー!」と思いながらも了承します。コースは45分を選択し、通常料金の4000円を支払います。結局「タイムアップ後、使ったチップの枚数で精算をし、その金額から2000円OFFとします。」とのことでした。
 特別なプレイを希望せず、ただお話をするだけであれば、この4000円のセット料金だけで済みますが、割引は適用されないことになります。

 支払いが済むと手洗いとうがいを指示されますが、うがい薬とハンドソープは用意されているものの、トイレ兼洗面所は古いです。しかし決して汚い訳ではありません。
 その後、烏龍茶をオーダーし、プレイスペースに案内されます。そこはパーテーションで仕切られた二畳ほどのスペースでローソファ(フロアソファ)と小さなテーブルがひとつセットされています。しかしローソファ(フロアソファ)は古くて、清潔感には欠けるかもしれません。
 「○○です。」と言って姫が登場します。この店はアニマル柄のミニスカートに同柄でブラ風のトップスという独自のセパレートタイプのコスチュームを着用しています。おっぱいが大きめの極普通の娘です。
 まず二人並んで座り、他愛のない話をします。そして店員からシステムは聞いているものの、まずは探りを入れます。どうやら姫はチップの獲得枚数によってその日の給料が決まるみたいです。
 話の最中に気になることがあります。正面のパーテーションに鏡が設置してあり、ローソファ(フロアソファ)に腰を下ろしているうえ、超ミニスカートですから、チラチラとパンティーが鏡に映り、ムラムラとしてきます。そんなこともあり、風俗における小生の鉄則に基づき、ここは姫を褒めちぎり、まずは赤チップ(指名チップ)を二枚使って、45分をこの姫で通した方が白チップ(プレイチップ)での交渉がし易いとの作戦に出ます。
 交渉に移り、「おっぱいを触りながらキスをしていたい。」と申し出ます。すると姫は「チップを3枚欲しい。」と言います。小生は頭の中で費用計算をします。「セット料金4000円とチップ5枚で9000円、ここから2000円がOFFされて、総額7000円かぁー。通常はキスのないセクキャバやビデパに比べれば安いかなぁー。」。当初、出費は5000円以内に抑えたいとの思いからの出撃でした。5000円で抜けるキャンパブもあるしなぁー、なんてことも考えながら迷いましたが、ここまできて引き下がれないので、姫の要求を承諾します。
 すると姫はすぐにトップスを脱ぎます。すると見事なおっぱいが現れます。あとは終始、イチャイチャタイムです。足へのタッチはOKでしたがスカートの奥に手を侵入させようとしたら、「もっとチップを頂きますよ。」と言われましたから、下半身タッチも交渉次第ではOKなのかもしれませんが、ここはおとなしく引き下がりました。
 他のボックスでは15分置きに店員が「○○ちゃん、・・・・。」とチェンジの指示を出しています。この移動の際、他の姫も確認できますが、どうやら地雷はいないように思われます。小生は可能な限り、姫を触りまくり、キスを堪能して45分が終了致しました。この間、姫からドリンクのおねだりはありませんでした。
 身支度をすると、姫が出口まで見送ってくれました。満足度は高かったものの、今回は初めてということもあり、戦略的には失敗だったかなと悔いが残ります。赤チップ(指名チップ)を使わず、3人の姫を確かめたうえで、その中の一人との15分に賭けるのもひとつの作戦であり、その方が安く上がる計算にもなります。機会があれば再訪したいとの想いが残りました。

「姫」
ビジュアル:★★★☆☆(まあ、普通の娘でした)
サービス:★★★☆☆(キスできたことで良しとしますか)
接客態度:★★★☆☆(可もなく不可もなく)

「店」
店内:★★★☆☆(老朽化は否めません)
店員:★★★☆☆(丁寧です)
総合:★★★☆☆(姫次第、交渉次第ということでしょうか)

 研究部 風俗基礎理論研究室長 マーシー (H22.12.07)

トップページへ

〜©日本ピンサロ研究会〜