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旅籠「名称不詳」(渡鹿野島)

by 青い鳥氏


 こんにちは千葉の青い鳥です。
 暦の上では秋ですが、暑い、暑いが、あいさつのこの季節、夏といえばバカンスですね。行ってきましたバカンスへ!男のアイランドリゾート!あの渡鹿野島へ!!

 まず、目的地の情報を得るため日ピンはもちろんのこと,いろいろなサイトを確認します、残念なことにここ数年ですたれ気味ではあるものの、実際にいってみなければわからないだろうと最終的に渡鹿野島行きを決めました。

 8月某日、旧友のAと東京駅で待ち合わせ一路名古屋駅へそこで同じくBと待ち合わせBの車で伊勢志摩は渡鹿野島に向います。
 午後3時半頃島の対岸に到着、今回お世話になる宿(○屋)に電話を入れ駐車場を聞き、入庫ののち渡船場にいき島に渡ります(¥150)
 今メンバーはみな初めての渡鹿野島のため少し不安なのか船から降りるのもお互いにゆずりあうほどのチキンぶりです‥
 前出レポにて書き込みがあった『やりて婆さん』は姿はみえず宿のお女将さんだけのお迎えでした。

 さっそくチェックイン後の長旅お疲れを癒すべく乾杯をし、ひとやすみの後、島を散策に出かけます。途中、ポン引き禁止の看板をみると渡鹿野島に来たことを実感します、しかし少し歩くと昼だというのにこの人の少なさ、潰れたホテル、片手で人が数えられるほどしかいない人出のビーチ、住居者のいない家屋、島自体の衰退ぶりを感じます。置屋らしき喫茶店、ドアは空いてるものの、スナックも同じく人影はありませんでした。
 この様子からやっぱり夜もだめか〜?なんて考えつつ宿に戻ります。

 しばらくするとお女将さんが部屋にきて夕飯の告知に来たときに当たり障りのないように聞いてみると、食事のあとスナックで女の子を紹介してくれるとのことでほっとしました。開店は午後9時とのこと。

 2時間で飲み放題で3Kだと事前にチェックはしていましたが、宿の施設内でなくはす向かいのスナックなので店同士太いパイプでつながっているようですね。

 さて、夕飯の内容は十分なボリューム、味もさすが海が目の前、刺身がとくにうまかった。

 瓶ビールを2本ほどのんだためか旅の解放感からか結構酔いが回ってしまいました。
 お膳を下げてもらいしばらくするとお女将さんが部屋にやってきて、関西訛で『じゃ、いこか』とぞろぞろスナックに向います。
 歩いて20秒で到着、ビールでまた乾杯です、一曲歌ったころ待ちにいよいよ待った女の子の登場です!!

 登場です‥‥‥

 やっぱりでましたアジアーン!!orz

 おいら日本人でなければショートと決めてましたが友人AB共にまんざらでもない様子、置屋のおばあも決めないといなくなっちゃうよと急かします、他の置屋も調査しておきたかったのですが、酔いとその場のノリでロングを決めてしまいました。
 一番愛想のいい娘にしました、この時点では照明も暗く娘と思っていましたがのちに驚愕の事実をしらされるとはこの時点では‥

 さて、女の子が戻る(ショートの為か?)のでほぼ同じタイミングでスナックを出ます、瓶ビール何本かそれと女の子の飲み物少しで思ったよりも3Kの定額より少し多めの支払でした、紹介料ということですかね。

 戻る最中やりて婆が一人おりました。今後こちらにくる方に少しでも情報をと聞き出します。外国の方ばかりですか?と聞くと『日本人はいても年くっとるよ(オバさん)』とのアドバイスでした,熟女好みの方ならいいのではないでしょうか。

 さて、宿でひと眠りぶっこいている夜11時頃でしょうか、先程セレクトした3人が宿の部屋まで迎えにきてくれました、そろって玄関をでます。
 友人Aはそのまま彼女の部屋へ。青い鳥と友人Bとそれぞれの女の子計四人、女の子がラーメン屋の前でお腹すいたとダダをこね、しかたなく店で味噌ラーメンを食べさせます、かなり酔いが回ってたので飲み物だけたのみます、少し食べなよと分けてくれたラーメンの味、競合店がないからとすべてを投げてしまったかのような味でした‥‥、お腹が空いてればもう少し‥いやだめかも。

 途中、お客が入店してきて青い鳥らは浴衣、そのとなりは異邦人あきらかにその手のカップルとバレバレな格好だけに少し恥ずかしかった‥

 食べ終わると山側にてくてく歩いていきます、2、3分歩き、部屋は急な坂を上がったとことにありました、カギを開け部屋へ通されます2Kの昭和のにおいがする一般的なアパートです

 奥の部屋に布団がしいてあります、ぬいぐるみがあり女の子らしいです、タイのビデオよく見るといってました、また3ヶ月すると祖国に帰るそうです、そしてしばらくするとまた日本にくるそうです。どこかで購入した子供服!!(*_*)をみせ感想を聞いてきます、いまさら恐ろしくて年齢も聞く気になりませんし,現地の写真をみせられ,現代の世界的問題にショックを受けテンションだだ落ちです。

 しばらくテレビを見てお風呂をために部屋を離れます。少しして戻ってきて『フク、ヌグ』といわれセルフ脱衣、風呂場へ。風呂場が狭ッ!湯船にはつからず浴槽のぬるめのお湯で頭から足の先まで丁寧に洗ってくれます。ひととおり洗ってくれセルフで身体を拭き部屋にもどります。
 ぼんやりテレビをみていると彼女が戻ってきました、飲み物がでるわけでもなく、バスタオルをとり布団に入ると『ジャ、ヤルカ?』みたいな雰囲気となり,布団に一緒に入ります。
 さっそく愚息をいじりだし、一度は元気になるものの,先程からのビールまだ残っており酔ってるためか、すぐにだめになってしまいます。頑張ってくれ復活しG装着するも愚息、彼女自身にもローションを塗る作業の間にまただめになってしまいます。
 酔いで頭がガンガンしてきて、もう敗戦ムードが漂ってきますが、大枚をはたいたこの計画、何とか果てなければと思う矢先手コキをはじめてくれ、何とか辛うじて放出となりました。
 ここまできて手コキとはッ!!翌朝リベンジあるのみと考えるも、眠気に勝てず部屋が暑く途中寝苦しい時もありましたが、ハッと起きるともう外は明るく時計は午前7時をさしてました。
 彼女も起きて起き抜けに2回戦を申し入れを快諾してくれすぐに始まめます。

 GFにて固くなったトコをすかさずひたすら一気に正上位のままガンガン腰を振り放出となりました。ちなみに昨夜から一切のKはありませんでした。なくて結構でしたが。

 また昨夜の湯船の残り湯で身体を流してもらい、浴衣をきて玄関まで見送ってくれバイバイとなりました。

 朝食時、宿に女の子が後からきてご飯をよそってくれる等のサービスがあったと諸先輩方のレポにありましたがそれはないように思われた、朝飯も食べ終えるころ、友人Bについた女の子がなんとやってきたではないですか!大広間での食事でしたので今回のメンバーだけではなく,他のお客もいてある種の罰ゲームかと終始友人Aは笑っていました。
 ま、家族連れがいないだけ良かったと思います。
 ちなみに友人Bについた娘は普段錦糸町にいるそうです!?今日は静岡に移動するそうでなんとも旅情に欠ける事実でした‥。

 さて、時間の過ぎるのは早いものでチェックアウトの時間になり宿を後にしますお女将さんだけの見送りで少しホッとしたよなしないよな。

 宿の娘さんと一戦交えたいと思いつつ島を離れました。

料金
調査費:40K
スナック代:3K強(紹介料みたいなもんかな?)
渡船代:0、3K
宿代:10K+ビール代

 ここの一連のシステムがホテルや宿で寝ることがないなら宿とらなくてよくない?と友人B。確かに道理にあってますね。実際前出レポにて宿をとらない方もいらっしゃいます。
 ま、ご飯食べるとこはあのラーメン屋くらいしかないですが‥今回の戦果は予想通りでした。今回は勝ち目がないなら撤退するのも勇気という教訓を得ました。夏の思い出になりました。

 やはりあのお女将さんも嘆くほどの衰退具合,昔の栄華はいまはどこに?島の自然環境はとても素敵でしたが,本来の目的の内容、立地等考慮すると残念ながら次回はない思います。
 しかしながらあの島の独特の雰囲気嫌いじゃないですよ。これからの島の繁栄を願っております。
 そして友人A、Bお疲れ様でした。

 最後までお読みいただきありがとうございます。千葉の青い鳥でした。

 (H20.09.19)

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