〜©日本ピンサロ研究会〜

ヘルス「MAXIM」(広島)

by ゆうぢ氏


 ドモドモ、ゆうぢです。
 相変わらず、停滞気味の日々を送っている。ススキノ遠足で上昇気流に乗ったか、と思ったが、現実は、手持ちのやっつけ仕事をこなす日々を送り、週休二日が当たり前の世の中なのに、小生は月休二日の生活。それでマイカーのエアコンは壊れるは、たまの休日、調査に向かえば不発、それにハニーは、えぇっ、どこいっちゃったの?すっかり酒に逃避行し、二日酔いの連続記録を更新中。
 行き着けのバーで、いつもの通り、カウンターの端で一人、目黒のさんま、二番煎じ、など本を肴に今日も飲む、酔わずにいられない。
 そんな日々を送りつつ、たまには仕事をサボり、実家の物置で釣竿を陰干しをしていると蚊の大群の猛攻撃に合い、ボコボコにされた小生は、蚊取り線香を大量投下し、草刈りを始めると、

「なんぢゃ、こりゃ」

気が付くと、右腕の袖口が真っ赤に、血を見たら急に痛みだし、袖を捲ると、スパッと見事に切れていた。しかしだ、右手に鎌を持っているのに、何故、右腕を切ったのであろう、不思議だ、まさか、カマイタチか?
 病院で傷口を縫って貰いながら、小生はふと、逆算を始める。

「先生、抜糸はどれくらいですか」
「一週間から十日ぐらいかな」

小生のカンピューターが弾き出す、抜糸を名目に連休して遠足に繰り出すのぢゃ!

 翌週の土曜日、予定通りに抜糸をし、そのまま駅に向かう、そう、広島ぢゃけんの〜
 熊谷駅から新幹線を乗り継ぎ広島へ、五時間の道のり、集合時間から思い切り遅刻をし、やっと到着。(スイマセン)皆さんと合流し、ふと気付く、

「小生を釣ったフニャチン氏がいねぇ〜」

アテが外れた小生だが、にさ〜んさんにサクサクっと寝床の手配をして頂き(カッチョえ〜)念願の薬研掘へ。クフィルさんの案内で薬研掘を一周し、ある店の看板前で、にさ〜んさんから、

に「このVIPコース、何だろね?」

指令を受けた小生、突撃です。

店名 マキシム
業種 ソープヘルス
料金 30分1万円 50分1万5千円 指名料千円
調査費用 サービスタイム50分1万円

 店内に入り、店員にシステムの説明を受けます。VIPコースは時間が長いだけと、パネルを見学し、目に着いた姫を確認すると、60分の待ち、他の姫のラインナップも悪くなく、フリーを宣言、料金を払い、待合室へ。
 待合室は、元ソープの箱だけあって、広くは無いが、大きめのソファにテーブル、中々快適です。先客が一名、指名待ちらしく、小生は15分程で先に案内です。待合室を出て、廊下で姫のお出迎え、部屋に案内されます。

 姫は二十代前半、スリムなヒョウ柄のドレスを着ています。
 部屋に入り、お茶を貰い、浴槽にお湯が貯まるまで、しばし雑談、しかし姫は、床にあぐらをかき、片足を立てパンツ丸見えで座り、一服。話をしていると、かなり天然がハイってマス。
 部屋はベットに風呂場、ソープそのもの。姫は、浴槽にお湯が貯まると、さっさと服を脱ぎ、椅子を用意し、「ここにどうぞ」小生は、慌てて服を脱ぎ、椅子で体を洗われます。
 体を洗い終え、浴槽に浸かりながら姫の洗っている姿を見ているも、ベンヂャミンの反応は無く、ファーストコンタクトがいまひとつだったせいか、厳しい戦を予感させていた。
 姫は体を洗い終え、混浴は無く、マットの用意、会話も途切れがちで、小生は敗戦ムードが漂った。

 小生はマットに俯せになり、姫は首筋からリップをスタート。姫の舌は、肩、背中、腰、ふとももから足まで丁寧な仕事です。姫は、小生の股を開かせ、袋を揉みながら、小生のお尻をペロペロ、そしてローションを垂らしCカップのプリンで全身をスリスリ、そして姫の指はベンヂャミンから袋、アナルをマッサージ、若い姫だが中々のテクニックを持っている。が、アナル舐めが無かったのはちょっと残念であった、小生も要望をすればよかったが、姫の技量を確かめるべくマグロになっていた。しかし、ベンヂャミンの反応はいまひとつ盛り上がりに欠けていた。
 小生は仰向けにされ、姫はローションを垂らし、小生の胸からプリンをスリスリ、そこで小生はチューをおねだりすると姫は「えぇ、だめよ…」テンション下がる一方の小生であった。
 姫は流れ作業の如く全身リップから袋舐め、ベンヂャミンへと悪くはない。いや、強弱を付け結構いい感じ、たが、ベンヂャミンの変速機は2速から3速には入らない。気分を盛り上げるべく69に体制を変えてみるも、ベンヂャミンに変化は無く、小生は諦めムードが漂う中、姫は騎乗位スマタにて頑張って貰うも、タイマーが鳴り、姫は「あと5分あるから頑張って」正常位スマタで、

 スコスコスコスコスコ

タイマーが鳴るも、姫はベンヂャミンから手を離さず、より一層ワレメに押し付け、小生もまけじと、

スコスコスコスコスコ

やはりダメポでした。小生は白旗を揚げ、シャワーで体を洗って貰い、さっさと服を着て、姫に見送られるのであった。

【感 想】
 今回の姫は、おっとり天然系の若い姫であったが、仕事はキッチリ、しかし、ちょっとツメが甘い印象でした、惜しい。
 まあ、小生も気分屋ですから…

 店を出て、クフィルさんに迎えに来て頂き、小生初の西の宴に参加、西の人のスルドイツッコミに圧倒された小生(多分、REELさんも)それ以上に、神様のお言葉に驚愕、神様はニュータイプに覚醒か?、ニューやたりシステム発動の日は近いであろう。

 その後、小生は、クフィルさん、にさ〜んさん、TOTOさんとエクセレントな倶楽部活動をし、何故か調子が出てきた小生は、一人で居酒屋に突入、日本酒(雁木、赤磐雄町、竹鶴、五橋)を堪能、千鳥足で宿に戻る途中、今回の遠足に釣られた理由を確かめに向かうのであった。

 次回予告、広島のオババに八木節は通用しなかった…つづく

 群馬支部 太田事務所長 ゆうぢ (H19.10.06)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, クフィル氏(H16.12.26), セナ氏(H18.01.14) がレポートしております。
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