〜©日本ピンサロ研究会〜

ソープ「ひまわり」(福原)

by クフィル氏


 冬の始めに、関西恒例の2月調査を福原で行いたいとの連絡と誘いを受ける。神戸に住むぱるるさんと、福原が好きなオーヤさんと、最近、福原に目覚めたやたりさんが、主務だという。

 個人的に、昨年末、関西では良い流れがあってので、それが続くのか?途切れるのか?確かめたくなり参加を表明する。

 主務者から送られてくる情報に目を通しつつ、Web&人脈を駆使して入念な情報収集を行い、今回の調査対象を「ひまわり」とする。日ピン研のHPで確認すると、当該店は、バナー掲載店であることが判明したが、もし問題があれば容赦無く斬ることを心に誓い、その日を待つ。調査前日の早朝、予約テレゴングに参戦し調査枠を確保する。

 当日は、天候が悪化し、雪が降り頻る中、集合の二時間前に三ノ宮に到着。とりあえず腹ごしらえをするべくセンタープラザ地下へと向かう。目当ては、「長田本庄軒」の”ぼっかけ焼きそば”だ。通常より太い麺を使い、筋コンと野菜を甘辛ソースで炒めた焼きそばは、実に旨い。食べ終わり席を立つ頃には、店前に20人ほどの行列が出来ていた。旨さに納得し店を出て歩きだすと、隣接するエリアに別の行列を発見する。近付いてみると、そこは「吉兵衛」という、かつ丼専門の店だった。行列の先から店内を覗き込むと、主に男性客が、旨そうに、かつ丼を頬張っている・・・『未だ腹一杯じゃないから、かつ丼食っちまおうか?いやいや、この後、調査だから、満腹になるのはヤバイぞ』と、心の中で葛藤する男、僕は、クフィル・バウワーJPSRI(日ピン研)調査官。結局は、神戸に来た主目的は、食欲を満たすことではなく、性欲を満たすことだと己に言い聞かせ、かつ丼は、またの機会の楽しみとする。

 集合時間10分前に前線基地に向かうと、8割方の同士は既に集結しており、皆のやる気を感じた。が、しかし、挨拶しつつ各々の調査目標を尋ねると、略全員がノープランだと言う。確かに、主務者からは、”未レポのサロン/ヘルスで名誉の戦死を・・・”との指令が出てはいたが、皆がそれを真に受けてネタに走るとは・・・、頼もしいというか馬鹿というか・・・、キミら全員ドMか?『よし分かった、みんな華々しく散ってくれ!俺は一人だけ確り当たりを引くから(ケタケタ)!!』

 その後、調査対象が決まっていない面々が、雪が降り頻る中、次々と前線基地を後にする。クフィルは、彼らを見送り、出撃の一時間前に姫の出勤確認も済ませ、その時を待つ。

 時間となり、totoさん同行のもと店へと向かう。「翔鶴」の前でtotoさんと別れ店へと向かう(その後、彼は「チップイン」に向かった。チップインでボギーを目指すと云っていた)。

 店前には、造花のひまわりが植わっており分かり易い構えである。店に入ると、店員より、「本日はありがとうございます。Σさんご指名のクフィルさんですね」とスムースな対応がある。指定時間キッカリに出向いた性もあるのだろうが、非常に気持ちの良い対応だ。事前に店員の態度は高圧的(上から目線)と聞いていたのだが、全く何も無く拍子抜けの感すらあった。待ち合いに通されると先客が四人いた。三人〜四人掛けのソファが三脚あり、TV/雑誌の備え付けはあったが、ドリンクのサービスは無かった。スペース自体は広くなく、クフィルを含め五人が座ると狭く感じた。また、その中に喫煙者がいたため余計にストレスを感じた。一応、喫煙席と禁煙席は分けてあったが、いっそのこと衝立でも設けてくれると有難いのだが。

 ソファに腰掛けると直ぐに店員がやって来て、そこで(総額の)支払いを行う。待つ間にトイレを利用する。至って普通のトイレであったが、清掃は確り行われていた。トイレからの帰りに一人の姫と遭遇する。かなり可愛い!いい感じだ!!ちょっと得した気分になる。待ち合いにトイレの場所を示す張り紙があり、客はそれを見て勝手にトイレへ向かう。そして姫と鉢合わせる。客としては、この手のハプニングは臨むところであるが、店としては、管理不十分といえる。店にとって姫の情報は大事な商品であり、それが意図も簡単に漏洩するようでは問題である。姫のプライバシー保護の観点からも改善の必要があろう。待っている間、店の電話が幾度となく鳴り、繁盛を感じさせた。  

【調査店舗】 ソープ「ひまわり」
【場   所】 神戸市兵庫区福原町18−5
【営業時間】 日の出〜
【料   金】 40分:15K〜  
【そ  の  他】 指名:総額に含む, 割引あり

 http://himawari-web.tv/home/index.html

 今回の料金:80分/24K

 定刻から遅れること五分で案内となり、廊下でΣ嬢と対面する(嬢と対面する前に店員が”ごゆっくりどうぞ〜”と大声を張り上げるが、あれな必要ない)。ビジュアルBB/中肉でやや長身。HPでは、エロい雰囲気が際立つ存在だが、実物はというと、エロさは控えめで優しさが表に出た印象を受ける。少し言葉を交わしただけで人間的に◎だと分かる。

 室内は、縦に長いく六畳程度。広くはないが窮屈にも感じない程度。全体的に経年劣化は見られたが、気になる程のダメージは見当たらなかった。

 ベッドに腰掛けお絞りと烏龍茶を貰い暫しトーク。「雪が凄いね」「そぉやね、私が来る時も結構降ってましたよ」「こんな寒いのに申し訳ないんやけど、お絞りもお茶も冷たいのしかないんですよ〜」と、Σ嬢は、非常に申し訳なさそうな顔をして詫びていた。トーク中もΣ嬢は、クフィルに寄り添いムードを盛り上げる。

 一頻りして徐に脱衣する。Σ嬢は、クフィルが脱いだものを丁寧に畳み籠に入れ、自分の脱いだものも同じ様にする。Σ嬢のスタイルは、概ね公称通りに見える。胸はDカップ程度/ウエスト周りの括れもある。

 助平椅子で普通に洗われ浴槽に浸かる。「今日は寒いから少し熱めにしましょうねっ」当たり前だが、気が利いている。後からΣ嬢が入ってきて、抱き合ってDK〜DK。その後、潜望鏡がなされる。Fのテクニックは、中の上程度。舐め/吸いのバランスが良い。Fしつつ、タイムスケジュールの提案があり、マット無し/ベッド二回を選択する。

 ヘルス程度の身体を拭くアシストがありベッドへ。時計をよく見える角度に調整して(クフィルにもハッキリ見えるようにしてくれたので有難かった) ”ROUND 1”

「Σちゃん、攻めと受け、どっちが好き/得意?」「う〜ん、状況に応じて変えられる」
「俺はSだから攻めるのが好き。女の子が感じてるの見ると興奮する」
「後でガッツリいくから、その積りでいてねw」「うん、分かった」
先ずは、Σ嬢からの攻め。胸〜向う脛辺りまでを丹念にリップしてくる。
Σ嬢は、上級とまでは言えないまでも、標準以上のテクを持っており、普通に気持ちいい。
Fもリップ同様で、始めはゆっくり、ある程度経つと強めにしゃぶってくる。
気持ちの良いFを暫く味わう。Fで逝くことも可能であるが、無論、そうするわけもない。
確り芯が入り合体可能な状態で交代。
DKからリップへと、Σ嬢の攻撃を反芻する。
反応は緩やかだが、ポイントでの感度は良く楽しませてくれる。
下部のポイントは反応が鈍いので、早々に桃栗へ移動。
確認するが、濡れは殆ど無い。このまま引き下がる訳にはいかぬと口撃を加える。
栗は小さく捉え辛いが、逃がしてはならじと食らい付く。
縦舐め〜横舐めを駆使していると栗が勃起してくるのが分かる。
頃合を見て舌で桃の状況を確認すると、じわりネクターが出始める。
一旦出始めたネクターは、唾液と混じりヒタヒタの状態となる。
こうなると条件反射で穿りたくなる。とりあえずやっとこ!
普通に穿って良い反応を得る。
Σ嬢は、ウネウネと腰を回し、善さをアピールしてくる。
特にG辺りが善いらしいので、接着面を多くして周辺を撫でる。
Σ嬢の善がりは更に増し、指に圧迫感を与えてくる。
加えて、サラサラ系のネクターが滔々と湧き出し、クフィルの攻めをアシストする。
逝かせるべきか?とも考えたが、此方が逝くことを優先させフェードインする。
DKをかましながら確り動き、後のことも考えて適当なところで fin。

「言った通りバリバリのSやね!」「女の扱い慣れてるし〜」
「扱いは慣れてないよ。俺でも歯が立たないマグロもいるしw」
「へ〜そぉなん?私そんなんありえへんわ〜」
「いろんな子がいるからねぇ」「Σちゃん達も大変だろうけど客もそれなりに大変なんだよw」
「確かに風俗やってる子には、いろんな子おるよ」
「私の友達に彼/彼女どっちも浮気公認の子がいて・・・」
「その友達、実はバイやねん!・・・」
「・・・ ・・・ ・・・」「・・・ ・・・ ・・・」「・・・ ・・・ ・・・」
「私、その子の話聞いてると、自分が何て心が狭いんやろて思えて来てんやんかぁ」
「・・・ ・・・ ・・・」「・・・ ・・・ ・・・」「・・・ ・・・ ・・・」
「んで私、相手がゆうてること(言ってること)、否定せんと、とりあえず聞いてみることにしてん」
「そしたら相手のいいとこ(良いとこ)が見えてくる様になって、気持ちが落ち着くし、腹も立たん様になってん」
「何かいい話だねぇ。勉強になるよ」

目の前にいるΣ嬢が、かなりイイヤツに思えてきてハグハグ〜DK、で、”ROUND 2”
「さっきは凄く気持ち良くしてくれたから、今度は私が頑張るねっ!」
立ち上がりと同様のリップ口撃がなされる。
今度は、割と早めにリップは終了しFがなされる。
戦闘状態になるまでの時間を考慮してのΣ嬢の賢明な判断だ。
クフィルも、『短時間で大丈夫か??』と、懸念を抱いていたのだが・・・。
何のことはない、少し時間は掛かったものの確り立ち芯まで入った。
これは、Σ嬢のテクニックもさることながら、彼女の性格の良さがクフィルに伝わり奮い立たせたものだ!
「今度はどうする?」「じゃΣちゃんが上で」
Σ嬢の腰使いは今一歩。見ていてもエロくないし、気持ち良くもならない。
Σ嬢の腰に手を当て動きをアシストすると・・・Σ嬢だけが気持ち良くなっていく。
暫くそのままとするが、状況が変わらないとみて、身体を起こし座位へと移行。
対面してDK&DK。下から呷るとΣ嬢がイイ声で鳴く。
勢いはそのままに、正常位へ移行して頑張ってみるが、未だ逝く気配が無い。
バリエーションを駆使して、Σ嬢がよく鳴き、且つ、クフィルが気持ちの良くなる形を模索する。
幾つかの形の中から最良の形を選び合体に集中する。
最後は、100mダッシュの如くウルトラチッピで頑張り fin。

終了後は、前出の話の続きをしつつ身体を流してもらう。
再度浴槽に浸かって一服し、落ち着いた処で着替え、入り口まで見送ってもらい、バイバイ。

 今回のΣ嬢は、見た目は普通であるが、素直な性格で、受け答えも確り出来、好感の持てる娘であった。が、プレイ中は一転、攻めは、確りしたヘルスプレイを身に着けており、一般的な客であれば満足するレベルにあるといえる。受けに関しても、感度には問題無く、攻め好きのクフィルでも、それ相応の満足を得ることが出来た。あえて言えば、今のキャラクターに加えエロさが増せば、写真の印象と実際がマッチし、更に人気者になっていくであろう。

 店の対応は、シンプルであるが、必要な用件は満たしており、特に不満を感じることはなかった。一つ気になることは、予約開始時間が不明瞭な点である。この店は、日の出から営業しているが、営業開始の時刻からが予約開始なのか、別の時刻が予約開始時刻なのか誰に聞いても、何処を見ても分からなかった。只、この点に関しては、時刻を明示することで、電話が殺到し、対応に苦慮することを危惧しての措置に思えるので、改善を要望するのは酷な気がする。

 今回の店のようなカジュアルソープが、福原ではかなり支持されているらしい。系列の「エピソード」や「Beginners」辺りも繁盛しているのだとか。それもそうだ。ソープに5万も6万も出したくなが、若く可愛い娘とはHしたい、という客のニーズと、即即/NSが要求され、礼儀にも厳しい高級店では働きたくないという若い娘達の思考とが、上手く合わさって成り立っているのが、この店である。遊ぶ側もこれらの店のコンセプトを理解し”若いヘルス嬢とHできる店”的な感覚で遊ぶのが正解なように思う。

 調査後の宴会で、広島好きじゃけん氏から、「今日、予約して遊んだのはクフィルさんだけです!」と、恰もクフィルがチキンだと言いたげな発言があったが、クフィルは全く気にしていないw。突撃精神を見せ未レポ店にチャレンジしていった同士に敬意を表すのは言うまでもないことだが、これは、日ピン研の会員だからこそ成せる技であり、一般的には、あまり参考にならないだろう。クフィルも含め殆どの同士が微妙な結果となり、最終的に『福原は微妙でした』で終わっては、福原を愛する人達やこれから福原で遊ぼうとしている同士達に悪い印象を与えかねない。そこにクフィルの様にオーソドックスな遊び方をすれば、ある程度の結果も付いてくるという報告は、それなりの参考になると思われる。予約前には情報が必要/予約には忍耐が必要。それを制すれば、楽しい遊びが待っている。あぁ、もう一つ制せねばならないもの(必要なもの)があった。肝心要の、嬢は如何やって制すればよいか?これについては、一口で語ることは出来ないが、、、日ピン研会員になり合同調査に参加するのが近道かも?と言っておこう。

 以下に今回の調査(予約)までの経緯を記すので参考になれば幸いである。

『調査(予約)までの経緯』

主務のぱるるさん/やたりさんより、福原界隈の店舗配置図/アクセス経路図/未レポor既レポ一覧表がメールで届く。
説明文の中に、「未レポ店調査に協力してね クマ〜!!」と、やんわり口調の恫喝がある。
真面目な会員諸氏は、クマ〜の恫喝と、神の祟りを恐れ従うことになるが、クフィルは、クマ〜も神も怖くないので、勝手に面白そうな店を探しに掛かる。
当初、やたりさんから、「案外、ピンサロ系(福原龍を含む)が面白いですよ」と聞き、其方メインで検討する。
その頃までは、『合体系は福山龍で十分だ』と思っていたので、上記の選択が成り立っていた。
ある日、送られてきた資料を眺めていると、「人気店で遊びたいなら必死になって予約しろ、予約無しじゃ遊べんぞ!」とある。
『人気店って何だよ?』と、当該店「ひまわり」「エピソード」のHPを眺めてみると・・・。
美味しそうな娘達が、わんさかいるではないか!
ここでクフィルは、今までの流れから、あっさり方向転換。「ひまわり」「エピソード」の娘を予約で勝ち取ることを決意。
その後は、日ピン研の関連レポを暗記するほど読み、WEBで情報を収集し、HPを眺める日々が続く。
そんな中、関西メンバーに情報提供を打診すると・・・、某氏より有力情報が多数齎される。
某氏の情報を参考にロジックを構築。更にそれを検証する。
(娘の個別情報/調査日と出勤状況のチェック/予約の難易度等)
すると、今まで見えていなかった点が見えるようになり、選択すべき娘が絞り込まれていく。
最終的に、予約対象を「ひまわり」のβ嬢/Σ嬢、「エピソード」のλ嬢に決め、その日を待つ。
予約受付前日までの出勤状況により、λ嬢の当日出勤は無いと判断し、選択肢から外す。
予約受付日当日、受付開始予想時刻の一時間前に起床し、朝の支度を前倒しで行い、その時を待つ。
受付開始予想時刻にTEL。が、通話中。
リダイヤルを繰り返すが。。。通話中。10分・・・20分が経過しても状況は変わらない。
30分が経過した頃、一つの疑念が。
『これは通話中ではなく、回線オフ状態なのではないか?』『未だ予約開始時刻には達しておらず回線オフなのかも??』。
『だとしても、ここで電話を止めるわけにはいかない。俺が電話を止めた瞬間、予約が開始されたとしたら。。。』。
心の中で葛藤しつつリダイヤルを続ける。
気付けば電話を掛けていられるリミットが迫ってくる(会社への出勤時間が迫るアワワ)。
そしてその時は突然やってきた。
通話中の音が、呼び出し音に変わる。『よし来た、繋がった!』
焦る気持ちを抑え用件を述べる。第一候補β嬢の状況を確認する。
「何分でのお遊びを希望されますか?」「80分でお願いしたいんですが」「少々お待ち下さい」
「○○時からですとお遊び頂けますが、如何されますか?」「その他の枠に空きはないんですか?」
「ハイ、その他の枠は一杯です。申し訳ありません」
此方が対応困難な時間しか空いていないと云われてしまう。
事前情報を考慮すると、この状況は想定内ではあったが、少しテンションが下がる。
頭を切り替えるため深呼吸する。
続いて第二候補Σ嬢の確保を打診する。
確認待ちの時間を経て、「大丈夫です。○○時からの80分でお取り出来ます」
『ふぅ〜一安心だ』。後が無かっただけにホッとする。
電話を切って時計を見ると、始動から50分が経過していた。

女の子 ★★★★☆ ビジュアルは普通に可愛い。体型は中肉やや長身。人間的にも◎。
サービス ★★★★☆ ソープというよりはヘルスのサービス。攻めも受身も上手。
総  括 ★★★★☆ 若い娘とサクっと致したいならお奨め。この内容でこの価格は妥当といえる。

 調査部長 クフィル (H20.02.26)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, Kちゃん氏(H19.08.25), フー太氏(H19.11.17), マーカス氏(H20.01.05) がレポートしております。
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